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スマッシュ 

2016.06/29 (Wed)
よせばいいのにスマッシュ練習。
滅多に打たないスマッシュ。

ボールに近づくために動くときは横向きスキップとかしないこと。普通に走って行って、ボールの下に入ったら、軸足を外向けてスタンス広くとり打つべし。

スマッシュは、「ボールを遠くに投げるような気持ちで」打つといいらしい。
打点にさえは入れてれば、これはとても効く。打点に届いてなければ、普通にネットする。

私はスタンスが狭く、足が揃ったときにミスするし、膝を叩くらしい。
軸足から踏み込み足でインパクトしたら止まるのでなく、打ちながら前へ行くくらいの感じで。
うーん。スマッシュは苦手。
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ポーチ 

2015.09/17 (Thu)
女ダブでポーチなんて必要ない、決まらないからって言ってたくせにねー。。。ポーチ練習。

直接斜めにでるのではなく、まずは前へとネット近くまで詰めて(相手が打つ前)、クロスだと思ったら斜め前へ飛び出す。
ハの字のコース(逆クロスが楽?クロスでも)。

前へ詰めたときに腰高だと、ボールを押さえ込めないし、打ち負ける。腰を低くしてネットからラケットだけが出てるくらいにしたら、飛び出す力もできるし打ち負けない。
ポーチのボレーは振らないで、止める。ボレーのテイクバックしてグリップ握って終わり。Iコーチの言うのと同じ。
サービスボックス内でバウンドするくらいで、長いボレーは要らない。叩きつけて高くバウンドするように。あー無理だ。

でもまあ、ポーチも腰を低くして出ていくのは賛成だな。


雁行で、後衛のペアーがストレートに打ったら、前衛のペアはセンターをケアする(サービスボックスTマーク付近でケア)。
ペアがセンターに打たれたのをケアして返せたら、相手はボレーボレーになるので詰める。
センター抜けたら後衛がやっと返すので、相手はロブケア。

あー、なんかヘタだ。
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K子レッスン 

2015.08/24 (Mon)
チャンスボールの練習:
久々なので、以前言われたことができない。「遠目にラケットセットして、面はフラットでそのまま面を変えずにラケットを自分の方へ引っ張る。手首で面を返して切らないこと」。。ほんま難しいわ。

かんたんなチャンスボールを球出し、それをハイボレー(もしくはスマッシュ)でぶち込む。が、後衛の前とか前衛の前へヘロ球とかはマイナス1、合計30で終わり。
チャンスボールをしっかり叩くには、叩ける打点に入らないといけないというのは最近分かってきた。そのためにはボールとの距離感を会得すること、そこへ早く行くこと。見誤まって、手前でとらえるとネットする。

ポーチの練習:
雁行前衛の位置から、前へ詰めてから出て行く。前へ出るのであって、横へでない。でたら面でコースをワイドに決めて当てて外へ逃げるように。
バックハンドでのポーチが難しい。面が変らしい。何故か外過ぎてアウトしてる。
「肩をもっと入れてテイクバック大きすぎないように、肩からうちに行って引っ張る」で出来るようになった。

浮いたボールをポーチ。打点に正確に入ることが大事だね。
バックハンドは肩と背中を見せるくらいで。体前向いてるようだ。

形式練習:
サービスから雁行で進めるが、私がサーブの時に何故か前衛(主にFさん、Nさん)に引っかかる。なぜだ?
ワイドに振られてやっと返すのに、季をてらって厳しいアングルだなんて逆にえらい目に合う(ストレート打たれる)。
ストレートに流すのがいいよね。
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アプローチは止まらずに 

2015.08/20 (Thu)
短いボールが来たら、それをきっかけにアプローチショットを打って、前へ出る。
このアプローチになる球は、相手の失敗ショットであることが多いから、力がなかったり、飛んでこなかったり、変な回転だったりするかもしれない。

それを、「打つときにはちゃんと止まって打つ!」と決めてかかると、止まったところまでボールが飛んでこなくて体が泳いてネットとか、色々するかもしれない。

だから、アプローチショットはじっくり止まってうとうとせずに、歩きながら打てば良い、という話。

***
自分の打ったボールに応じて、相手がどこへ打ってくるかという予測。
打ったボールに対して返ってくるパターンはほんの10通りくらい。
だから予測できる。
足が遅いんだから予測は大事。予測できるように常に心がけてみること。
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アプローチ 

2015.08/04 (Tue)
K子さん。

短くなったらアプローチ。
アプローチはちゃんと考えて。ただ、アプローチを打つのではなくて、どこへ打つか、どんなボールを打つか、ちゃんと考える。
相手の取りにくいところへ。バックハンドとか、二人の間とか。

何も考えずにただアプローチを打って、相手のフォアに普通に行って逆襲されるとかナシで。。。(笑)

良いボールが行ったら(強いとかではなくて)、チャンスが来るはずなので用意する。
短いチャンスボールが来たらしっかり詰めて叩く。
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K子さん、ハイボレーのラケットは遠目に 

2015.07/28 (Tue)
ハイボレー、面を作ったらそのまま面を動かさないでそのままの面の方向をキープして、腕を自分の方は引っ張る。のは前回で教えてもらった。

今回は、ラケットが体に近いので、ラケットを遠目に出すということです。
遠目に出して引っ張る。

アプローチ:いきなりロブ
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ハイボレーはフラットで 

2015.07/06 (Mon)
Kさんのレッスン振替。いつも収穫がある。

エンドラインでストローク(雁行の後衛)して、前に落とされた(サービスライン付近)ボールを走って打つ:
普通みんなやっと追いついてスライスとか、ロブとか打とうとして、相手のチャンスボールになることが多い。それをラケットを下げて、下から上へ振り抜いて打ち切る。走りながらでもいいから振り抜いてスピン。そうしたら、チャンスボールでないから何とかなる。
こういうのは得意。ただ、打つコースは余裕があればアレーを狙ってもいいけど、ないならクロスに返したらいい。


アプローチからファーストボレーで並行陣でボレー:
ハイボレーはボールの横に入って、ラケットを自分の方へ引っ張ると言われ続けてるけど、それはそうで、面の使い方。

私は、顔の横にラケットをセットしても、自分の方へ引っ張るときに面を動かしてしまって手首を内側へ回してしまう癖がある。そうすると、ボールがちゃんと当たらなくて力が入らない。

高い所、ボールの横に入ってラケット面をセットしたら、そのままの形でラケットを自分の方へ引っ張る。フラットで当てることが大事。力はいるよ。

頭の上を抜いてきたロブでスマッシュできるボール。相手は雁行で下がっている:
ラケットを担いて、スマッシュと見せかけて、厳しいクロスアングルへスライススマッシュ。ワイドへ逃げていくようなスマッシュ(弱い)。強く打つとアウトしたり、相手に飛んでいくから、力は抜いて良い。

フォアサイドで。ラケットを担ぎ、左手を右斜め前に出す。軸足に体重乗せてためて、顔は右のアレー方向。体もあれー方向でインパクトで左足を前へだすんだけど、斜め右前へ足を出す(打つのはデュース側のアレーだから反対むいてる)。打点に気をつけて、軽く振り抜いてアレーへ逃げるように。顔は前かアレーむいたままで打つ。ボールをおいかけるとアウトする。

アングルへスマッシュ:
普通にエンドラインにスマッシュ打っても相手が下がってたら永遠に取られる。
ショートアングル(サービスボックスコーナーを目安に、そこか、そこより前)へスマッシュし、バウンド後に外へ逃げるようなコースで。
これを打つには、ボールへの入り方が大事。
ネット向いて入っていったら、普通にエンドラインへ飛んでいくだろう。良くてもサービスボックスから、相手が取れそうなコースへバウンドするだろう。

そうではなくて、ワイドへバウンドして出て行くようにしたいのだから、その軌道で打てるように、ロブボールへ入っていく。
つまり、かなり外向いて行く。短く打つのだから、ボールは落とさないで、高いところで押さえていく。
なるほどー!
理論がわかったから、後は練習だね!!
EDIT  |  22:04 |  ダブルスレッスン  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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