アングルボレー
2007年02月28日 (水) | 編集 |
今日は変な天気で風が強かったです。春先は風がよく吹きます。

まずはショートテニス。
先週言われた通り、大きく振ってフォロースルー振り抜く、をしてたので「安定してきました」と言われました♪で、さらにアドバイスとして、テイクバックをする時に、ラケットをまっすぐ後ろにダウンさせるのではなく、少し高い所から弧を描くようにしてラケットダウンしていく(斜め上~下)。こうすると、フラット・スピンともに威力のあるボールが打てるそうで。でも、以前言ってた「いないいないばあ」の要領なのですよね。
ほんでもって、レディ状態(左手でスロート持ち、右手添える)から右手を後ろへ引いていく時に、いうなれば両手フォアハンドのように左手もラケットに添えたまま一緒に少し左に回してみるようにとのこと。つまり、左手でテイクバックを促すような感じ。左手で右手をおしてやるような感じ?う~ん、うまく言えない。
やってみると、添えた左手が離れると、そのままイイ感じで「左手を右斜め前に出す」状態になっており、体の回転がスムーズになります。スピンもよくかかるし、ボールにも追いつきやすい。イイ!これ!

今日のように風の強い日であれば、風上からならスイングを大きくゆっくりして打つ。風下からであれば、ドロップショットが有効になります。また、アングルに決めるとウイナーになります。でもって、今日のテーマは「アングルボレー」。

二人でボレーボレーをして、片方が「アングル」と言うと、言われた方がアングル(アレーに入れて相手を外へ追い出すように)を打ちます。
アングルボレーのコツは、打つ方向にボールが行くような面のセット。できるだけ顔の前で打つ方がよいそうです。体より離れた所からであればもうストレート狙いの方がいいとか。ミスする原因はラケットを振ってしまったり、手首を使ってしまうこと。だから、アングルボレーの場合、まずは「振らない」こと。フォアならちょっぴり左肩を入れた状態でラケットセット。ラケットセットした状態から、いうなればカーテンを引くように水平に押し出します。そして、手首は固定したまま、こねないまわさない振らない。さらに、顔はまっすぐ前を向いたまま、打ったボールの行方を追うようなことは決してしてはなりません!!!

バックのアングルボレーは、通常のバックのボレーのように少しラケットは寝かせていいんです。ただし、ラケットセットは打ちたい方向へ面を向けるように。そして、体の前でインパクトをしたら水平に押し出す。できれば、片手スイングの方が楽かも。右手は右方向へ左手は左方向へ。両手で打つなら、左手のフォアボレーを打つような感じで、左手を押し出してやります。

ボールの行方を追えないので、打球がアウトしてるかどうか分からないのが困りましたが、結構いいかんじで決まりました。アングルって、本当に鋭角なんだわ~。ネット際に落とすくらいの感じ、しかもサイドラインギリギリが最高だし。打てると決まるねえ。。。もっと練習したいなあ。

サービス練習。
スライスがかかってないことを伝え、インパクトで「バイバイ」なのですよね?と聞くと、そういうことよりも、フォロースルー終わった後のラケットが完ぺきに地面と水平になっているかどうかを意識すれば自然にスライスがかかります、とのこと。「バイバイ」結構わかりやすかったんだけど、やってるうちにバイバイなんだかおいでおいでなんだか分からなくなることがあるのね。だから、やっぱり、打ち終わった後のラケットの状態を意識した方が簡単だわ~。でもバイバイも忘れずに。
すると、風下からだったせいもあるけど、ボールがギュイ~~ンと曲がっていきました。音もカシュッって感じになりました。わーいわーい。
もっと練習したい!

レッスン後は悲しいことがありましたが、負けずに気にせずに頑張ります!修行!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ