球の後ろに入るとは
2016年01月13日 (水) | 編集 |
久々のTRレッスン。

的をネットにはりつけて、穴が開いてるんだけど、その穴から相手が見えるように位置取りして、ショートテニス。
飛んでくるボールの軌道の後ろに入って、足でボールを送るようにしてストロークする。
ボールの横に入るのではなく、軌道の真後ろに入る。
だから、窮屈になるはず。

ボールの横に入っても、手打ちになるし、打点は遅れるし、打ち負けたりする。

ボールの真後ろに入るようにして、深いなら先にササッと下がって、ボールの後ろに入り、短いなら、その状態から前へ打ちに入る。
軸足から前の膝へと送る感じ。スピンでもちろん構わない。

真後ろでは窮屈で返せない、と思ったけど、バックは多少窮屈なんだけど、フォアーはそんなこと全然なくて、後には入れたら、足でボールを押し出すことができるので(ボールは重くなるらしい)、差し込まれることがない。

ボレーの時は、やはり球の後に入った上で、ボレーすべく前へ打ちに(?返しに)いくとボレーになる。
やはりボールの後に入ると楽なのである。
しばらくやって身につけよう。

サーブもしかりらしい。
打つコースとトスは線上で結んで、トスは前へ高く上げたら、そこへ打ちに行くから体重移動ができて、サーブも重くなるらしい。
しかし、トップスライスは???なんてね。

***

ダブルスキープには、まずはファーストサービスを入れる。
センターを使うなどして、自分のペアに触ってもらえるボールを作る。

最後に、ファースト入らなければ失点、前衛に触られたら失点、というゲームをしましたが、前衛に触られないようにと思ったら、自然と前衛を見て、慎重にロブなどを使えるように。
意識は大事。
 分かりやすく、かんたんに
2015年04月27日 (月) | 編集 |
ボレーが浮くという意味は、ボールの軌道の頂点が相手側にあるのか、自分側にあるのか。相手側に近いほど浮いてる。
浮かしたくないなら、失速していく場所を奥にしない。高い軌道でも自分側に頂点があれば良い。
低いボールでも自分の方に伸びるボールは狙いにいける。

浮いたら行く、では遅い。
「このボールなら行けるかも」と思っておく。
どんどん狙ってくるのは、このボールならと思ってるから行ける。低くとも狙いにいける。うってくるなと思った人には、ここにくるなと思うようなボールは送らない。うかつに狙ってこないようなボールを選択する。
打たしてもいいけど、触らせるボール(回転など)を考える。
わかったことをやり続けると、できたと思う。

センターの大切さ、ペアに伝わりやすいテニスを。
迷いなくやって見る、やりつづけること。
 ハイボレーを当て返す
2015年03月18日 (水) | 編集 |
強風。
ボレー: 問題は足。ラケットの下に足?膝をもっていくことが大事。体はとじた状態で。
ハイは、ボールの下に足が入ってないとダメ。ラケットの延長に足があるように。バックの時はより左足を使うように。上体は起して、腰が前へ行くように。

ボールが落ちてきかけたところへラケット入れていく。落とし過ぎない。ラケットは下げない。

深いボレーを送るには(ネットすれすれで)、足でぐーっと運んでやる。ミドルは考えなくてもなんとかなる。ハイボレーは打ち返す、という考えをやめて「押し返す」イメージで送る。押し返すイメージなら、来たボールが短くてもそのボールの下へ動いて入っていけるはず。

前衛で、狙いに行って上を待つ練習。狙いに行く時に、開いて狙いに行くと下がれない。とじた状態で前へ入ったらそのまますぐ後ろへ下がる。

耐えて、耐えて、狙う:
耐えるのはバックで、狙うのはフォアで。途中のボールは速くてもいいけど、狙うのは狭いところ打つから強く打ったらアウトするので加減する。
耐えてる時に前へ詰めるとばれるので、前へ出ない。相手が上へ上げてきたら詰める。開かないで閉じて。
打った後そのまま待ってたり見てたりしない。動く。狙いに行くのは打ちに行くのではなく、体をそこまで持っていくこと。ラケットを下げない。

体を開いてしまうとラケットをたくさん動かしてしまう。閉じておけば、コンパクトに動けるし球の後ろにすぐ入れる。

ゲーム形式:
ファーストサーブを絶対に入れる。
ワイドにばかりボールが行ってると、ペアの出る幕がない。

ストレートへ送ったら、どこへ打たれても良いように前へ入らないと。前へ行けない、取れないのは前に体重が乗ってないか、判断ミス。1歩で止まらない。動く。最初からどうするか決めておく。急に決めたら雑になってミスする。

体勢を戻すには、下半身(足、腰)を先に戻す。上を戻すと力がはいる。下を戻して入ればそこへ上体がはまる。

相手が沈めてきたボールを、ひょいと上へあげる。沈めたから狙いに来ているはずだから抜く。
 ロブで抜く
2015年01月21日 (水) | 編集 |
ロブを使う。

ベースラインで深く大きなボールを返してから、前へ詰めて、相手のボールも大きなロブで自分を超えたら交代。という練習。交代する前にちゃんとボールに対してから抜ける。

ボールについていくことを練習すること。

サービスラインとエンドラインの真ん中から、軸を真っ直ぐぶらさないようにして、打点前で打つ。足で運ぶ。
手だけで打ちに行かない。片手でボレーをしない癖をつける。前から来たボールを両手でうとうとすれば体を閉じることができる。緩いボールも足で入っていく。肩を入れる。
ボールを両目で見ない。片目で見たら、ボールの行方を追っかけない。

バックは、左手を使う。力を抜く。ボールが当たったときに軽かったらオッケー。

ボレーボレー:ネットすれすれとおす。ボールの当たる瞬間を見る。そのためにはガットの後ろから見るので軸に注意。前の足先が前向いてたらだめ。つま先??膝を曲げて。腰を低くする。

ドロップ:来ないボールをドロップするには足で運ばないとダメ。ヘッド下げない、ボールを落とさない。落とすとバレる。面だけ意識して。
ガットから目を離さない。

並行:
ボールを沈ませるが、前衛避けて沈ませるとどんどんワイドへ行ってしまう。

下のボールほど上へ上げる練習する。沈まされたボールをポーンと相手の上を抜く。センターに沈んできたボールをストレートへぽーんとあげる。逆をつく。ロブボレーの練習。

上あがってきたボールは叩くので、打ってくると思うのが普通。それを打たないでそのまま上へぽーんとロブボレーで抜く。
いつも上だけだと待たれるし、甘くても叩かれる。
なので、沈んだボールを本当はもう一度沈ませる筈を、ぽーんとあげて意表をつく。
コース。。。クロスから沈ませられたボールをクロスでなく、ストレートへ沈ませる。
あるボールを使って、次になにかをする、一球でどうこうするじゃなく、何球か使って組み立てる、逆をつく。

ボールのスピードを落とす。速いとできない。ゆーっくりしたボールで組み立てる。前へ入っていくスピードもゆっくりと。
緩めて沈めて上使う。
速いボレーだと最後負けてしまう。緩めて緩めて。。。

同じ人ばかりで勝負していると最後やられる。意識が薄れているペアの人を狙う。ロブを上手に使ってストレートに上げたりして方向を変える。ストレートでロブ抜く。
前衛を見ること。

同じリズムを感じることが大事。
ロブばかりを使っていると、足元の意識がなくなる。足元だけだと、ロブの意識がなくなる。
それを利用したらいい。

何をされたか、何をしようとしていたか、判断できるように。

ダブルスでは、ペアにやりたいことを分かってもらえるように、ボールを分かりやすくする。
 閉じとく
2014年10月08日 (水) | 編集 |
「体を閉じる」
その練習のため、ネット際に立って、クロスアングルでショートテニス。体を閉じたまま打つ。開くとどんどんネットから離れる。
私はバックのほうが下がっていく(ひらいていく)ので注意。
足で押して打つ。手で打たない。

ボレーだと時間がないので体の向きを絶対に変えない。ラケットも動かさないで足で送る。
バックは右肩に口が当たるくらい閉じる。ラケットは低いボールでも腰から下げない(体勢を低くする)。ラケットは、当たった後に握る。足で送ったボールはぐっと伸びる。足は前へ踏み出す。顔を下向けないで上へあげる。

球出し:
同じ体勢から、ロブ、打つ、短く、を切り替えて打つ。
ロブでも前へ飛ばす気持ちのまま、面を上へ向けてぽーんと力を抜く。当たってから握ったら強く行く。
グリップの力を「抜く」か「入れる」かで打ち分ける。当たってからそれをやる。当たってから抜く、握る。

体を閉じることが大切。
ボールに対して体を閉じることを意識したら、ペアも同じように動ける。

フォア:
「手で閉じる」肩を入れる。左手を斜め横へしっかり出すことで肩入れられる。
体を閉じて打つだけ。当たってから握る。当たってから握って前へ押し出す。するとボールが落ちるときに重みをもって伸びていく。ぐーーーっと押し出す。体が開くとボールは浮いて上へ上がってしまう。

ロブは手ではなくて、足で抜いていく。足の力を抜く。ボールは高い位置でインパクトして上から上へのイメージで、足で。
フォームとかは変えないで、当たってから足とグリップを「入れる」か「抜く」かで打つかロブかを変える。
相手の嫌なロブは、滞空の長いロブ。正面向かずに、とじたまま抜く。高いところで。当たった瞬間にボールを目で追わないで、インパクトを見ること。

テニスは色んなことが見えて分かる方が上手くなる。「できる」とは違う。
分かることは誰でもできるので。ボール触らない時ほど、「閉じる」を意識する。そうすると、前で反応できるようになる。

前衛で、真横を通ってるのに!!というのは遅い。
前で取れるように。そのためには体を閉じる。

課題:
上がると前衛がロブで抜かれる。
自分の上がるボールが、ワイドに行ってしまったか、短いか。ペアが反応で詰めているか。
どの球で上がっていいか、見極めたらロブで抜かれないはず。
ワイドに行ってしまってるからそれを注意する。

ストレート抜かれる。
ボールをワイドへ送りすぎの場合が多い。
ワイドへボールが行ったのに、前衛が何も反応してない場合もある。
ワイドへ送らなければストレート抜かれることは少なくなる。ボールのコースに気をつける。
センターへ戻せば良い。いつも、ワイド同士でやりあうからストレート抜かれる。

バックの打点が後ろすぎる、私。気をつける。

 ダブルス
2014年07月09日 (水) | 編集 |
ボレー:
ヘッドを下げないこと。

リターン:
スマッシュとサーブは上からボールが降ってくる。
だから、打って返さないで(力負けする)押し返す。そのために、早くスプリット踏む。深いファーストは当て返すことを意識。

前で打つ。グリップから打っていく。ヘッドからじゃない。

肩甲骨を締めておくこと。

スライス:
ガットに長く乗せる。そのために、肩甲骨を締めておくと足で運ばないといけなくなる。
リターンもスライスで。前へ行きたいから。長く乗せていく。
当たるところを見れるような体勢で打つこと。

並行陣取ったら、センターへボールを集める努力する。するとストレートが空く。
ワイドに打つと、自分たちの陣形が崩れていく。距離やボールの質を変えて相手を動かす。

緩められてしまって打てないボールは、一旦ストレートへ流す。でないと浮いてしまう。
相手の足を止めてやった後は、前へ詰めてボレー。ボールを落とすと相手に時間を与えてしまう。

センター怖い。二人もそこにいるから。
ならば、ゆっくりしたボールを送ってやると両端が空く。

うっかりしたボールを打ったら、その場に居てること(あーあ、で下がらない)。でないと相手は打ち放題。
跳ね上がる球はマズイ。空中は浮いてる。
短すぎるのはまだいい。攻撃できないから後ろはがら空き。センターTマークより深く低いボールがいけば攻撃されない。

センターでワイド。
ワイドに緩く打ってセンターで決める。
平行ではセンターへ打つと二人が反応してくれることをわかる。一度触らせておく。

ポーチで前へ出ると思ったら、当たる面を見るだけ。打つ場所はもう決まってるはずだからイメージのみ。

サーブトスあげるとき、かかとを上げとくと、前へトスを上げられる。

並行でも前衛後衛がしっかりしてたら難しいけど、中をむいてる人が多いので、センターを使うといい。
ストレート側のセンターを使う。自分の前側よりのコースで球種を選ぶ。速いボールだとやられる。
センター使えないなら並行にならないほうがいい。
センターテープの上でラリーをする練習をする。中を通す意識を持つ。

ポーチを意識して決めようと思うと、横へ動いてしまう。それよりも「前へ出る」ことを意識してプレッシャーを与えるだけのつもり。
上がっていっても、まだ後衛の意識。ロブは取る。ペアを抜いたら自分が前衛。

「これで決めたい」と思ったら、コースは決まってるから当たる瞬間を見るだけのつもりで打つこと。

内側の足を前へ出して、ボールを前で触る癖をつける。
相手がどちらむいてるかを見る。相手前衛が内側むいてたら、センターへ緩く打つ。前衛が外向いてたらストレートへ打てないはず。クロス側の人ばかり気にしているとボールがワイドへ行ってしまう。
相手の体勢が崩れるというのは、内側を向いてしまうことも含まれる。それを見逃さない。

前衛のペアの頭が見えたら安心。横顔が見えたら怖い。。。。
前向いとけー、ってこと。

決めるのはすごく簡単だ、と思えるようなテニスをしよう。
 ダブルス
2014年05月28日 (水) | 編集 |
球の後ろに入ってボレーする、ストロークする:
手だけで入ってしまうと、コースや深さのコントロール出来ない。
必ず、球の後ろに入ってから足で運ぶ。

体は前へ移動する。横に動かない。足でボールを運んで深さを出す。
ボレーするときは、ラケットは体の前でみえていること。見えないのは引きすぎ。
ボールに入るときに、準備が終わってると慌てないで済むので、準備を速くする。
最後まで足を止めずに足で運ぶ。

ボレーを速く返さないで、「トントーン」くらいのリズムでスピードを緩めて返す。

速い滑るボレーは決まる率も高いけど、カウンターを食らいやすい。だから合間にゆっくりのリズムを入れる。

「ボレーは前へ入って取る」と思っておけば、相手の思いボールも軽く返せる。

ロブ:
手先で調整せずに、ためといて、そのまま足でロブをあげる。前へ歩いて行くように打つと回転がよく掛かる(スライスロブ)
手首と手先固定で。歩きながら打ち上げていく。。

軸足一本に体重乗せたまま打つつもりで。乗せたまま、ラケットセットしてためて、ボール打つタイミングで足を入れていく。

足が動かない時でも、左手を前へさし出して伸ばしてやる(右斜め前へ)と、足は勝手についていく。
ラケットに意識をやらないこと。左手に意識。

左手をガットのところに出すこと。ガット触るくらいでもいい。

打ち込む:
腕力いらない、軽く握ってから打つときにぐっとグリップを握るだけ。

スライス:
手だけで行くとボールは浮いてしまう。足で運ぶ。ためた状態は動かさない。
打点ちかすぎても浮く。前で捉えること。インパクト後は足でしっかり押す。

スイングボレー:
上から上へ打つ。上から下へ打つとネットするし、失速する。
落ちてくるボールは無理。落ちてくるボールは受けて返す。伸びてくるボールを押さえてやるのでスイングボレーできる。

どんどん来るボールを打たれてるのに、自分から打っていくと詰まる。
うけて返す。うけて返してから反撃。受け方も、うけるときに体重前へやれるようにしておくと、すぐ反撃できる。
ためるためには「左手」が大切。

練習としては右手首を左手で持ってうってみる。肘をあげるのが大事。
当たる瞬間に踏み込む。
肘を下げないで打つ。

深さだけを狙っていると、アウトしてしまうので、球を変化させる。縦回転、横回転。
縦回転なら。。。センターに打つと跳ねるから、ひらわれるから。

球種が大事。ロブもスライスロブとスピンロブ両方打てるように特に、昨日やってたやつ。

ゲーム形式:
3ゲームまでに分析をする。
何を見るか、何をばらさないか。
後半でやってないことをやるのは冒険。リードしてる時に中盤に試してもいい。
どっちっかが凹んだら、狙い目。
上手いほうがカバーしてたら、そちらを狙う。
30オールまでに賭けをする。それ以後は賭けをするほうが負ける。
デュースでストレートアウトは最悪。

ワイドに走らされたときに、クロスは待ってるからストレートへ流す。
後衛は浅くなったら攻められるので、深く打っていく。

直線的なボールを強く打ったらダメ。スピードを落とす。
速いボールは反応される。
前衛は詰めて張っておく。相手を迷わせる。がーっと詰めていくと、上抜かれる。詰めて上を待つ。
スイングスピードを落とすことが私の課題だ。

軽く手だけで置きに行かない。軽くでも足で運んでいくといい。
足を出す。足を使う。

序盤でぼろぼろになるのは、やりたいことが先行してしまう。何をすべきかを考える。
ファーストは入れる。入れないとリズムを作れない。

上に逃げない。
ためる。ためて一呼吸入れて相手に迷わせる。
クロスばかりでやりとりしないでストレートへ沈めてみる。クロスか上しかないならやられてしまう。

センターへの意識を持ちながら、前衛よりのラリーがどれだけできるか。前衛が下がっていたら、その真横に打つ。クロスばかりだとペアが動けない。

ロブばかり打ってケアされて逆転するときは、相手がケアしてきてるので決まらなくなってる。そうなったら、相手は下がっていることになるので、足元を狙う。ペアーが動けるように。

触らせる球を打てると、センターが怖くない。スイングスピードは落として、沈める。相手に反応だけで返せるボールは送らない。
平行になってからポイントを取るまで行ってない。守るので精一杯。そんなにベタ詰めしなくてもいい)
詰めれば詰めるほど逆襲を食らう。

打つのが好きな人に同じようにうっていたら、もっと良いボールを打ってくる。相手の弱点を狙う。