並行陣ではネットより高いボールを前衛に
2018年05月31日 (木) | 編集 |
チャンスボールは?

緩めに相手が苦し紛れに、もしくはミスって浮かせてきた高いボール。
速いボールは高くてもチャンスボールとは認識してない。

いやいや、並行陣でいて、そんなボールを待っていては、いつまでたっても決められない。
と、天才のコーチ。

ネットより高いボールなら、速くても直線的でも、ストレート(前衛)側へ持っていけ。
と。
決めると言う意味ではなく、つなぐのではなく前衛がわへ持っていく。打ち込めないなら、足元へ沈める。

そんなことできないよ、と思うけど、いつも通り一応やって見るわ。
 ラケット一本分
2018年05月13日 (日) | 編集 |
スマッシュも、ストロークも、サーブも、みんなラケット1本分はスタンスをとる。
膝を曲げる、棒立ちにならない。
下半身の力を使って打つ。
上半身に力を入れても手打ちになるだけで、威力は出ない。

サーブ、バックサイドの時に左足をエンドラインと平行にしてたんだけど、斜め45度?にするように言われる。

まあ、スタンスを広げろって、以前、坂本さん練習会で言われたなあ。
やってみよう。
 少し走ってボレーしに行く
2018年04月17日 (火) | 編集 |
平行陣と雁行陣で

雁行の方が、一つ突いて返ったボールをロブで返して前へ出て平行陣になる。
良いロブの場合はチャンスが来るからサッサか上がる。

平行で始まってる方も、ロブをあげて並行になったという設定なので、サービスラインの少し後ろから、ちょこっと走って相手が打つときにスプリットステップする。

普通、みんな並行の時、その場でスプリットステップしてるけどあれはただのジャンプで何もならない。
ボレーは取りに行かねばならない。その場でとるとミスをする。
必ず前へ踏み込んでもしくは踏み込みながらボレーをする。
そのために常に前へ走ろうとして相手が打つときにスプリットしながら打ちに出て行く。
前へ、前へ。

ええ〜〜〜っと思ったけど、実際やると(やるのがまた難しいが)、今までとれてなかったボールを取れるようになる。
不思議な感覚。
前へ走ってスプリットして前へボレーしに行くという感覚が極めて難しいんだけども。。
とりあえずしばらく練習だな。

それと、相手からのロブやハイボレー、振られてやっととったボールなど、
「ただ返すだけでええんちゃうん?」
と、必死でラケットを振りたくる私にコーチ。

ああ。。。そっか、ポーンと返すだけでいい時と、しっかり打つ時と、両方なくては。
私は特に反応が遅いから早くしばくと早く返って来て自滅するから、チャンスボールにならなように、ただ返して次に備える。
こんな簡単なこと忘れてた。

ありがと。
 雁行前衛の練習
2018年03月21日 (水) | 編集 |
雁行前衛は、来たボールを決める。
そのためには、その場で落ちて行くボールを落としてとってっはダメ。

スプリットしたら、前へ踏み込んで行って、高い位置でボレーーするよう心がけるべし。。

 雁行と並行でロブを
2018年03月07日 (水) | 編集 |
基本的に雁行陣の前衛の位置は、ネットとサービスラインの間。
相手が並行に上がってたら下がってサービスラインの1歩前。ロブケアする。

ペアーがアプローチで前へ来たら、少し下がってサービスラインの1歩前、ロブケアする

並行陣でロブを上げられると基本、縦守りなので、ボールがバウンドしたらどっちへ行くか(フォアサイドかバックサイドか)を判断して、どちらかがケアする。この判断をミスると、後手になりチェンジの憂き目に会う。

雁行前衛は前で決める役目なので、チャンスなボールが来たら落とさないで前へ突進して決める。

ストロークの時相手のボールがいい時振り遅れてる。テイクバック早くても、振り出しが遅いと遅れる。相手のボールが早いなら、早く降り出して。

スリクソンレボ5.0試打。昨日はレボ2.0。スーパーセールで買うか。
 スライスロブを打て
2017年12月20日 (水) | 編集 |

スライスラブの練習。
追い込まれたとしても、ロブ振り遅れるなんてわけわからない、とコーチ。スピンでロブとか、思い切りテイクバックしたりするから遅れる。

ロブはテイクバックしないで、フォロスルーを大きくする。前を大きくすれば良い。滞空時間を長くするため回転をたくさんかける。

そして、フォアはインパクトの後、左に引っ張り、バックは右に引っ張る。
するとバウンド後に反対側に跳ねる。

スライスロブを打つことが大事。
スピンロブは確率が悪い。ロブは全部入って当たり前にならないと。

でも、ロブ打ったからとすべて上がるのは間違い。
相手が余裕で取れるようなら、ロブ返しされるので、下がったままケアするのが利口。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
 前に出ない
2017年09月29日 (金) | 編集 |
雁行陣の時、後衛でストロークを打つときに、エンドラインから後ろで打つ。
ライン際で打つと、全体が見渡せない上、難しいボールにしてしまう。

ストレートロブを打ったとしても、それが相手のフォア側になるなら、何をされるか分からないから、出て行かない。
打ち込まれたり、クロスロブを打たれたり、必ずしも優位にたってるわけではない。

出ていけるボールでなければ、出ていかなくて良い。
それが雁行陣だから。

短いボールを追いかけてそのまま出るのは良い。ペアも分かりやすい。
後衛の後ろのほうから出ていくときは、声をかける。上がるときに声をかける。声を聞いたペアは、サービスラインより1歩前くらいまで下がってロブケアする。
雁行の時はかなりネット際でいてること。仕事はチャンスボールをネット際で決めること。ネットから遠いと決まらない。