8/30レッスン フラットのハイボレー
2006年08月30日 (水) | 編集 |
060828_2332~01.jpgメンチを切るクロちゃんで~す
今日は今にも雷が鳴りそうな曇天で、ムシムシするものの、風が吹くと涼しく、しのぎやすい方でした。今日はいつものコーチが留守のようで、女性コーチが担当でした。

以前、スライスボレーでハイボレーを深くクロスへ返す練習をしましたが、本日はチャンスボールをぶっ叩く、フラットでのハイボレーの練習でした。グリップは厚く、握っただけで面が正面を向くように。ふわっと上がったボールを後ろから迎えに行く。テイクバックでは、直角に曲げた肘を少し倒して手首脱力でラケットを後ろに寝かせ、インパクトではその寝かせたラケットを立てるだけのイメージです。ボレーなので、振り切らずに立てた時点で止める。バックも同じく、左手でラケットを寝かせて、それをエイっと立てるイメージ。ぶっ叩くには、直角に止めないで、やはり少々ラケットが下向きになるくらいで止めてよしです。
このボレーでも、迎えていく時はクロスステップで、体は横向きですね。バックが何故か真後ろから素直に打てないようで、微妙な回転がかかってました。まっすぐ、まっすぐ。

サービスでのアドバイス。前回では肘を上げながら脱力でラケットを背中に下げる、をしましたが、打った瞬間に薄く持ってたはずのグリップが動いちゃいます。今日のコーチは、ラケットをかつぐ時に、耳の後ろで手のひらを表向けないように、固定するイメージをしっかり持つこと、と言いました。担いだ時の腕から手の甲が一直線の感じ、かな?L字型になるのでなくて。むしろラケットを握っている第一関節が内側を向くような。。。わかるかなあ。。。かなり、これでグリップが戻らなくなり、コントロールしやすくなりました。

自主練習の時に師匠(リタイヤじいじ)が、フォアストロークの練習をしてくれました。いないないばあ(体が開き気味になるし、ゆっくりになっちゃう)で開くよりも、左手で右手を放り出すようなイメージ(テイクバックが早くなる)。肩がもっと入ります。なおかつ、肘が脇に入らないように、脇より前に出して、そのまま肘から振り出していく。膝は深く曲げて、低い姿勢から振り抜いていく。インパクトからは肘を思いっきり前に振り出して、投げ出すように思いっきり(早く)フォロースルー。とてもよくトップスピンがかかりました。さて、来週まで覚えているでしょうか?