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スコティッシュフォールド黒猫とテニスな日々
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caloline

Author:caloline
こんにちは!スコ立ち耳、脱走常習犯の黒猫クロ(真っ黒けなので暗闇では保護色となり消える)、おたく旦那、ハイパー&ネガティブ息子、バーちゃんと南国にて暮らしています。趣味はへっぽこテニス♪






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δ ロブカット
2012/05/15(Tue)
振替さんで満員。
ロブカットの練習:

以前やったように、右ひじを上げて左は下げ、ラケットを頭の後ろにたらして、打つときには面を自分の方に向けるようにラケットを振りあげていく。そうすればインパクトの時に面がクロスに向くので、クロスに打てる。頭の上でインパクトしたら終わり。回転をかける。
大きく山なりのボールを打つこと。

並行陣で前衛側にストレートロブが上がる:

前衛さんは下がってロブをカットする。
ペアは前衛が逃したボールをフォローするため、一緒に追いかける。大きく回りこんで打つこと。近づきすぎない。

仕掛けた相手は、クロスロブを警戒するため、詰めないでサービスラインか少し後ろにいる。短くなった時点で前へ行けばいい。短くなったら、空いたスペースに打てば決まる。スマッシュが打てるようなら打つ。

また仕掛けた方は、相手がやっと返すのを見て、チャンスボールが来ると思い、詰めすぎてしまう傾向にあるので注意。クロスロブが抜ける。

ロブをケアーした方は、チャンスボール気味が行っても、相手がワンバウンドで落としたら、だだだっと前へ動く。もはやチャンスボールじゃないから攻める。

ストレートロブはまず返さないとダメ。どちらが返してもいい。
チャンスボールが上がったら、下がって的から外れること。
チャンスボールだったのを相手が落として返そうとしたら、前へ詰めて(前しかないと思う)、それをしっかりストロークで打つ。。


形式:
ボール出しクロス。後は自由。
ロブが上がったら、今日のやり方で返す。
短くなったボールの場合には、下がらないこと。
ラケットの構えを高くする。
δ 軸真っ直ぐ、頭は後ろ、軸足体重
2012/05/10(Thu)
逆クロスのショートクロス:
胸をはって。軸足に体重を残す。腰が先に回って、ラケットは後。軸がまっすぐにすること。左足に体重を移すとき、頭の位置が左足より前に来たらダメ。フォアは右足がしんどいはず。上を見るような感じで打つ。これがスピン。ボールを押し出すイメージではなく、下から上へ擦り上げる。

風上からのスピンが有効。できるだけ押し出さないで、下から上へのイメージで打つ。

重心が前に行くと、ボールは打てない。重心を右足に残しておけば、横でも前でも後ろでも打てる。最後に軸足をしっかり曲げることが重要。頭の位置が後ろのほうが、高いボールでも打てる。

バックは左足で。そして、かかとからつま先に抜ける
距離感をつかむためにも、軸足から入る。近くになっても、軸足(右足)を決めて、左足を逃がしてやることで打てる。

ボールを観ようと思ったら、頭が後ろにないと見れない。膝を曲げていたら色んなボールに対応しやすい。

バランスが悪い時、わざと重心を後ろにして(頭を後ろ)打ったほうが振り抜き易い。しっかりうとうとして頭が前に行くと、フカしてしまう。

胸張って、体重後ろのほうが、スピンがたくさんかかってボールが落ちる。
軸を常に意識。まっすぐになっているか、頭は動いてないか、後ろからボールが見れているか。

右足右手。
距離感もつかめるし、ボレーも姿勢がいい。無駄な力が入らなくなる。軸足に体重が乗っていれば、体幹を意識できるし、遠くても近くでも対処できる。

ボレー&ストローク:
深いボールを球出しするから、それをボレーヤにローボレーさせるよう沈める。

ボレーは面から先に行かないで、グリップから行くようにする。

風下の時は、早く前に詰める。
サーブレシーブ:
ポイントの取り方。ダブルスでもパターンが有る。自分が得意なショット、スピンを打つのがポイント。浮いたボールをどこへ打つかというのを、前衛も一緒に考えておく。
相手を外に追いだして、中。真ん中に集めておいて、ワイド。左右、前後(ロブで下がらせて、アングルに打つ)。自分の得意ショットをどこに打ちたいかを考える。

風上から打たれたら、風下側は不利。だから先に前へ出て、相手にプレッシャーを与えないとダメ。

風上から打つとき、アングルを打つことが大事。
反対側は、相手が前に来たらスピンロブを打つ。
相手がローボレーになった時点で、前へ詰めてボレーする。その場で待ってボレーしてはダメ。

相手がミドルボレー、ハイボレーの時は詰めずに後ろめで構える。ローボレーになったら即座に詰めて決める。
どれだけ速く詰めることができるか、が大切。センター、ワイドに決める。センターにまずは打つ。それを返されたらワイドに打つ。大事なのは緩くてもいいから足元に打つこと。

ローボレーになるな、と思ったらすぐに相手にプレッシャーを与える。
そうじゃないときは下がって構えておく。ボールがワイドに行ったら、前衛もワイドに行く。

竹村さんは、ペアがサーブを打つと少し前へ動く。それがローボレーになりそうなら(横を通るボールで判断)ダッシュで前へ詰める(ネット際くらいまで)で、前衛のワイドに打つから決まる。この速さがすごい。

サーブが入らないときにゆっくり振ると思っても、ネットするなら、グリップの指のところを開けないとダメ。指に空気を入れる。

試合形式練習:
サーブから。
力を打った後も抜く。

サーブをフォルトするのは、私は前に行き過ぎる。後ろに戻るくらいな感じでサーブを打つと振り抜きが良くなる。体重がすぐに左足に移動しないで、トス上げたときは右足、打った後も少し右足に残すくらいでサーブする。だんだん前へ移動するからオーバーする。無駄な力を入れない。
δ シングルス&ダブルス
2012/05/09(Wed)
<シングルス練習という名の練習。。。>
サーブ&リターンをクロスで:
サーブから、最初はストロークラリーで徐々に前に詰めていって、最後はボレーボレーになるまで続ける。
ボレーが速くなるとコントロールがつかないので、緩めて沈める努力をする。

まずは、きちんと奥深いボールを使う。それで相手をやっつけるわけじゃない。相手を奥に張り付かせたままにすることが目的。
それができたらはじめて、前に落とすとかする。打つと見せかけてドロップすると尚いい。しっかり自信のあるボールを打つ。
ドロップするとき、グリップを抜く。擦って回転をかけようとすると面が上を向いてボールが高くなって弾む。握りを緩めて勢いを殺す。


奥を使った後、相手を前におびき寄せてからの展開:
エンドラインに相手を張り付かせたら、センターやワイドにおびき寄せる。その後に、パスを相手の横を通るようにぬいて終わらせる(短くならないように。どかんとうつわけじゃなく、しっかり相手の後ろに打つ)。ストレートならダウンザライン。

自分が、おびき寄せられたら。。後ろにいるほど角度がつけられるから難しくなる。
こちらからしかけたら、考えた作戦通りにやる。相手の出方を待ってたらダメ。

ワイドにおびき寄せる展開をすると、相手の返球に角度がつきやすくなるから難しくなる。打ったら相手に対する場所にポジションを取る(センターTマークとか)全部張りに行く。逆サイドに居たら、ストレート打たれてしまう。前に詰めてエリアを狭くする。
相手が打とうとするコースにおへそを向ける(対する)と相手は打ちにくくなる。そして、打ちにくくないところを張る。
自分から仕掛けたボールに対して、それを追いかけていく(見ていないこと)と、それを張りに行くこと!!

左手を忘れないように。ストロークもボレーも。
手だけで打ったボールは軽いから、相手に好きにやられる。回転かけて体重乗せる。
私は、ためて打ってるのはいいけど、後ろ足が伸びてしまってるから、ボールに体重は乗らず球が軽くなる。しっかり体重を前に移動する。後ろ足は最後曲げたままで伸ばさないこと。

<ダブルス:>
球出しボールをクロスとストレート。打点前で。ゆったりと体重を前に乗せて運ぶボールを打つ。深くストロークする。フォアかバックかの選択を間違えないこと。

ボールのせいにしない:(球出しが3種に変わるので対応する)
深くて跳ねるボール。スライスかかったボール。低く短いボールではねないボール。

返せないことをボールのせいにしてはイケない(飛んでこない〜とか)。跳ねてこないなら、体勢を下げる。
跳ねてこないのが難しい。これに対して、常に足を動かす。どの球でも慌てないで済むようにするにはどうしたら良いか。

深いボールに対して、ラケット回してスピン打つ、といっても打ち遅れてしまう。深いボールほどステップインして入っていって打つ(ボレーのように)。来るボールに視線の中で打つ。頭を動かさない。

椅子に座ってストロークを打とう:
スタンスは斜めに構えて前の足を横に引き寄せ、軸足を後ろに。前の足を開き過ぎると前へ入っていけない。体を閉じる。
軸足に体重を乗せる(ためる)、そこからスタートして前の足へ体重を平行に移動する。インパクトまでに腰を上げてしまわないこと。低い体勢のまま足を前へ寄せていく。腰を上げて浮かせて立つということは打つときに体が既に伸びてしまっている。
「軸足体重のせるが1で、そのまま前でインパクトで2」のリズム。ラケットは振り切る。
体重を乗せることで重いボールを打てる。

ラケットが少なくとも自分の上を通っている。いつもは下を通ってる。この動きが大事。
体重は打つ方向へ移動するよう注意。後ろや横に逃げないように。これにより体重が乗ったボールを打てる。
左手を打つ方向の白帯をつかんだままのイメージで(体を閉じておく)。打った後は、最後しゃがんでみるとよくわかる。
伸び上がらないようにすることでボールはネットを舐めるように飛んでいく。

ラケットを動かさないで直線的に。ボールを当てながら前へ入っていく。ゆったりでいいから。

私は、上半身を高くして回転でうとうとしてる。それは構わないが、詰まったボールの時は振り遅れになる。
詰まったボールの時は軸足をボールの軌道上に入れて、上から抑えこむように打って送り込んでやる。
いつもは詰まったら、体重を後ろに逃がして打つからしんどいのが、前へ入ってボレーみたいに抑えこんで運べば楽かもしれない。

テルちゃん相手にボレー対ストローク:、

テルちゃんは押し出すようにしてストロークを打ってるけど、ボールは重い!!。
体重をとにかく前へかけて、腰を落としている。後ろ足は引き寄せる。足で送っている。

ボレーも打点が上になるだけで同じ理屈で打つ。
振ってしまうのは、手だけでうとうとするから振る。横から前とか上から下じゃなく、前から前へうごかす。うごかすのは体で平行移動。
ラケットは立てたまま振らずに、足でボールを迎えに行って足で送り出す。ラケットは前においておくだけ。

ボールってなんで飛んでるか?ガットの力だ。
ガットに乗せたらいい。反発でうたないでいい。足がガツガツガツってうごかすから、バンバンあたってしまって、振ってしまう。ボレーの速さを求めてしまうとそうなる。
ボールの下にラケットで入らないで、足で入ること。面で下に入ってうごかすのではなく、面はそのまま立てて、足でうごかすのだ。
δ 視野を広く2
2012/05/08(Tue)
お腹いっぱい。

アプローチ、ローボレー、スマッシュ、詰めてハイボレー:全てクロス。

左手上げて左肩ごしにボールを見るようにする。まあまあマシかな?

2人、サービスボックスに居て、ハイボレーをフォアで、バックで、下がりながらスマッシュの組み合わせを、全部で20球サイドからアレーの距離の倍のエリアに入るまで。
しんどい。。。
スマッシュはぶちかましてないけど、手を気を付けてるせいか?ミスはあまりない。長いけど。

視野を広げる:
2バックから。コーチが後衛2人に同時に球出しするので、2人が同時にクロスでラリー。できるだけラリーを続ける。短くなったらボレストやボレーボレーでもいい。

片方のラリーが途切れたら4人で試合になる
とたんにミスして終わらないように。途切れたら、ボールを持ってる人は空いたところを探して打つ。


雁行陣:
後衛からクロスのコーチへ球出し。
コーチはアプローチできるショートなボールを打つので、詰めてアプローチを打つ(コースはどこでもいい)。そして前へ詰める。
試合になる。
ペアが短いボールを打ったら、その前衛は前へ詰めてストレートを打たせない。

浮き気味のボールを仕掛けてショートクロス気味に打ったら、その返球をペアに任せないで、自分でどんどん打っていく。

スマッシュが決まらないなら、同じところへ打つんじゃなく、クロスへ打ったなら、返球を今度は逆クロスに打つと決まる。


やっぱ前衛のポジションが難しい。どこまでセンターポールを取るのか、取らないのか。
ロブはどれくらいまで取れるのか、チェンジするべきなのか。

センターはかなりとってもいいみたいだ。
ワイドに振られたボールを普通にストレート気味に打ったらあかんよね。

センターロブか、ダウンザラインかな。
δ テイクバックとコマ
2012/04/30(Mon)
まっちゃんコーチ。

ショートテニス:
前の回で言われた「体重後ろで頭がラケットより後ろ。かかとからつま先」を意識する。
でもあまり。。。前のご利益は消えかけてた。

ロングラリー:
テイクバックして横向いてテイクバックしてから、スイングして行き、おへそが前を向いた時点でインパクトする。その時の打点を前に取る。

やっぱオープンスタンス、かかと、つま先でターンを気にしてたら。。
振り遅れる時がある。
テイクバックで手首が甲の方にコックされてる。それはまあいいけど、そのままテイクバックして後ろに回しちゃうとラケットヘッドが背中に回ってしまう。それが振り遅れる原因であり、ボールに力が乗らない原因である」と。

横向いて、自分の体の前だけにラケットを持ってくるよう意識する。脇より後ろに引かない。そうすれば、自然とラケットが後ろから前へ押し出せるようになって、力も入るし回転もかかる

ああ、だから後ろに回っていたから、自分でも引っ張っている感があったり、サイドスピンがかかったりしてたんだね。気をつけよう。

「それと、インパクトと同時に前の足を踏み出してる。一緒じゃ飛んでしまったり、力が入らなかったりする。軸足〜前の足〜インパクトの順。もしくは両足が地面についている状態で膝を曲げてインパクトをするよう注意する。

これも私の癖であり、飛んでしまってネットする時の原因だな。

ボレー対ボレー:
正面のネット際で。
ボレーは前に手を広げてその間しか動かさない。常に体の前。ラケットと自分の体の距離は同じ。ボールに応じて体勢を低くしたりして調整。
ラケットを上から下へ動かさない。ボレーの時のラケットは常に横にうごかす。

横のほうのボールを取る時でも、ラケットは体の前は同じで、体自体を回していく。
前へ押し出すにはラケットを押すのではなく、足を前へ踏み出して打っていく。
ネット際で強めのボレーをするには、インパクトで小指薬指をぎゅっと握ってやる。

ロングボレー:
長く運ぶために、足を更に前へ踏み出して進んでみたらうまく行く。
ユウジコーチは、
「ラケットから打って言ってはいけない。ラケットヘッドを先に持っていかないように。グリップを意識する。グリップから打っていく。その形はフォロースルーまで変えない。小指薬指はリラックスしたままでいい。ボールをガットに縦に乗せていくイメージで。
ラケットヘッドは絶対に先送りしてしまわない。グリップから引っ張って(肘から)足でボールを運んでいく。
バックハンドも同じでグリップエンドから前へ運ぶ
。」

サービスからのラリー:
サービスは前に言われたグリップ緩めることを意識。

「リターンはストロークとは違う。どちらかというとボレーの方に近い。速いサーブをスピンで返そうとしてラケットを下から入れると、フレームショットでどっか飛んでいくようなことが起きる。そうじゃなくて、ボールの軌道の上からラケットを入れていくイメージ。(これはテルちゃんのハイハイハーイのリターンだわ)。その上でフォロースルーをつけて押し出してやる。ただし、相手のサーブが早過ぎる時はブロックリターンで当ててやるだけでもいい。」

「大事なのはスプリット踏んだら、少しでもいいから前に入ること。その場所のままだとぶっとばされる。前へ出ながらスプリット、軸足出して、ボレーみたいに返す、のリズム」

私の場合
もっとコマのように回るように。“私はコマ!"と言いながらスイングする。つまり、テイクバックの後打ってフィニッシュで右肩にあごが乗るくらい」
「わざとらしく回してもいい

「とにかくインパクト後にもっと体を回す。打った後に止めないこと」


質問:

ボレーで飛んでくるボレーは上手く打てる。
相手がやっと返したりして飛んでこないボールのボレーでガシャったりするのは?

「まずは相手の体勢を見て、ボールの見極めをすること。スライスなのか、スピンなのか、当たってるかかすってるか。それに応じて来るボールを予測して判断する。飛んでこない場合は、自分からボールを迎えに行く。歩きながら打つくらいでいい。ラケットのセットの位置を体にもっと近づけたら、自然と足を前へ動かさないと取れないから、自分から前へ動くようになるのでは」


スマッシュが永遠に打てない。練習の球出しなら打てる

「左手を斜め前に上げて、左肩と斜めの左手の左横からボールを見ること。打点は右前。スマッシュをふかす人はボールを頭の上か右上あたりで処理して打点が後ろになる。打点を正面に持ってくるより、右斜め前(スライスサーブの位置)に持ってきて、スライススマッシュにしてしまえばミスも減るし、打てないときはそのままハイボレーに変えることも簡単にできる」
δ 奥を使ってからドロップ
2012/04/25(Wed)
アップ:
クロスで打ち合う。お互いに打ったら少しずつ前へ出て行く。慌てて出て行かないこと。お互いにボールを沈めることを目標にする。サービスラインまで入ればボレーボレーで。速いボールでのボレーボレーはせずに緩める。

つまり、構える~ボール打つ~1,2歩前へ進む。これを繰り返す。
注意としては左手を打つ方向へ出す。上げる。左手の位置がラケットの位置になる。
ラケットを引っ張って無理やり打たない。

顔を横に向けた途端に(顔を動かした途端に)ボールが荒れる。これは打点がま横になって遅れてしまうから。顔と目線は前から動かさない。体が動かしだした途端に足が止まる。当たってるところが見えないのはマズイ。
左手をつけることによって、打点が前になる。

球出しをラケットと左手でキャッチする:
ラケットは立てる。左手をボールが当たる場所に置いて、ガットにボールが当たると同時にキャッチ。左手の位置が打点になるわけだ。

ボレー:
ネット際に落とす、サービスライン当たりに落とす、エンドライン深く打つ、の3つを順に打つ。

面を立てて前に持ってくる。ラケットを寝かせたり、先に出したりして取ろうとしない。低ければ膝を曲げる。足で取りに行く。左手の位置が打点の位置。ラケットをたくさん動かさないで代わりに足を動かすこと。
大事なのはボールの軌道の下に入ること。下に入らないで当てるだけだとボールは死んでしまう。
ラケットを体から離しすぎない。ラケットヘッドを動かしただけでどうこうしようとしないで、体(足)でボールを迎えに行く。

詰まったときは、体を横に逃がしてしまうと、ボールは死んでしまう。そこから前へ移動する。

深く打つには打つ方向へ足で運ぶ。打つ方向に左足を出して体を運んで乗せていく。
体が横に流れてしまうのは体重が前へ乗っていない証拠。
グリップを意識する。ドロップは球の下に入ってグリップを緩めたらいい。ヘッドをこねて調節すると足が動かなくなる。

長さ調整は足。ドロップするときは足がそんな前へ行かないで止める。深いボレーは足がぐ~~んと前へ行く。

ボレーボレー:
一度ボールをキャッチして上へ上げてからボレーで返す。相手のフォアに。
最初からラケット寝かせないで、立てた状態からボールを受け止めて勢いを殺す。
足でボールの下へ入っていかないとできない。



サーブリターンでの形式:
リターン側が並行陣になるよう詰めること。詰めるボールは意識する。ワイドへのボールで前へ詰めないこと。センターへの山なりボール。

ドロップ打つにはまずは相手を後ろへ追い出す。何度か追いだしておいてから、ドロップ。深いボレーができてからこそのドロップ。クロスで相手が追い出されるまでラリーを続けて我慢してドロップ。相手が体勢崩れたら前を使う。

サービス側は雁行で。相手が並行になったら沈めることを意識する。サービス側は「ダミー」だから、ストレートに来たボールを決めないで、ストレートに戻してやる。

ラリーを続けるにはスピードを落とすこと。

上がるボールは、ゆったりラクラクにスライスを意識して大きく深く。とにかく楽に打って、体ごと前へいくような感覚で打ちながら出て行く。ボレーのように打って出ていく。

足元に沈むボールは下がってうとうとしないで、前へ出てローボレーをしようと努力する。沈んだらとにかく前への意識で。
なんでハーフショットを選択するのか。私は沈むボールだと思うと、ラケットを下げてしまうからだそうだ。ラケットを下げずに体勢を低くすること。

風を見て、風下への軌道のボールをわざわざフォアを選択しない。それは詰まってくるボールになる。

絶対にワイドへのボールで上がらない。センターへの大きなボールででていくこと。ワイドに打ってしまうとペアはストレートをケアするしかなくなるので。角度のつかないセンターを使う。

ポイントに繋がっているのは、バーンという速いボールではなくて、ふわんとしたボールだということに気づくこと。
バンバン速いボールの応酬だと、打ってるところしか見えなくなって、前が空いていることすら気づかない。ゆっくりしたボールならそれが見える。

ペアが詰めて決めに行っていたら、私ももう一歩詰める。ペアがしのいでいたらロブをケアする。

アプローチショットをゆったり打てているんだから、詰める時もダダっといかずにゆっくり余裕をもって上がる。勢いがありすぎるとファーストボレーで対応できない。

ラリーを嫌がらずに我慢する。そのためには勢いのあるボールだけじゃダメ。間にはさむくらいはヨシ。勢いで根拠のないポイントを重ねても、逆転されがち。粘りのある辛抱強いテニスをする。相手ががっくしくるようなポイントのショットは決して速くない。我慢すべきところを、我慢して、前へださせておいて簡単に上を上げたほうが楽。

相手が上がってきたからボレストの練習と思ってゆったりできるかどうか。相手が来たからと言って焦って、速くするとミスに繋がる。


相手に先に並行を取られたら、とにかくボールを沈める。相手前衛の位置を認識していれば、軽くセンターを通せるはず。嫌がるとワイドにアウトする。前衛が詰めていないのに、嫌がって上を使うと待ってられてスマッシュされる。

だから前へ詰められたら、ボールのスピードを落とす。ボレストもゆったりする。
相手が並行陣になったからと言って、すぐにロブを上げるのはNG。

前に来たら2球くらい沈めてもっと詰めさせてから、ロブをあげる。

ペアが短い球を打って多少前に来てもボールを沈めてくれている間は、自分が決めるつもりで下がらないこと。

ポーチで、来た球に反応して思わず手を出したときは、どこに打つとか考えてないから良いボールは打てない。常にどこに打つか(前衛の足元)を決めておく。

ドロップショットは深いボールをしっかり打って相手を下げてからじゃないと使ったらダメ。

サーブして、そのリターンを速く返し過ぎると自分が対応できない、自分で自分のボールに負けちゃう。

アプローチショットは、「ハイハイハーイ」というボールを打って出ていくほうがいい。渾身の力で打つんじゃなく、ボレーのようなスライスみたいな前へ体重移動しながらのショット。しかし、これがなあ。。。。。スピンじゃなくなるねん。嫌やねん。。。回転かけたいねん。。

バックで打つべきボールはバックで打つこと。回りこんで打っても、後ががら空きになる。

ストロークにしても、ボレーにしても、左手が大事。絶対におろしたりしないで左手を上に掲げておくこと。
打つときに左手が目に入らないなら打たないくらい注意する。
打っていきたいと思っている人は、それはいつでもできるから、今はそれはしないで、緩めてコントロールがつくボールを打つこと。
δ アプローチ
2012/04/24(Tue)
アプローチ、ローボレー、詰めてハイボレー、下がりながらスマッシュ:

ハイボレー当てて止めないで自分の方へ引っ張る。


形式:
サービス打つ、打ったら下がる。コーチ球出しを何球か深くリターンしてラリー
ボール短くなったらアプローチして前へ。後は自由。アプローチのコースも自由。

短めのボールを見逃さず、アプローチする。
ペアの前衛は、アプローチのコースに従って動く。

前衛は両方が雁行なら前後に動く。

両方が並行になったら、前後しない。

相手のみ並行になったら、サービスラインまで下がる。

そして、ロブ上げて下がらせるなどやって、自分らも並行に早くなる。
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