2008年08月07日 (木) | 編集 |
振替消化。レギュラー4名に私ら2名。
いつものアップ(ショートテニス、ボレーボレー、ストローク6+アプローチ)
並行陣
3種類ある。
2人ともサービスラインより前へ詰めて並ぶ:相手がほぼ打ってくる場合(ロブほとんどなし)
2人ともサービスライン上で並ぶ:相手がほぼロブの場合
2人がサービスボックス内で前後する(並行陣の雁行):上のミックス
「3番が固いわな〜。抜けが少ない。1と2は相手に合わせて、変えていくタイプ」
3番の練習。
アプローチでサービスラインまでダッシュ〜ボレーをストレートに〜前へ詰めて、ボレーをクロスアングルへ打ち、下がる。ペアは打っている人のボールに合わせて前後する。
ホントに打っている時は、混乱するね。打ってない時はなんとかなるんだけど。
雁行並行陣の時、前に居る人がペアの前方までを受け持たねばならない。ポーチに出る時は必ず斜めにでること。下がらない。
後衛側の人は、前衛の頭上を抜けたロブは必ず取る。
雁行陣と並行陣で対戦。
ボ−ルだしはストレートへ。並行陣側から球出し、コーチが居る雁行陣側はレシーブし、その後は前へ出て並行になっても、雁行のままでもどちらでも。
とにかくボールが自分の前に来たら詰める(ただし、詰めすぎて戻るのが苦しくならない程度)、クロスに行ったら下がる。この動きをきちんとする。前へ来た時にしっかり詰めておけば、割と相手のボールをとりやすい。ただ、難点は後ろに居るよりもボールが速いこと。でも、後ろに居るとローボレーになるボールもハイボレーで取れる。
今日のレギュラーさんはみなさんお上手ですので、ボールのスピード、ボレーの精度が違います。
帰ってくるボールも違います。ばこーん、ばこーんと気持ちよくテニスできました。
やっぱ、速いボールは気持ちいい。ということは緩いボールを意図して打てるといいね。
最後はタイブレーク合戦。惜しいところで負けちゃいました。。。すみません、Yさん。
いつものアップ(ショートテニス、ボレーボレー、ストローク6+アプローチ)
並行陣
3種類ある。
2人ともサービスラインより前へ詰めて並ぶ:相手がほぼ打ってくる場合(ロブほとんどなし)
2人ともサービスライン上で並ぶ:相手がほぼロブの場合
2人がサービスボックス内で前後する(並行陣の雁行):上のミックス「3番が固いわな〜。抜けが少ない。1と2は相手に合わせて、変えていくタイプ」
3番の練習。
アプローチでサービスラインまでダッシュ〜ボレーをストレートに〜前へ詰めて、ボレーをクロスアングルへ打ち、下がる。ペアは打っている人のボールに合わせて前後する。
ホントに打っている時は、混乱するね。打ってない時はなんとかなるんだけど。
雁行並行陣の時、前に居る人がペアの前方までを受け持たねばならない。ポーチに出る時は必ず斜めにでること。下がらない。
後衛側の人は、前衛の頭上を抜けたロブは必ず取る。
雁行陣と並行陣で対戦。
ボ−ルだしはストレートへ。並行陣側から球出し、コーチが居る雁行陣側はレシーブし、その後は前へ出て並行になっても、雁行のままでもどちらでも。
とにかくボールが自分の前に来たら詰める(ただし、詰めすぎて戻るのが苦しくならない程度)、クロスに行ったら下がる。この動きをきちんとする。前へ来た時にしっかり詰めておけば、割と相手のボールをとりやすい。ただ、難点は後ろに居るよりもボールが速いこと。でも、後ろに居るとローボレーになるボールもハイボレーで取れる。
今日のレギュラーさんはみなさんお上手ですので、ボールのスピード、ボレーの精度が違います。
帰ってくるボールも違います。ばこーん、ばこーんと気持ちよくテニスできました。
やっぱ、速いボールは気持ちいい。ということは緩いボールを意図して打てるといいね。
最後はタイブレーク合戦。惜しいところで負けちゃいました。。。すみません、Yさん。
2008年08月05日 (火) | 編集 |
2名休みで3名の参加。コーチ入れて4名。今日は蒸し暑くて、立っているだけで汗が流れる。インドアは蒸し風呂状態。。。
ショートテニス、ボレーボレー
4人でボレー勝負のボレーボレー合戦(楽しい)
並行陣の練習
並行陣では、自分がストレートに打ったら前に詰める。クロスに打ったら少し下がる。これをすばやく判断して動かなくてはならない。
以前、並行陣でも並んでてええよ〜、とかなんとか言ってたよな、という突っ込みはせず。
多分レベルで違うんだろう〜、かな?セオリー通りの方が、こっちも助かります
コーチ球出しボールがどこに来ても、ストレートにのみボレー。
ペアとして生徒が2人並行陣で入る。ストレート打った方が前へ、打ってない方は下がる。
これを素早く。
2人に交互に来ると焦る。理屈はわかるけど、体が???になるよ。
後ろへ戻り辛くなるから、前へ詰めすぎない。
逆に、ストレートへ打って前へ詰めすぎてしまったら、自分に返ってきたボールをもう一度ストレートに打てば、そのままの位置でよくなる。
また、ロブを下がって返すときは、クロスへ返しておけば、陣形を戻す時に戻りが少なくてすむ。ストレートに打つと、前へ詰めなきゃならないから、距離が遠くなる。
前後する距離は、歩幅が1歩〜2歩程度。
ストレートロブで前衛抜かれたら、後衛が取りにいくこと。前衛は深追いしない。
コーチがクロスに下がって球出しし、これを最初はクロスに返して後は打ったコースで前後。
などなど色々。役割しっかりできるように。
ストレート打ったペアが前にしっかり詰めてくれると、打ってない方は安心して下がれる。
これは逆に、相手からすると、打てるコースが少なくなる。
間違って、逆陣形になると、返しにくくなるため、決められやすい。
試合形式でコーチと生徒が雁行陣から〜自由(詰めてもいいし)。
対戦する生徒ペアは並行陣。ストレートへの球出しから。
ストレートに打ったら前へ。クロスへ打ったら下がる。
これをちゃんとしてると、取りやすい〜♪
決めやすい〜♪
サービスラインより下がらないように、ね〜
自分の打ったボールのジャッジをしないように
前後考えるのに反応遅いのに、自分のボールを見送るからよけいに遅れるよ
ショートテニス、ボレーボレー
4人でボレー勝負のボレーボレー合戦(楽しい)
並行陣の練習
並行陣では、自分がストレートに打ったら前に詰める。クロスに打ったら少し下がる。これをすばやく判断して動かなくてはならない。
以前、並行陣でも並んでてええよ〜、とかなんとか言ってたよな、という突っ込みはせず。
多分レベルで違うんだろう〜、かな?セオリー通りの方が、こっちも助かります

コーチ球出しボールがどこに来ても、ストレートにのみボレー。
ペアとして生徒が2人並行陣で入る。ストレート打った方が前へ、打ってない方は下がる。
これを素早く。
2人に交互に来ると焦る。理屈はわかるけど、体が???になるよ。
後ろへ戻り辛くなるから、前へ詰めすぎない。
逆に、ストレートへ打って前へ詰めすぎてしまったら、自分に返ってきたボールをもう一度ストレートに打てば、そのままの位置でよくなる。
また、ロブを下がって返すときは、クロスへ返しておけば、陣形を戻す時に戻りが少なくてすむ。ストレートに打つと、前へ詰めなきゃならないから、距離が遠くなる。
前後する距離は、歩幅が1歩〜2歩程度。
ストレートロブで前衛抜かれたら、後衛が取りにいくこと。前衛は深追いしない。
コーチがクロスに下がって球出しし、これを最初はクロスに返して後は打ったコースで前後。
などなど色々。役割しっかりできるように。
ストレート打ったペアが前にしっかり詰めてくれると、打ってない方は安心して下がれる。
これは逆に、相手からすると、打てるコースが少なくなる。
間違って、逆陣形になると、返しにくくなるため、決められやすい。
試合形式でコーチと生徒が雁行陣から〜自由(詰めてもいいし)。
対戦する生徒ペアは並行陣。ストレートへの球出しから。
ストレートに打ったら前へ。クロスへ打ったら下がる。
これをちゃんとしてると、取りやすい〜♪
決めやすい〜♪
サービスラインより下がらないように、ね〜

自分の打ったボールのジャッジをしないように

前後考えるのに反応遅いのに、自分のボールを見送るからよけいに遅れるよ

2008年07月29日 (火) | 編集 |
すごい湿度。夕方から断続的で短時間な大雨が降りました。
いつものアップ。
ストローク6本フォア&バック〜7本目チャンスボールをセンター。これも、だんだん慣れてきた。センターへのボールはミスしなかった。フォアが「大きくテイクバックしよう」と思うからか、体の側面より後ろまでラケットを引いてしまうらしい。で、振り遅れる。頑張って常に気にする。
ボレー&スマッシュ:
「雁行陣の前衛は、攻撃するためにいる。中途半端に下がらずに前に詰めていよう!ペアがサービスの時の相手のリターンをポーチするなら、ポーチ100%でサイドを捨てる。自分の側に飛んできたボールだけを狙うなら、ポーチは捨てて自分のボールは100%決める。両方とも取ろうとするから、中途半端なボールになったり、出ては行けないボールを触ったりする。ロブやペア側ショートクロスは捨てて、後は全部自分が取るつもりで」。。。。だそうです。
デュースサイドのサービスラインに並ぶ。そこからコーチが打つ構えをしたら1歩前へでてスプリットステップしてボレー。
フォアハンドでサイドのボールをクロスアレー〜センターより向こう気味の高いボールをクロスへ〜そのままの場所に上がったロブを逆クロスにスマッシュ。
同じことをバックハンドで(バックハンドは最初はストレートへ)。
同じことをアドサイドで。
スマッシュの時は足を揃えないこと。
「相手が打つ構えをしたら、まずは前へ進みスプリットステップ。その後で斜め前へ出てボレー。いきなり斜めへ出ない」の練習。
「Yの字でボレーに出ること」
サービスラインから。
フォアハンドのみで。
コーチが構えたら「トトト」と前進しスプリットして斜め右へ出てボレー。戻って、またトトトと前進してポーチボールを斜めに出てボレー(すべてクロスアレー)。
バックハンドのみで。
自分のところのボールをストレート。ポーチボールを逆クロス。
これもデユースサイドとアドサイド両方する。
スプリットステップをしながら前へ出ない
(一人居ました)
ポーチボールはしっかり回転かけて短く斜めに落とす。
試合形式:
コーチ(フォア)と生徒(バック)が並行陣。生徒は最初サービスライン上真ん中に立ち、ストレートへ球出し。相手が打とうとしたら、少し前へ出て行く(これで前後できる)。
雁行陣側後衛(デュースサイド)は、ストロークを最初はクロス(コーチ)へ。相手の足元に沈むボールを打ちましょう。打ったら少し前進。相手足元に沈んだら、ペアの前衛は「チャンスです
」前へ詰めてプレッシャー与えましょう。浮いたら今日は、ストレート(前衛)にコーチがどんどん打ちますのでしのぎましょう〜。
ゆるいボール。ボールより先に足が止まり待ってしまってネット。
足を止めて、どっしり構えていいのは相手のスマッシュボールとか「どっか〜〜ん」と来そうな時だけ。他のボールは、緩いボールであれば特に、打つ直前までチョコチョコ足を動かして止まらないこと。
暑かった。暑すぎて、練習内容忘れました。ウロ覚え。。。こうやったかなあ?
いつものアップ。
ストローク6本フォア&バック〜7本目チャンスボールをセンター。これも、だんだん慣れてきた。センターへのボールはミスしなかった。フォアが「大きくテイクバックしよう」と思うからか、体の側面より後ろまでラケットを引いてしまうらしい。で、振り遅れる。頑張って常に気にする。
ボレー&スマッシュ:
「雁行陣の前衛は、攻撃するためにいる。中途半端に下がらずに前に詰めていよう!ペアがサービスの時の相手のリターンをポーチするなら、ポーチ100%でサイドを捨てる。自分の側に飛んできたボールだけを狙うなら、ポーチは捨てて自分のボールは100%決める。両方とも取ろうとするから、中途半端なボールになったり、出ては行けないボールを触ったりする。ロブやペア側ショートクロスは捨てて、後は全部自分が取るつもりで」。。。。だそうです。デュースサイドのサービスラインに並ぶ。そこからコーチが打つ構えをしたら1歩前へでてスプリットステップしてボレー。
フォアハンドでサイドのボールをクロスアレー〜センターより向こう気味の高いボールをクロスへ〜そのままの場所に上がったロブを逆クロスにスマッシュ。
同じことをバックハンドで(バックハンドは最初はストレートへ)。
同じことをアドサイドで。
スマッシュの時は足を揃えないこと。
「相手が打つ構えをしたら、まずは前へ進みスプリットステップ。その後で斜め前へ出てボレー。いきなり斜めへ出ない」の練習。
「Yの字でボレーに出ること」
サービスラインから。
フォアハンドのみで。
コーチが構えたら「トトト」と前進しスプリットして斜め右へ出てボレー。戻って、またトトトと前進してポーチボールを斜めに出てボレー(すべてクロスアレー)。
バックハンドのみで。
自分のところのボールをストレート。ポーチボールを逆クロス。
これもデユースサイドとアドサイド両方する。
スプリットステップをしながら前へ出ない

(一人居ました)ポーチボールはしっかり回転かけて短く斜めに落とす。
試合形式:
コーチ(フォア)と生徒(バック)が並行陣。生徒は最初サービスライン上真ん中に立ち、ストレートへ球出し。相手が打とうとしたら、少し前へ出て行く(これで前後できる)。
雁行陣側後衛(デュースサイド)は、ストロークを最初はクロス(コーチ)へ。相手の足元に沈むボールを打ちましょう。打ったら少し前進。相手足元に沈んだら、ペアの前衛は「チャンスです
」前へ詰めてプレッシャー与えましょう。浮いたら今日は、ストレート(前衛)にコーチがどんどん打ちますのでしのぎましょう〜。ゆるいボール。ボールより先に足が止まり待ってしまってネット。
足を止めて、どっしり構えていいのは相手のスマッシュボールとか「どっか〜〜ん」と来そうな時だけ。他のボールは、緩いボールであれば特に、打つ直前までチョコチョコ足を動かして止まらないこと。
暑かった。暑すぎて、練習内容忘れました。ウロ覚え。。。こうやったかなあ?
2008年07月22日 (火) | 編集 |
ココは初子連れ。受付のコーチに遊んでもらっていた。
いつものアップ。
ストロークは今日もまたチャンスボール。ラケット下げないで水平に振り切る。肘から出して、そのまま腕を伸ばし手首をかぶせる、のだよね。私はまだテイクバックでラケット下がるといわれる。
「ストローク、みんなテイクバックが腕だけ〜」
ラケット右手かかげて〜そのまま体を捻る
テイクバック終了。このとき膝を曲げ、右足かかと上げる。
ま、そういうテイクバックもしてみましょう〜。でも体は捻らなきゃね。
ハイボレー
センターへ上がったハイボレーボールをフラットで叩くとオーバする。普通はロブで返したり、止めて当ててつなぐことが多い。攻撃的に、相手前衛のアレーへ打ちましょう。
アドサイド、サイドのボールをバックハンドでローボレーしてクロスのアレーへ(このローボレーはストレート短く回転でもいい)。次はセンターへ高いボールをフォアハイボレーで逆クロスのアレーへ。
フォアはラケットをたかく掲げて、ボールの外側をこする感じで、手首を少し返すように使って、スライス回転をかける。打点が命。ちょい下がりながら打つといい感じ。
デュースサイド、サイドをフォアでローボレーしてクロスアレー(もしくはストレートへ回転かけてぽとり)。そのままセンターへの高いボールをバックハンドでハイボレーして、クロスアレーへ。
バックハンドだと、ちょっと引きつける感じで打つ。
今日はバックハンドは叩き付ける打ち方で。
ラケット高く掲げて肘を上げてラケット寝かす。打点に入ったら、左手主導。縦方向(横振りしない)へ左手の肘を伸ばしてかぶせていって、自然に肘をたたむ。フィニッシュでラケットは右肩にかつぐ。
打点前だとネット。後ろだとオーバー。
この打ち方、フラットに思えるけど、実はドライブ回転がきつくかかっているそうです。だから振り切ってもコートへ入るはず、だと。
試合形式
生徒並行陣から:コーチと生徒は雁行。コーチが前衛。
生徒側から球出し。
チャンスボールはすべて前衛アタック。『前衛を的と思え!』
ローボレーやしのいだボレーはクロスへ深く。
前衛アタックした人は、また返ってくることを考えて、何度も前衛アタックするつもりで。
前衛のバックハンドになるアレー。
最後に1人攻めされたらどうするの?と聞く。
「的にされているから、的をはずれること」
こちら雁行で相手並行。的にされているのは雁行の前衛と仮定する。
さささっと後衛の位置まで下がっちゃうとか
逆に相手並行陣のいる場所より、もっとネット近くへ出てしまうか
もちろん、相手の並行陣の頭上をロブでぬけるのもいいですが、今はそんな余裕はない、つー感じかな?
いつものアップ。
ストロークは今日もまたチャンスボール。ラケット下げないで水平に振り切る。肘から出して、そのまま腕を伸ばし手首をかぶせる、のだよね。私はまだテイクバックでラケット下がるといわれる。
「ストローク、みんなテイクバックが腕だけ〜」
ラケット右手かかげて〜そのまま体を捻る
テイクバック終了。このとき膝を曲げ、右足かかと上げる。ま、そういうテイクバックもしてみましょう〜。でも体は捻らなきゃね。
ハイボレー
センターへ上がったハイボレーボールをフラットで叩くとオーバする。普通はロブで返したり、止めて当ててつなぐことが多い。攻撃的に、相手前衛のアレーへ打ちましょう。
アドサイド、サイドのボールをバックハンドでローボレーしてクロスのアレーへ(このローボレーはストレート短く回転でもいい)。次はセンターへ高いボールをフォアハイボレーで逆クロスのアレーへ。
フォアはラケットをたかく掲げて、ボールの外側をこする感じで、手首を少し返すように使って、スライス回転をかける。打点が命。ちょい下がりながら打つといい感じ。
デュースサイド、サイドをフォアでローボレーしてクロスアレー(もしくはストレートへ回転かけてぽとり)。そのままセンターへの高いボールをバックハンドでハイボレーして、クロスアレーへ。
バックハンドだと、ちょっと引きつける感じで打つ。
今日はバックハンドは叩き付ける打ち方で。
ラケット高く掲げて肘を上げてラケット寝かす。打点に入ったら、左手主導。縦方向(横振りしない)へ左手の肘を伸ばしてかぶせていって、自然に肘をたたむ。フィニッシュでラケットは右肩にかつぐ。
打点前だとネット。後ろだとオーバー。
この打ち方、フラットに思えるけど、実はドライブ回転がきつくかかっているそうです。だから振り切ってもコートへ入るはず、だと。

試合形式
生徒並行陣から:コーチと生徒は雁行。コーチが前衛。
生徒側から球出し。
チャンスボールはすべて前衛アタック。『前衛を的と思え!』
ローボレーやしのいだボレーはクロスへ深く。
前衛アタックした人は、また返ってくることを考えて、何度も前衛アタックするつもりで。
前衛のバックハンドになるアレー。
最後に1人攻めされたらどうするの?と聞く。
「的にされているから、的をはずれること」
こちら雁行で相手並行。的にされているのは雁行の前衛と仮定する。
さささっと後衛の位置まで下がっちゃうとか
逆に相手並行陣のいる場所より、もっとネット近くへ出てしまうか
もちろん、相手の並行陣の頭上をロブでぬけるのもいいですが、今はそんな余裕はない、つー感じかな?
2008年07月16日 (水) | 編集 |
最初は2人で最終的に4人。インドアは蒸し風呂
いつものアップ。
ストローク6本でアプローチだけど、今日は7本目をチャンスボール。センターへ打つ。
みんなあまりに下手なので「チャンスボール練習しよか〜〜
」
確か、以前にSコーチの火曜スクールの時に、体を思いっきり捻って、左肩を入れて、ボールの高さより少し上にラケットセットし、スイングは水平、って習ったなと。それをする。
が。。。徹底的に直されました
捻りはいいけど、テイクバックで肘が伸びてる、ラケットが(脱力して)下がってる、と。
うへ〜〜〜。肘伸びてまっか。それ悩みでんねん。
左手でしっっかりテイクバックしてラケット引いて、ほぼそのままの位置で肘を曲げたまま右手でラケットを(ラケットの重みに負けないように)、「しっかり」持って、肘から振り出していく。
ボールの上側を打つつもりでラケットをセットすること。
インパクトからラケットを「押し出す!」。押し出した時に手首から先をぐっと前へ押し出して(ものを投げるように)そのまま肘をたたんでフィニッシュ。
「みんな前へ押し出す力が小さい!」
水曜のIコーチとは全然違うアドバイス
脱力しすぎたらあかんぜよ。
チャンスボールだもんね
と割り切る。
しかし、今日はしっかり肩が痛いのは、このスイングのせいかなあ。適度に補正しなくては。
いつものアプローチからボレー2球、スマッシュ。
アプローチがチャンスボールをセンターへ打って、センターライン付近まで出て行き、ボレーはすべてクロス、スマッシュをストレート側コーナー(サービスボックス)。
フォアサイド、バックサイド、同様。バックサイドはアプローチをフォアハンドで。
試合形式:
コーチアドサイド前衛と生徒デュースサイド後衛の方より、コーチがアプローチのつもりのボールを出す。センター抜けたり、クロスロブだったり、ショートクロスだったり。。。
これを反対側のデュースサイド後衛が返して、続ける。
クロスへロブが上がった
後衛は走って追いかける。前衛はチェンジするが、後衛がクロスへロブを返したら、相手の前へ、ストレートへロブならセンターケア。
打った方はロブにはロブが返ってくることが多いのだから、前へ詰めすぎないでロブケア。ロブを打ってきた人の前が空いてるはずだから、そこへ落とす。
センター深くに速いボールが来た
後衛はバックハンドでこれを処理するが、逆クロスへ打つなら、右側ががら空きになるからすぐに戻ること。できればセンターへ返しておけば、角度つかないから楽。前衛はステイでしょう。
相手は、返球されたボールを相手後衛の前へ短くアングルに落とす。
ショートに来た
後衛は走って前へでる。やっと追いついたなら、ショートクロスへ返す。余裕があればストレートへも抜ける。ショートクロスへ打ったなら、ペアはストレート気にしながら、センターもケア。打った人は再度ショートクロスケア。
相手は、ショートクロスへくることが絶対多いので、アングルのところまで走りながらもセンターケア。
あんなチャンスボールの打ち方したので、肩が痛いです

いつものアップ。
ストローク6本でアプローチだけど、今日は7本目をチャンスボール。センターへ打つ。
みんなあまりに下手なので「チャンスボール練習しよか〜〜
」確か、以前にSコーチの火曜スクールの時に、体を思いっきり捻って、左肩を入れて、ボールの高さより少し上にラケットセットし、スイングは水平、って習ったなと。それをする。
が。。。徹底的に直されました

捻りはいいけど、テイクバックで肘が伸びてる、ラケットが(脱力して)下がってる、と。
うへ〜〜〜。肘伸びてまっか。それ悩みでんねん。
左手でしっっかりテイクバックしてラケット引いて、ほぼそのままの位置で肘を曲げたまま右手でラケットを(ラケットの重みに負けないように)、「しっかり」持って、肘から振り出していく。
ボールの上側を打つつもりでラケットをセットすること。
インパクトからラケットを「押し出す!」。押し出した時に手首から先をぐっと前へ押し出して(ものを投げるように)そのまま肘をたたんでフィニッシュ。
「みんな前へ押し出す力が小さい!」
水曜のIコーチとは全然違うアドバイス
脱力しすぎたらあかんぜよ。チャンスボールだもんね
と割り切る。
しかし、今日はしっかり肩が痛いのは、このスイングのせいかなあ。適度に補正しなくては。
いつものアプローチからボレー2球、スマッシュ。
アプローチがチャンスボールをセンターへ打って、センターライン付近まで出て行き、ボレーはすべてクロス、スマッシュをストレート側コーナー(サービスボックス)。
フォアサイド、バックサイド、同様。バックサイドはアプローチをフォアハンドで。
試合形式:
コーチアドサイド前衛と生徒デュースサイド後衛の方より、コーチがアプローチのつもりのボールを出す。センター抜けたり、クロスロブだったり、ショートクロスだったり。。。

これを反対側のデュースサイド後衛が返して、続ける。
クロスへロブが上がった
後衛は走って追いかける。前衛はチェンジするが、後衛がクロスへロブを返したら、相手の前へ、ストレートへロブならセンターケア。
打った方はロブにはロブが返ってくることが多いのだから、前へ詰めすぎないでロブケア。ロブを打ってきた人の前が空いてるはずだから、そこへ落とす。
センター深くに速いボールが来た
後衛はバックハンドでこれを処理するが、逆クロスへ打つなら、右側ががら空きになるからすぐに戻ること。できればセンターへ返しておけば、角度つかないから楽。前衛はステイでしょう。
相手は、返球されたボールを相手後衛の前へ短くアングルに落とす。
ショートに来た
後衛は走って前へでる。やっと追いついたなら、ショートクロスへ返す。余裕があればストレートへも抜ける。ショートクロスへ打ったなら、ペアはストレート気にしながら、センターもケア。打った人は再度ショートクロスケア。
相手は、ショートクロスへくることが絶対多いので、アングルのところまで走りながらもセンターケア。
あんなチャンスボールの打ち方したので、肩が痛いです

2008年07月08日 (火) | 編集 |
レギュラーは4名、振替2名。
いつものアップ。
日曜の試合での変な感じを払拭すべく、打点、軸足の入り方、脱力、肩の入れ具合等を気にしつつ、ストロークしてきました。すべてがオッケーなら、気持ちよく打てる。どれか(どれかは分からないけど)がたりないと、へんてこに。
でも、ショートクロスは打点を前にして打てた。
デュースサイド、アドサイドそれぞれから;
アプローチ(先週の前衛アタック)〜フォアボレー〜バックボレー(ボレーはすべてショートアングル)
アプローチは高い打点から。深く打つ必要はない。センターTマーク付近でよし。
ストレートへバックボレーする時は特に、軸足に体重かけてセット〜前の足へ体重移動しながらヒットを心がける。でも、打点が前になると甘くなるね。
今日のテーマは「どこに打つ?どこが空いている?」
打ったボールによって、相手がどう走ってどう打ってくるか。
これを想像して、自分が次に打つコースを決めておく。決めたらもうコースは見ない。見るとミスする。多分、相手が予想した所に打って来なければ、リセットすればいいんだろう。
コート半面。それぞれ二人組でサービスから打ち合い。決める。
クロス深く打ったら、逆側クロスに短く落とす。短く落として相手が出てきたら、頭上を抜く。
「まずは前後に動かす。その次に左右。この順序を逆にしたらあかん」
ゲーム形式で2ポイント選手のチャンピオンゲーム。
“これでキマリ”程度のボールをコーチ(前衛)が球出し。ここからスタート。考えること。
コーチ側も生徒側も雁行から始めて、片方が打った後に後衛は前へ出てくること。
センターに速いボールで前衛を抜いた:
後衛が追いかけてセンターへ寄ってくる。前衛はそのまま動けないわけだから、後衛が最初に居た位置が空いている。その前へ落とす。深く返さないこと。
クロスのコーナーへロブを打った:
前衛は触れない。後衛が逆サイドまで走って追いかけ、前衛はチェンジする。
大抵はロブが返ってくるから、あまり前へ詰めすぎないように注意し、ロブをカットして後衛の前(ネット際)に落とす。
後衛の前にショートクロスを打った
後衛が前へ走って追いかける。前衛はセンターケアで少し寄る。
さっきまで前衛が居た側のストレートへボレー。
などなど、パターンは練習では同じような感じでしたが、実際には「どこへ打てば一番、走らせられるか、遠いか」をテーマに、打つ場所を決めていくこと。
コースを決めたら見ない!!!!
あと、今は余裕がある時はセンターなんか打たないで、アングルに打つこと。ピンチの時や迷ったときはセンターへと言われているが、もう1つ上のレベルに行ったら、ピンチの時こそアングルへ打て〜〜と言われるらしい。ほなら、いっつもアングルやん、と私。
「そやな〜〜〜、センターへ打つのは、ドチャンボくらいやな〜〜勝つにはな」
だそうです。ちゃんちゃん。
いつものアップ。
日曜の試合での変な感じを払拭すべく、打点、軸足の入り方、脱力、肩の入れ具合等を気にしつつ、ストロークしてきました。すべてがオッケーなら、気持ちよく打てる。どれか(どれかは分からないけど)がたりないと、へんてこに。
でも、ショートクロスは打点を前にして打てた。
デュースサイド、アドサイドそれぞれから;
アプローチ(先週の前衛アタック)〜フォアボレー〜バックボレー(ボレーはすべてショートアングル)
アプローチは高い打点から。深く打つ必要はない。センターTマーク付近でよし。
ストレートへバックボレーする時は特に、軸足に体重かけてセット〜前の足へ体重移動しながらヒットを心がける。でも、打点が前になると甘くなるね。
今日のテーマは「どこに打つ?どこが空いている?」
打ったボールによって、相手がどう走ってどう打ってくるか。
これを想像して、自分が次に打つコースを決めておく。決めたらもうコースは見ない。見るとミスする。多分、相手が予想した所に打って来なければ、リセットすればいいんだろう。
コート半面。それぞれ二人組でサービスから打ち合い。決める。
クロス深く打ったら、逆側クロスに短く落とす。短く落として相手が出てきたら、頭上を抜く。
「まずは前後に動かす。その次に左右。この順序を逆にしたらあかん」
ゲーム形式で2ポイント選手のチャンピオンゲーム。
“これでキマリ”程度のボールをコーチ(前衛)が球出し。ここからスタート。考えること。
コーチ側も生徒側も雁行から始めて、片方が打った後に後衛は前へ出てくること。
センターに速いボールで前衛を抜いた:
後衛が追いかけてセンターへ寄ってくる。前衛はそのまま動けないわけだから、後衛が最初に居た位置が空いている。その前へ落とす。深く返さないこと。
クロスのコーナーへロブを打った:
前衛は触れない。後衛が逆サイドまで走って追いかけ、前衛はチェンジする。
大抵はロブが返ってくるから、あまり前へ詰めすぎないように注意し、ロブをカットして後衛の前(ネット際)に落とす。
後衛の前にショートクロスを打った
後衛が前へ走って追いかける。前衛はセンターケアで少し寄る。
さっきまで前衛が居た側のストレートへボレー。
などなど、パターンは練習では同じような感じでしたが、実際には「どこへ打てば一番、走らせられるか、遠いか」をテーマに、打つ場所を決めていくこと。
コースを決めたら見ない!!!!
あと、今は余裕がある時はセンターなんか打たないで、アングルに打つこと。ピンチの時や迷ったときはセンターへと言われているが、もう1つ上のレベルに行ったら、ピンチの時こそアングルへ打て〜〜と言われるらしい。ほなら、いっつもアングルやん、と私。
「そやな〜〜〜、センターへ打つのは、ドチャンボくらいやな〜〜勝つにはな」
だそうです。ちゃんちゃん。
2008年07月03日 (木) | 編集 |
振替たまってるから、消化。
9:30〜11:30まで木曜サークルでお楽しみテニスした後、移動(近いのだ)。
少し年配なレギュラー陣が3名。全員とってもフレンドリー♪
いつものアップ
最後のアプローチで昨日のショートクロス打ちを練習。
打点前って難しい。打つ場所見ると絶対長くなる。目測したらあとはボールだけ見て、打点に集中。たまにはいいのが入る。
アプローチからボレーの練習
デュースサイドから:
アプローチをショートクロスへ、サービスライン後ろでスプリットし、サイドのボールをフォアハンドのハイボレーでストレート、そのまま前へ出てセンターへのボールをバックハンドでクロスアングルへハイボレー(叩き込む、左足体重〜右足へ体重移動しながらジャンプ)。
アプローチをショートクロス、センターへのボールをバックハンドでストレートアングルボレー、サイド気味のボールをフォアハンドでクロスへアングルボレー。
ショートクロスのアプローチとファーストボレーはミスしないこと。
打点〜〜〜〜。引っ張って打つ方がずっと簡単。でも、練習。
サービスからの展開
デュースサイドから:
コーチのサービスをアプローチ。前回はアドサイドからのアプローチでフォアの逆クロで前衛アタックだったけど、今回はデュースサイドからフォアハンドで前衛アタック(つーか、前衛に近いセンターを狙う)。つかえね〜んでは???だって、相手前衛はフォアハンド。カットされるでしょう。
でも、練習。
狙う箇所は、センターTマークより後ろ。エンドライン深くに打つ必要は特になし。深い方が後衛が追いついてしまうから。でも、前衛が取れないくらいの強打が必要。
もしくは、ストレートダウンザラインかショートクロス。でも、私はすべてセンター狙いました。
反動つけるために、レシーブはコートの中ではなく、コート外うしろに立って待つ。
短ければ前へ走りながら打つ。前へでることで勢いがついて反動がつく(確かに)。
浮いたらアカンから、高めの位置で打ち込むこと。スイングは水平もしくはセカンドなら上から下でもオッケー。インパクトの後にかぶせていくこと。スイングは前へパンチするイメージで。
振り遅れる。ネットする。ネットが多かった。かぶせるとネットする。ネットしないでおこうと思うと、高い位置で打ってしまう。高めの位置から打ち込むけど、高すぎたらアカン。
軸をまっすぐに。
試合形式
サービスから。リターンはセンター狙い。後は続ける。
リターンセンターへ抜けたら決まるけど、まず前衛に引っかかるが、リターン側の前衛がコーチなので続きます。普通決まっちゃうよね。
バコバコ打ちまくってたんだけど、これでいいのか〜〜〜??
という練習でした。わたしコントロールテニスが理想なの。ペアさん「でも、打たなあかんときに打てるようになるかも〜〜」おお、前向きじゃ。
9:30〜11:30まで木曜サークルでお楽しみテニスした後、移動(近いのだ)。
少し年配なレギュラー陣が3名。全員とってもフレンドリー♪

いつものアップ
最後のアプローチで昨日のショートクロス打ちを練習。
打点前って難しい。打つ場所見ると絶対長くなる。目測したらあとはボールだけ見て、打点に集中。たまにはいいのが入る。
アプローチからボレーの練習
デュースサイドから:
アプローチをショートクロスへ、サービスライン後ろでスプリットし、サイドのボールをフォアハンドのハイボレーでストレート、そのまま前へ出てセンターへのボールをバックハンドでクロスアングルへハイボレー(叩き込む、左足体重〜右足へ体重移動しながらジャンプ)。
アプローチをショートクロス、センターへのボールをバックハンドでストレートアングルボレー、サイド気味のボールをフォアハンドでクロスへアングルボレー。
ショートクロスのアプローチとファーストボレーはミスしないこと。
打点〜〜〜〜。引っ張って打つ方がずっと簡単。でも、練習。
サービスからの展開
デュースサイドから:
コーチのサービスをアプローチ。前回はアドサイドからのアプローチでフォアの逆クロで前衛アタックだったけど、今回はデュースサイドからフォアハンドで前衛アタック(つーか、前衛に近いセンターを狙う)。つかえね〜んでは???だって、相手前衛はフォアハンド。カットされるでしょう。
でも、練習。
狙う箇所は、センターTマークより後ろ。エンドライン深くに打つ必要は特になし。深い方が後衛が追いついてしまうから。でも、前衛が取れないくらいの強打が必要。
もしくは、ストレートダウンザラインかショートクロス。でも、私はすべてセンター狙いました。
反動つけるために、レシーブはコートの中ではなく、コート外うしろに立って待つ。
短ければ前へ走りながら打つ。前へでることで勢いがついて反動がつく(確かに)。
浮いたらアカンから、高めの位置で打ち込むこと。スイングは水平もしくはセカンドなら上から下でもオッケー。インパクトの後にかぶせていくこと。スイングは前へパンチするイメージで。
振り遅れる。ネットする。ネットが多かった。かぶせるとネットする。ネットしないでおこうと思うと、高い位置で打ってしまう。高めの位置から打ち込むけど、高すぎたらアカン。
軸をまっすぐに。
試合形式
サービスから。リターンはセンター狙い。後は続ける。
リターンセンターへ抜けたら決まるけど、まず前衛に引っかかるが、リターン側の前衛がコーチなので続きます。普通決まっちゃうよね。
バコバコ打ちまくってたんだけど、これでいいのか〜〜〜??
という練習でした。わたしコントロールテニスが理想なの。ペアさん「でも、打たなあかんときに打てるようになるかも〜〜」おお、前向きじゃ。

