2008年08月06日 (水) | 編集 |
あ、暑い。。風もない。ムシムシ。11時からはチビさんも夏のレッスン。
参加はおじさまと二人。H女史は遅れるらしい。。。
私は体調悪し。立ちくらみ。。下半身がどしんと重い。いけるのか!!
ショートテニス(いける)、なるべくスライスで打つように。
いつものボレスト
フォアとバックでそれぞれ:ストレートで対戦。次にクロスで対戦。
ストレートを相手の打ちごろで打つと、速いボールでも合わされたらおしまい。思い切り打つなら、ダウンザライン狙う。それか、足元に沈める。それかロブ。逆襲されないように。
クロスは、いつも言われるように、相手をコートの外に追い出してから逆に短くとか、センタ−へ寄せてから逆のショートクロスとか。打たれる側はこれを予測して、早く準備する。
頑張りましたが、限界でした。足が動かない。。。
ボレストの後、コーチが結構長くお話してくれたので、アイスで首筋をいっぱい冷やして、なんとか熱は退治。
スライス。
フォアもバックも、しっかり横向いて、軸足をボールの軌道に入れて。下半身を柔軟に使う。
上半身だけでボールを受けないように。面にボールを長くのせる感覚を
そのためには、いつもの「脱力」「ラケットを寝かせる」「手首をコックする」
あの〜〜〜、もう足が動きません。。。どうしたんだろ〜。ぼろぼろです〜。
最後、サービス。
動かないので、お上手にできた。トスアップを聞く。指のスナップを使っては駄目。手のひらにボールをのせて上へ置きにいくように。。。。置きに、いけません、て。
プレッシャーでサービス。
40−30でマッポン、アドサイドから。ファーストサービス!はずしては駄目。
2回ともファースト入りました。
次はセカンドサービス、きっちり入れる。
入りました
サーブは恐くない。
参加はおじさまと二人。H女史は遅れるらしい。。。
私は体調悪し。立ちくらみ。。下半身がどしんと重い。いけるのか!!
ショートテニス(いける)、なるべくスライスで打つように。
いつものボレスト
フォアとバックでそれぞれ:ストレートで対戦。次にクロスで対戦。
ストレートを相手の打ちごろで打つと、速いボールでも合わされたらおしまい。思い切り打つなら、ダウンザライン狙う。それか、足元に沈める。それかロブ。逆襲されないように。
クロスは、いつも言われるように、相手をコートの外に追い出してから逆に短くとか、センタ−へ寄せてから逆のショートクロスとか。打たれる側はこれを予測して、早く準備する。
頑張りましたが、限界でした。足が動かない。。。
ボレストの後、コーチが結構長くお話してくれたので、アイスで首筋をいっぱい冷やして、なんとか熱は退治。
スライス。
フォアもバックも、しっかり横向いて、軸足をボールの軌道に入れて。下半身を柔軟に使う。
上半身だけでボールを受けないように。面にボールを長くのせる感覚を

そのためには、いつもの「脱力」「ラケットを寝かせる」「手首をコックする」
あの〜〜〜、もう足が動きません。。。どうしたんだろ〜。ぼろぼろです〜。
最後、サービス。
動かないので、お上手にできた。トスアップを聞く。指のスナップを使っては駄目。手のひらにボールをのせて上へ置きにいくように。。。。置きに、いけません、て。
プレッシャーでサービス。
40−30でマッポン、アドサイドから。ファーストサービス!はずしては駄目。
2回ともファースト入りました。
次はセカンドサービス、きっちり入れる。
入りました

サーブは恐くない。
2008年07月30日 (水) | 編集 |
今週はジュニアの強化合宿のためコーチは留守。
代わりに現役関学生が臨時コーチに。やけに色が白いコーチです〜。
コーチのボールは若者らしく、強力トップスピン。バウンドしてから高く跳ねます。
先週やったのと同じような練習。
やはり二人だったので、Hさんの息子さんにも助っ人で入ってもらった。彼は9才だけど、普段は中高生と同じクラスで頑張ってます。打ちごろボールは素晴らしい。でも緩急に弱いのがジュニア。
今日は、昨日言われたように、テイクバックの方向と準備を早くとずっと心がけたせいか、とっても調子が良かった。ストロークもしっかり振り抜けて、ドライブ回転もちゃんとかかってたらしいヨ。
臨時コーチからは:
しっかり軸足をボールの後ろに入れましょう〜。
ボレストやらサービスリターンなどのような速いボールでは、コンパクトにテイクバックして打点をしっかり前にすることが重要。
ハイボレーでは、振ってしまうと、アウトしてしまうので、体重移動でボールを押し出して運んでやりましょう。
私のネット病について:
打とうとする場所(深く、とか、アレーとか)を意識しすぎる。
打とうとする場所ではなくて、そこに打つにはネットのどの高さにボールを通過させれば丁度いいかを練習で体得する。そして、そのようにネット上を通過させる。
打つ場所だけを意識してしまうと、弾道が低いとネットが障壁になってしまって当たる。
なるほどな〜〜、一理ありますね。
やってみよ〜〜〜♪
お互いにチビさんつれてたから、レッスン後、チビさん相手に打ち合い。
夏休みに入って、何度もレッスン受けてるから上達してきたね。しっかりスピンがかかったボールは9才でもよ〜く跳ねる。がんばれ〜〜〜
代わりに現役関学生が臨時コーチに。やけに色が白いコーチです〜。
コーチのボールは若者らしく、強力トップスピン。バウンドしてから高く跳ねます。
先週やったのと同じような練習。
やはり二人だったので、Hさんの息子さんにも助っ人で入ってもらった。彼は9才だけど、普段は中高生と同じクラスで頑張ってます。打ちごろボールは素晴らしい。でも緩急に弱いのがジュニア。
今日は、昨日言われたように、テイクバックの方向と準備を早くとずっと心がけたせいか、とっても調子が良かった。ストロークもしっかり振り抜けて、ドライブ回転もちゃんとかかってたらしいヨ。
臨時コーチからは:
しっかり軸足をボールの後ろに入れましょう〜。
ボレストやらサービスリターンなどのような速いボールでは、コンパクトにテイクバックして打点をしっかり前にすることが重要。
ハイボレーでは、振ってしまうと、アウトしてしまうので、体重移動でボールを押し出して運んでやりましょう。
私のネット病について:
打とうとする場所(深く、とか、アレーとか)を意識しすぎる。
打とうとする場所ではなくて、そこに打つにはネットのどの高さにボールを通過させれば丁度いいかを練習で体得する。そして、そのようにネット上を通過させる。
打つ場所だけを意識してしまうと、弾道が低いとネットが障壁になってしまって当たる。
なるほどな〜〜、一理ありますね。
やってみよ〜〜〜♪
お互いにチビさんつれてたから、レッスン後、チビさん相手に打ち合い。
夏休みに入って、何度もレッスン受けてるから上達してきたね。しっかりスピンがかかったボールは9才でもよ〜く跳ねる。がんばれ〜〜〜

2008年07月23日 (水) | 編集 |
今日も二人。Hさん(女性)と♪めちゃくちゃに暑い。
ショートテニス。コーチ対二人
Hさんは引き過ぎ(背中方向へラケットがまわる)を注意されてました。ふむ。
いつものボレー対ストローク:
フォアサイドとバックサイドで、ストレート対戦とクロス対戦。
今日はバックボレーが炸裂
意識して相手が打つ瞬間にテイクバックしたら、しっかりボールがラケットに乗る。早く、早く。肩を入れる。長く押すと深く、タッチを柔らかく短いフォロースルーで短く。
しかし、フォアボレーはHさん曰く「万歳ボレー」になってしまいがち。左手でテイクバックして肩を入れましょう。
やはり、打つ方向を見るとアウトします。打つ前に打つ方向をみたら、あとはボールだけを見ること。
この対戦を4種類したら、へとへと〜〜〜。Hさんのボールは深くて跳ねるわ、すべってくるわ。追い込まれたらショートクロスに打たれるわ。ちょっと予測できるようになったから、これに追いついても、サイドに振られているから、センターにやられる。沈めないと駄目です。
ストロークの時はナイスショットで惚れ惚れと見とれては駄目です。3秒止まってちゃ駄目です、ボール返ってきます。打ったら、行方は相手に任せて、返ってくる予測をしつつ準備すること。打ってすぐに構えるのはしんどいけど、そうするとちゃんとリターンできる。
「ボールをラケット面に長くのせる」
スライスショット。サービスラインより少し前に立ち、自分でバウンドさせて打つ。フォロースルーを長く押し出すようにすると、深く滑っていく。ラケット面は横に使う。のせている感覚を確認。乗せているときは、単に反発している時とは違う感覚。
次はノーバウンドで同じことを。
コーチの球出ししたゆるゆるボールを、スライスで面にのせて回転を多くかける。カット打ちにならないように。テイクバックでラケット面を寝かせる。でも、インパクトでは厚く当てるんですよね。
これの応用でドロップショット
注意すべきはテイクバックを大きくすること。窮屈になると反発してしまう。反発すると大きくバウンドする。ネット際、サービスボックス内に3バウンド以上するように。
脇を空けて、グリップは握らず、「あたる」感じで打つと、いいかんじ。でも、大きくなる方が多い。
テイクバックが小さく窮屈になると、とたんに駄目。
ボールを殺そうとしすぎるあまり、打点が後ろになりがち。これをするとコントロールが利かない。
打点じゃなく、タッチで。
サービス
いかに脱力できるか。
ラケット掲げた時に、ラケットがだら〜〜んと背中に下がって脱力できていればOK。
あとはフィニッシュで、ラケットが地面と水平に。
私はトスがすべて決める。脱力もね。
デュースサイドで、何故か右足が上がるのを注意。

ショートテニス。コーチ対二人
Hさんは引き過ぎ(背中方向へラケットがまわる)を注意されてました。ふむ。
いつものボレー対ストローク:
フォアサイドとバックサイドで、ストレート対戦とクロス対戦。
今日はバックボレーが炸裂

意識して相手が打つ瞬間にテイクバックしたら、しっかりボールがラケットに乗る。早く、早く。肩を入れる。長く押すと深く、タッチを柔らかく短いフォロースルーで短く。
しかし、フォアボレーはHさん曰く「万歳ボレー」になってしまいがち。左手でテイクバックして肩を入れましょう。
やはり、打つ方向を見るとアウトします。打つ前に打つ方向をみたら、あとはボールだけを見ること。
この対戦を4種類したら、へとへと〜〜〜。Hさんのボールは深くて跳ねるわ、すべってくるわ。追い込まれたらショートクロスに打たれるわ。ちょっと予測できるようになったから、これに追いついても、サイドに振られているから、センターにやられる。沈めないと駄目です。
ストロークの時はナイスショットで惚れ惚れと見とれては駄目です。3秒止まってちゃ駄目です、ボール返ってきます。打ったら、行方は相手に任せて、返ってくる予測をしつつ準備すること。打ってすぐに構えるのはしんどいけど、そうするとちゃんとリターンできる。
「ボールをラケット面に長くのせる」
スライスショット。サービスラインより少し前に立ち、自分でバウンドさせて打つ。フォロースルーを長く押し出すようにすると、深く滑っていく。ラケット面は横に使う。のせている感覚を確認。乗せているときは、単に反発している時とは違う感覚。
次はノーバウンドで同じことを。
コーチの球出ししたゆるゆるボールを、スライスで面にのせて回転を多くかける。カット打ちにならないように。テイクバックでラケット面を寝かせる。でも、インパクトでは厚く当てるんですよね。
これの応用でドロップショット
注意すべきはテイクバックを大きくすること。窮屈になると反発してしまう。反発すると大きくバウンドする。ネット際、サービスボックス内に3バウンド以上するように。
脇を空けて、グリップは握らず、「あたる」感じで打つと、いいかんじ。でも、大きくなる方が多い。
テイクバックが小さく窮屈になると、とたんに駄目。
ボールを殺そうとしすぎるあまり、打点が後ろになりがち。これをするとコントロールが利かない。
打点じゃなく、タッチで。
サービス
いかに脱力できるか。
ラケット掲げた時に、ラケットがだら〜〜んと背中に下がって脱力できていればOK。
あとはフィニッシュで、ラケットが地面と水平に。
私はトスがすべて決める。脱力もね。
デュースサイドで、何故か右足が上がるのを注意。

2008年07月16日 (水) | 編集 |
月曜に「振替で」行ったので、今日行ったら怪訝な顔された
女性B級のHさんが来るから来ました〜〜
でも、彼女はちょっと子供さんのことで色々とあって、最近は全然来てなかった。
会いたかったよ〜〜。Hさんのリハビリテニスでした。元気になってね
やはり、レッスンの半分は色々と話をして、ほとんど練習しなかった。
最近、暑いせいもあるけど、こういう感じだなあ〜〜。物足りないなあ。
でも、体自体は、さほど動いてないはずなのに「だる重」になるんだよね。。。
「スピンをしっかりかけて、サービスボックスないにしっかり入れる」
そのためには、左手で回してテイクバック(右肘支点に円を描く)したら、脱力し、ラケットヘッドをダウンして、そのままラケット面が斜め下向いた状態でフォワードスイング。打点は前で、ガット面を縦に使う気持ちで。インパクトからはそのまま肘を押し上げていく。前へ「押し出さない」。押し出すとフラットに飛んでいくから。
とにかくラケットヘッドを下げる!!!
前でインパクトしたら押し出さずに、押し上げる。手首はそのままでこねたり返したりしない。
バックハンドも同様。ラケットヘッドを下げて脱力し、押し上げる。
ショートクロスの時は、打点を思いっきり前で、ボーリングのイメージです。
引っ張らないように。
ちゃんとスピンがかかってると、「カシュッ」という音がしますし、思いっきり振り切っても、サービスボックス内に収まります。
なんかさ〜〜。ちゃんと記録して、ちゃんとやってるつもりなのに、あれを直したらこれが変になって、あれを覚えたらこれを忘れて、って永久運動じゃないの?って悩む。
ボレー&ストロークをクロスで。
ボレー側は相手を前後、左右に振る(お互いハーフコートで)。深く相手を追い出したら、短く落とす。
準備が遅い。打つたびに、レディポジションに戻って左手でラケット持つ。打ってるうちに右手のみになってくる。バックハンドのボレーは、準備が遅い。左手で常に持つことで改善されるかも。
アングルに打ちたければ、「そこへ打つよ〜〜」という体勢をすると、長くなったりする。
ああ、難しい。サービスだけはすごく褒められます。。。。

女性B級のHさんが来るから来ました〜〜

でも、彼女はちょっと子供さんのことで色々とあって、最近は全然来てなかった。
会いたかったよ〜〜。Hさんのリハビリテニスでした。元気になってね

やはり、レッスンの半分は色々と話をして、ほとんど練習しなかった。
最近、暑いせいもあるけど、こういう感じだなあ〜〜。物足りないなあ。
でも、体自体は、さほど動いてないはずなのに「だる重」になるんだよね。。。

「スピンをしっかりかけて、サービスボックスないにしっかり入れる」
そのためには、左手で回してテイクバック(右肘支点に円を描く)したら、脱力し、ラケットヘッドをダウンして、そのままラケット面が斜め下向いた状態でフォワードスイング。打点は前で、ガット面を縦に使う気持ちで。インパクトからはそのまま肘を押し上げていく。前へ「押し出さない」。押し出すとフラットに飛んでいくから。
とにかくラケットヘッドを下げる!!!
前でインパクトしたら押し出さずに、押し上げる。手首はそのままでこねたり返したりしない。
バックハンドも同様。ラケットヘッドを下げて脱力し、押し上げる。
ショートクロスの時は、打点を思いっきり前で、ボーリングのイメージです。
引っ張らないように。
ちゃんとスピンがかかってると、「カシュッ」という音がしますし、思いっきり振り切っても、サービスボックス内に収まります。
なんかさ〜〜。ちゃんと記録して、ちゃんとやってるつもりなのに、あれを直したらこれが変になって、あれを覚えたらこれを忘れて、って永久運動じゃないの?って悩む。
ボレー&ストロークをクロスで。
ボレー側は相手を前後、左右に振る(お互いハーフコートで)。深く相手を追い出したら、短く落とす。
準備が遅い。打つたびに、レディポジションに戻って左手でラケット持つ。打ってるうちに右手のみになってくる。バックハンドのボレーは、準備が遅い。左手で常に持つことで改善されるかも。
アングルに打ちたければ、「そこへ打つよ〜〜」という体勢をすると、長くなったりする。
ああ、難しい。サービスだけはすごく褒められます。。。。

2008年07月14日 (月) | 編集 |
月曜だけど、サークルへは行かずに、水曜コーチの月曜クラスへ飛び入りしてきました。
ここはレギュラーさん女性(同じくらいか上)4名で中級です。でも、実際は水曜と同じくらいのレベル。でも、みなさまテニス歴長し。
緊張したけど、久々の大勢女性で(このスクールでは)、楽しかった。まったりしました。
水曜はおじさまと二人か、女性も競技ばりばりの人なので、結構激しいのだ。
今日もストロークどうかな〜と。
コーチが発見。
「打ち遅れるのわかりますか?」
「そうですね〜〜。??」
「体の後ろからラケットが見えてる。背中がわまでラケット引きすぎてまわってる」
常に準備では左手にラケットを預けるつもりで。
そのままラケットを左手で引けるまで引いたら、後は右手のみで後方へテイクバック〜ラケットダウン。横向きになった背中の後ろにラケットが見えてちゃ回し過ぎ。
テイクバックはもちろん、上方向の弧を描いて。
弧を描く(サーキュラー)するのは、ラケットダウンしやすくするためなので、脱力しなくちゃ意味ない。
これをなおしたら少し気持ちよく打てた。
気をつけよう。
ここはレギュラーさん女性(同じくらいか上)4名で中級です。でも、実際は水曜と同じくらいのレベル。でも、みなさまテニス歴長し。
緊張したけど、久々の大勢女性で(このスクールでは)、楽しかった。まったりしました。
水曜はおじさまと二人か、女性も競技ばりばりの人なので、結構激しいのだ。
今日もストロークどうかな〜と。
コーチが発見。
「打ち遅れるのわかりますか?」
「そうですね〜〜。??」
「体の後ろからラケットが見えてる。背中がわまでラケット引きすぎてまわってる」
常に準備では左手にラケットを預けるつもりで。
そのままラケットを左手で引けるまで引いたら、後は右手のみで後方へテイクバック〜ラケットダウン。横向きになった背中の後ろにラケットが見えてちゃ回し過ぎ。
テイクバックはもちろん、上方向の弧を描いて。
弧を描く(サーキュラー)するのは、ラケットダウンしやすくするためなので、脱力しなくちゃ意味ない。
これをなおしたら少し気持ちよく打てた。
気をつけよう。
2008年07月09日 (水) | 編集 |
今日も2人。寂しい。
先週の試合で、フォアに悩んだので、ちょいと聞いてみた。
ーストロークが長くなるのを調整する方法は?
「恐らく、力が入っている。そのせいでスピンが掛からない。左手で引けてない。だから、脱力し、打った後は左手に預けるくせを」「試合で練習の力がでないのは、メンタルや体調もあるが、試合と練習を分けているから。練習は試合のつもりで、試合は自分のテニスをするつもりで。勝とう勝とうと思っていては力が入る」
うう〜〜。難しいよ。勝つつもりで試合に臨まなくてはならないけど、勝とうと力んでは駄目。
先週同様、ショートクロス。打点だけで変える。
右肩の延長上
ストレート
左肩の延長上
ショートクロス
引っ張ってショートクロスに持っていくのではない。どちらかというと、「ボーリングのイメージ」
ボーリングのボールを投げるような感じでストローク、これで打点が前。
テイクバック早く。でも、ストロークは速くなくていい、ゆっくりで。
私はクローズドスタンスになりがちだけど、セミオープン〜オープンで打つように。
ここで、フォアハンドがなんだか手首使ってる感じだと言われ、コーチとK師匠二人掛かりで、手取り足取りフォームのチェック
肘は軽く曲げる。伸ばして力が入りがち。曲げたままの状態をキープ。
ラケットは人差し指伸ばしてラケットに先をかけ、手のひらとグリップの間に空間を。
脱力。私はどうも手首に力が入ってる
ラケットだら〜〜んしたら、そのまま。
肘が先行するように振り出したら(肘は外向かないように)、後からラケットが惰性で出てくる感じ。前に壁があるつもりで、ムチのように振り抜けば、自然とラケットが上がって、肘が打つ方向を指すはず、とK師匠は言う。 肘を意識するあまり、手首から先に力が入って固定されてるのかな。
うまく書けないけど、確かにビュンという音が鳴るのが後ろ気味だったけど、その通りにしたら、打点付近(へそより少し前)で鳴る。課題は肘からラケットまで。それと、肩に力が入ってる。
とにかく脱力がすべて。「やる気のないテニス」
これでヘッドスピードを上げると、威力のあるボールが打てるハズ。
な〜〜んで脱力するだけなのに、できへんかな〜。だんだん力はいるのよ。
それに言っていることは漠然と分かるんだけど、できているのかどうかが実感できない。
できてるつもりだったのに、できてなかったようですし。悲。
バックもテイクバック早く、大きく、そして脱力してラケットダウン。で、打点前でショートクロス。スイングはゆっくり。
最後はサービス。これは何故か脱力できるのです。ラケットダラ〜〜んが分かりやすいんだよ。
今日はコーチはレッスンの半分はしゃべってましたね〜〜。
試合ではポーカーフェースで。グッドとバッドをいちいち顔や態度に出してたら駄目。
サービスはキープすること。そのためにはファーストサービス成功が必須。セカンドじゃとれない。
あと、大事なこと。
フォームは同じ。打点だけでコースを打ち分けるんですけど、ストレートは思いっきり引きつけてから打つから、分かりやすい。
クロス。打点は前ですが、本当にほんの少しの差。私の打点はすこし前過ぎた。
これを調整するために、体が開いてしまってたのかもしれない。また練習してみないと。
ショートクロスは打点思いっきり前ですけど、下がりながら打ってみて、と言われて、下がりながら打つ気持ちでやると、短く入った。面白かった。下がることで打点が自然と前になる。
先週の試合で、フォアに悩んだので、ちょいと聞いてみた。
ーストロークが長くなるのを調整する方法は?
「恐らく、力が入っている。そのせいでスピンが掛からない。左手で引けてない。だから、脱力し、打った後は左手に預けるくせを」「試合で練習の力がでないのは、メンタルや体調もあるが、試合と練習を分けているから。練習は試合のつもりで、試合は自分のテニスをするつもりで。勝とう勝とうと思っていては力が入る」
うう〜〜。難しいよ。勝つつもりで試合に臨まなくてはならないけど、勝とうと力んでは駄目。
先週同様、ショートクロス。打点だけで変える。
右肩の延長上
ストレート左肩の延長上
ショートクロス引っ張ってショートクロスに持っていくのではない。どちらかというと、「ボーリングのイメージ」
ボーリングのボールを投げるような感じでストローク、これで打点が前。
テイクバック早く。でも、ストロークは速くなくていい、ゆっくりで。
私はクローズドスタンスになりがちだけど、セミオープン〜オープンで打つように。
ここで、フォアハンドがなんだか手首使ってる感じだと言われ、コーチとK師匠二人掛かりで、手取り足取りフォームのチェック

肘は軽く曲げる。伸ばして力が入りがち。曲げたままの状態をキープ。
ラケットは人差し指伸ばしてラケットに先をかけ、手のひらとグリップの間に空間を。
脱力。私はどうも手首に力が入ってる
ラケットだら〜〜んしたら、そのまま。肘が先行するように振り出したら(肘は外向かないように)、後からラケットが惰性で出てくる感じ。前に壁があるつもりで、ムチのように振り抜けば、自然とラケットが上がって、肘が打つ方向を指すはず、とK師匠は言う。 肘を意識するあまり、手首から先に力が入って固定されてるのかな。
うまく書けないけど、確かにビュンという音が鳴るのが後ろ気味だったけど、その通りにしたら、打点付近(へそより少し前)で鳴る。課題は肘からラケットまで。それと、肩に力が入ってる。
とにかく脱力がすべて。「やる気のないテニス」
これでヘッドスピードを上げると、威力のあるボールが打てるハズ。
な〜〜んで脱力するだけなのに、できへんかな〜。だんだん力はいるのよ。
それに言っていることは漠然と分かるんだけど、できているのかどうかが実感できない。
できてるつもりだったのに、できてなかったようですし。悲。
バックもテイクバック早く、大きく、そして脱力してラケットダウン。で、打点前でショートクロス。スイングはゆっくり。
最後はサービス。これは何故か脱力できるのです。ラケットダラ〜〜んが分かりやすいんだよ。
今日はコーチはレッスンの半分はしゃべってましたね〜〜。
試合ではポーカーフェースで。グッドとバッドをいちいち顔や態度に出してたら駄目。
サービスはキープすること。そのためにはファーストサービス成功が必須。セカンドじゃとれない。
あと、大事なこと。
フォームは同じ。打点だけでコースを打ち分けるんですけど、ストレートは思いっきり引きつけてから打つから、分かりやすい。
クロス。打点は前ですが、本当にほんの少しの差。私の打点はすこし前過ぎた。
これを調整するために、体が開いてしまってたのかもしれない。また練習してみないと。
ショートクロスは打点思いっきり前ですけど、下がりながら打ってみて、と言われて、下がりながら打つ気持ちでやると、短く入った。面白かった。下がることで打点が自然と前になる。
2008年07月02日 (水) | 編集 |
今日はおじさまと二人。来る前からなんとなく体調がおかしい。ずっと、引きずったまま終わった。
ショートテニス:左手で引く感覚&力はいってる。やっぱ変です〜。
システム5の話。でも、途中で終わった。
とにかく、深いボールを打つ、前衛の足元に沈むボールを打つ。それぞれ、ネットを超える時の高さを意識すること。
テニスの攻めは、左右に振る、前後に振る。これだけ。決めのショットを打つために、そこへ至るボールを逆算して考えておく。これ、ずっと言われてますが、難しい。
いつものボレー対ストローク。
ストレート側半面で。
ボレー側は、深く打ったら、前へ。クロス深く外へ追い出したら、逆へ短く。相手を走らせる。
ストローク側は、相手の足元に沈むボールを打つ。ハイボレーになるボールを打ったら決められる。高いボールなら、相手が届くか届かないかくらいの高さで、相手を後ろへ下げる。
デュースサイド:フォアストレート勝負、バックハンドのクロス勝負
アドサイド:バックハンドのストレート勝負、フォアのクロス勝負
ストロークが駄目。てんで足が動かない。動かないから、振り遅れる。間に合わないから、テイクバック遅い。テイクバック遅いから、力が入っちゃう。
早く準備、そして脱力、更に左手で引くこと。
二人なのでしんどい〜〜。
「なんでテイクバック遅いのかな〜〜」「バウンドしてから引く癖が抜けてないから」「打ったボールを見ちゃうから」などなど。。。2年間直りませんがな。もうあかんか。
ショートクロス
通常のテイクバック、通常のストロークやフォームのままでいい。
違うのは打点のみ。左足の前どころじゃないくらい前でインパクトすること。
足はオープンでも良い。オープンでも肩をしっかり入れること。打点は前。
速いボールを打とうとしなくていい。コントロールをしっかり。スピンかけて。
そのためには、テイクバックをしっかり、そして、握らない。
オープンでナダルみたいに振り抜いたっていい。その時はボーリングみたいなスイングで(ラケット思いっきりダウンして、ボーリング投げるみたいに縦にスイング)。打点のみ気を付ける。
打点を思いっきり前にすれば、ひっぱろうとしなくても通常のショートテニスのつもりで打つと、ショートクロスに入る。
肘は低くていい。
サービスボックス真ん中あたりのサイドライン狙い。狙いは常に同じ。
サービスラインの位置でショートクロスへ。
そこから1mほど下がった位置から、ショートクロスへ。
エンドラインから、ショートクロスへ。
とにかく打点をおもいきり前で。
バックのテイクバックが遅いから意識。テイクバックしてから脱力でラケットダウン。早くストロークに入って前でインパクトする。引っ張らないでも入るように。短く短く。
だいたい分かった。後は練習あるのみ。
サービス:
ラケットダウンするように。
今日は先週の位置にターゲット。両サイドとも、サービスボックス真ん中あたり(より少し前?)のサイドライン狙い。回転を重視する。
今日はだるかったので、自主練は無し。
ショートテニス:左手で引く感覚&力はいってる。やっぱ変です〜。
システム5の話。でも、途中で終わった。
とにかく、深いボールを打つ、前衛の足元に沈むボールを打つ。それぞれ、ネットを超える時の高さを意識すること。
テニスの攻めは、左右に振る、前後に振る。これだけ。決めのショットを打つために、そこへ至るボールを逆算して考えておく。これ、ずっと言われてますが、難しい。
いつものボレー対ストローク。
ストレート側半面で。
ボレー側は、深く打ったら、前へ。クロス深く外へ追い出したら、逆へ短く。相手を走らせる。
ストローク側は、相手の足元に沈むボールを打つ。ハイボレーになるボールを打ったら決められる。高いボールなら、相手が届くか届かないかくらいの高さで、相手を後ろへ下げる。
デュースサイド:フォアストレート勝負、バックハンドのクロス勝負
アドサイド:バックハンドのストレート勝負、フォアのクロス勝負
ストロークが駄目。てんで足が動かない。動かないから、振り遅れる。間に合わないから、テイクバック遅い。テイクバック遅いから、力が入っちゃう。
早く準備、そして脱力、更に左手で引くこと。
二人なのでしんどい〜〜。
「なんでテイクバック遅いのかな〜〜」「バウンドしてから引く癖が抜けてないから」「打ったボールを見ちゃうから」などなど。。。2年間直りませんがな。もうあかんか。
ショートクロス
通常のテイクバック、通常のストロークやフォームのままでいい。
違うのは打点のみ。左足の前どころじゃないくらい前でインパクトすること。
足はオープンでも良い。オープンでも肩をしっかり入れること。打点は前。
速いボールを打とうとしなくていい。コントロールをしっかり。スピンかけて。
そのためには、テイクバックをしっかり、そして、握らない。
オープンでナダルみたいに振り抜いたっていい。その時はボーリングみたいなスイングで(ラケット思いっきりダウンして、ボーリング投げるみたいに縦にスイング)。打点のみ気を付ける。
打点を思いっきり前にすれば、ひっぱろうとしなくても通常のショートテニスのつもりで打つと、ショートクロスに入る。
肘は低くていい。
サービスボックス真ん中あたりのサイドライン狙い。狙いは常に同じ。
サービスラインの位置でショートクロスへ。
そこから1mほど下がった位置から、ショートクロスへ。
エンドラインから、ショートクロスへ。
とにかく打点をおもいきり前で。
バックのテイクバックが遅いから意識。テイクバックしてから脱力でラケットダウン。早くストロークに入って前でインパクトする。引っ張らないでも入るように。短く短く。
だいたい分かった。後は練習あるのみ。
サービス:
ラケットダウンするように。
今日は先週の位置にターゲット。両サイドとも、サービスボックス真ん中あたり(より少し前?)のサイドライン狙い。回転を重視する。
今日はだるかったので、自主練は無し。
