木曜オムニ2面3時間10名(かこさんの真似)
2007年06月28日 (木) | 編集 |
レッスンじゃないので、覚書き程度に。

ラケット調子良いです。これに決めます。
コーチに儲けてもらいたいし。鋭いボールは鋭く、やわいボールはやわく。
ボレーも感じがいいし。私には結構あってるんではないかしらん。

火曜日にやったサービスを実践で。
トスを高く、前へ上げて、「いち、にい〜の、さん」で打つ。
タメの部分がまだ慣れなくて、ネットする時もあるけど、ばっちしタイミングが合うと、今までとは全然違うスピードボールが入ってエースがとれる。なるほど。
また、時間のある時に100球練習しなくては。でも、このサービス、今までより力入るから、肩の周りの筋肉が痛い。

じいじの中に、面白いほどのカット打ちスライスを打つ人がいます。
じいじ今日はカット打ち絶好調〜。調子が悪いとあさってにばかり飛ぶんだけど、今日はバッチリ。
そのボールが打ちごろの軌道で来た時に、スマッシュや決めボレーで叩こう!と思うとガシャル。
理由はわかってる。詰めが足りない。もっと前へ前へ出ていって打てばいいんだ。
何故かココでオッケーと思ってしまい、そこは1歩後ろ過ぎ。
なんでだろう〜。なんでだろ〜。

でも今日は全般的によくつなげました。ボレー合戦もしのいでしのいで、最後に決め!
ミスもあったけど、いいとこも結構あったから今日は良し、っちゅーことでいこう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コンビネーション
2007年06月27日 (水) | 編集 |
暑い!しかし、明日はP杯で、参加者は曜日変更の方含めて8名。2面使いました。

ショートテニス
 まわすテイクバックが身に付いてきている。でも、ときどきボールのバウンドに合わせてテイクバックすることがあるので、もっと早く早く心がけること。回すテイクバックでラケットを落し、ボールの下からスイングすると回転が良くかかる気がする。

ショートテニスの時でも、ひざを曲げて腰を落し、しっかり振り抜くこと。そのためにはスタンスをラケット1本分取るのを忘れずに。ゆっくりスイングしたら短く、早くスイングしたら長くなるはず。

形式練習。
雁行陣。
ストローカーが最初はストレートに打つ。それを相手前衛がセンターへボレー。
ストローカー側の後衛はセンターケアで真中へ少し寄り、センターボールを取れるように。Tマーク付近でよい。後は続ける。

ストローカーはショートクロスに打つ。これは、ゾーン2より前のアレイ付近に打つようにして、相手の後衛を外へ追出すように。追出された方の前衛は、ペアとの距離を開けないように、速やかに真中へ寄ること。ショートクロスを打った方は、ストレートケア。そのペアはロブとセンターをケア。更に厳しいショートクロスが来てもそれは、相手が上手いということで。

これを結構続けました。固定ペア対試合でないミックスペア2組ずつ。
ダブルスは雁行陣、平行陣ともに、後衛がチャンスメイクして前衛が決める。
これは守らないといけない。役割分担をしっかりしましょう。とのこと。
特に、ストレートロブで、陣形が崩れた時、クロスにしっかり打つこと。みたいなことを言ってたけど、なんだろ〜。

試合形式
30−30からの展開。サービスから始める。
ポーチで決ると2ポイントで終り。最後にチャンピオンコートにいたペアが飲物ゲット。
間は結構、負けてたんだけど(テニス歴40数年のスーパーマリオと組みました)、最後は勝って飲物ゲットしました。皆の方が勝ってたのに、申し訳ないわ。

しかし、水曜コーチは当然上手な人を熱心に教えます。
今日は明日試合に出る人が中心。それ以外は、練習相手、って感じの扱い。
アドバイスを聞き耳立てるけど、相手コートなので、聞えない時もある。
それに、高度なのでよくわかんないこともあったり。へへへ。
選手さんが良いプレーをしたり、悪いプレーをすると色々と言葉がありますが、私なんかが自称ナイスプレーをしても、「ああしたから、calolineさんにこうされた」と相手へのアドバイスになります。ちょっと寂しい。ほめてほめて〜。

頑張って上手になろう。なれるかな?なれたらいいな。

レッスン終了後は、選手同士は試合してたので、その他で練習試合しました。
実力伯仲(女子二人が)だったので、楽しかったわん。
ダンロップラケット、なかなか調子ええわ〜♪
これにしよっかな。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
火曜レッスン
2007年06月26日 (火) | 編集 |
今日も暑い〜。ほんでもってマイMac(ラップトップ)が壊れたので、デスクトップ(旦那所有)から更新。場所が違うので、面倒。

今日はまた新しいラケット借りました。フェースは107、重さは275g。
今のより軽く、今のより小さい(3インチ)。
このラケットは、ボレー、特にバックボレーがやりやすい〜。
ストロークは?変わらないかな。
参加者は3名。

ショートテニス。ラケット慣れないせいか、変。昨日までデカラケだったから余計変。
慣れてきたら、良い感じ。

ベースラインからストローク。フォアとバック。3人なので、その場でどしどし。
バックが短くなるので、肩を入れて脱力を意識してみる。テイクバックも。アタリが硬い(と思ったら、テンション55でした)。

ボレーボレー。私はコーチと。
続く、続く。フォアは上から下へ、を意識してできた。バックが下ってしまう。
でも、ラケット軽いせいか、小さいせいか、セットがひょいってできる。
セットが速いから、ボレーも楽。アタリもイイ。ええんちゃう、これ?

バックサイドに並んで、バックサイド〜センター〜浮いたボールの球出し。
ボレーをストレートかセンター〜(ポーチのつもりで)センターかクロススマッシュセンターかクロス。
ラケットのせいか、先週のプライベートのせいか、かなりシャープにボレーが決る。
楽なのよ〜。面をちょこっと合わせて、当ててるだけ。

サービス。
トスの位置。前々回の通り、前に。体重移動ができる位置にトスアップ。
斜め前15センチくらいか?もすこしか?頭上に上げちゃうとインパクトで力が入らないので、球威がありません。
「いち、にい〜の、さん」で打ちましょう。
とのこと。に〜の〜、の、「の」がタメでございます。体重を前の足にしっかり乗せて、肘からラケットを振り出す。私がかなりトスを前に上げて、前へ飛付くようにサービス打っても、「それ、イイですねえ〜」って、無理してるんですけど?でも、それくらい前へ飛出さないと威力はないのかな。また来週、練習してみよう。

試合形式。場所をくるくる。コーチも入って。
コーチは、全く打つ方向を見ずに、普通にストローク、もしくはボレーでネット際のショートクロスに打ってくる。嫌だわ。サイドラインぎりぎりだし。ああいうの、打てたら戦意消失ですね。

今日は暑くて汗が目に入って、痛くて最後はうまくいかなかったけど、やはり、どんなにボールを返しても、そのボールは自分に返ってくる、という意識がまだ十分じゃない、というのが反省点だ。つい、これで決った、と思っちゃう。コーチだから絶対に決らないのにね〜。。。
いっぱい走って楽しかった!!
ラケットどうしようっかな。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
A様
2007年06月20日 (水) | 編集 |
外国へ行ってたコーチ、今日からレッスンに復帰するはずですが、待てど暮らせど来ない。
後で判明しましたが爆睡してたらしい(時差ぼけ)。
急遽、またもや男前コーチが担当。
今日はグループが1つ休みだったので、4名参加。

ショートテニス:
今日はクロスで。クロスですると、ついついお互いにアングル狙っちゃって、えらいしんどいことに。でも、面白い〜。バックが回転かかんない。脱力してラケットヘッド下げて、ラケットの横枠から打っていくような気持ちで、とアドバイス。でも、あまり回らないぞ。

ストローク:
バック、フォアともにストレート狙い。

ボレー:
まずは、ポーチ練習。サーブを打ち、コーチがそれをクロスにリターン。前衛がポーチする。
狙うはセンターかアレイ、サービスライン付近。昨日のボレーでやるとフォアはナイスボレー連発(自画自賛)。バックは何故かリターン側へ行ってしまう。。。面作り〜。

平行陣形式で4人サービスボックス。コーチが球出ししてから、スタート。ファーストボールはセンターへ。後は、どんどん陣形崩して、空いたところへ打つこと。
A様ばかりの今日。お一人C様(私)はスピードについていけませんて。
少しでも甘くなると、厳しいコースにスピードボールが。。。
「パンパンパンパンパン、バシ〜〜ン!」A様のみプレイ。
「パンパンパン、スコ〜ンガシャ!」最後は私でございます。
準備遅い。ボール甘い。読みができない。
ボレーでもタメてくるから、甘いボールをどこへ打ち込んでくるか戦々恐々(もち私のみ)。
みなさま上手です。うっとりです。

終わってから、4人で6ゲーム先取のゲーム。
固定ペア(テニス歴10数年)対おじさま(テニス歴40数年)と私(同4年)。
結果は2−6。わ〜い2ゲームも取れた〜。正直、始めた時は0だと思ったもん。
1つサービスキープもしたし。ま、ええがな。

フォアサイドリターンでレフティ前衛がポーチ来る気まんまん、「ストレートロブするぜ〜」と決めてたけど、実際打ったらアウト。力みました。おじさまは「ええ、ええ、攻めていって!」。
クロスでラリーして、もひとつクロスかなって思ってたら、相手がみんなクロス方向へ移動しかけて「アレレ?」と思い、ストレートへ軽ーく。少しサイドアウト。人参が目の前で喜び過ぎました。
残念だったのはこの2つ。これ決まってたら、3−6だったのに。
後、相手のサーブは早くて重くて、リターンミスがちょっと多すぎたね。。。
脱力なのかな?ブロックリターンしても、アウトするときもあった。

自分はドヘタ再確認、でしたが、臨機応変でスピード感あふれるプレイをぶつけてもらえて嬉しかったわ〜。いつもは、今日休んでるグループがA様ペアをひとりじめするからさ。甘い球はぶったたく。少し寄ったら、逆方向アレーに鋭角に!なんか常に、自分の動きの逆、逆に打ち込まれた気がする。ほとんどサービスラインより前に。前後左右に振られて、あ〜幸せ。

おじさま許せ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
プライベートレッスン
2007年06月19日 (火) | 編集 |
今日は忙しいからレッスン休んでもよかったんだけど、3日振りだし、コーチが試打ラケもってきてくれると言ってたし、と思って出かけたら…
ドタキャンやら休みやらで私一人!しかもコーチはラケット忘れた!
「早く帰りたいし、中止にしても構わないですよ」と私は言ったけど、コーチは「いや、せっかくだからやりましょう」。わ〜い、プライベートレッスンだ。初体験。
なんだかちょっと照れくさいです。。。

ショートテニス、コーチは妙なスライス回転をかけてくる。アンダースピンっぽい、バウンド後に回転なくなったり。。なんだろ?私も回転をしっかりかける。かからないと長くなる。

球出し:エンドラインからフォアストローク、次はバックストローク。
まったく休みなしで、打ったら次々とボールが出てくるから疲れてくる。
こんなときこそ脱力ですね。おもわず「エイっ!」と声が。。。
打点がちょっと前すぎるとのこと。もっと引きつけてうつこと。

ボレーボレー100回。2回ほど80回あたりで数えることに気を取られてミス。結局のべ3〜400回くらいしたかな。。コーチだと続くわ。

ボレー&ストローク
「ボールの真後ろに入って、ラケットの真ん中でボレーしようとしてません?」とコーチ。
そのとおり。
それだと、ローボレーなどでは浮いたボールになることが多いとか。
常に肩の位置くらいかなあ〜?同じところでラケットをセット。ボールが来たら、ボールの軌道より上にラケットをセットし、上から下前方へ足でラケットを移動してスライス回転をしっかりかける。ラケットを振ったり、羽子板みたいに倒したりしない。運ぶこと。
バックボレーは今のように、体の後ろまでテイクバックしない(水曜の教えと違う〜)。
体を特に横向けなくてもいい。ラケットを高め、体の横にセットし、インパクト後はフォアと同じように、右足で前へ運ぶ。

バック、フォアともに、ローボレーでも、ラケットは最初から下で構えずに通常の位置から下方向へ移動させ、足で運ぶ。

スライス回転がしっかりかかります。でも、今までもスライス回転かかってたけど、ボールの後ろからだと、脱力を意識しないと、フラットのままぶっ飛ぶことはあった。この、ボールより上にセット、方法だと、結構ボールを押さえることができた。バックは慣れないので、まだまだ練習が必要だ〜。

サービス:トスの位置を前に。

私の希望で、ドロップショットを教えてもらうことに。
グリップはコンチネンタル。
ボレーの要領、だけど、引きつけて比較的体の近くで、ボールの手前下側をラケットに乗せて打つ。
私「テニプリのように跳ねないボールを打たなければ!」コ「そんなのはありえません!」

基本はサイドスピン。ストレートに打つのは至難の技なので、打たないで、クロスのアングル(ネット際)に打つこと。ボールはちょこっと跳ねて外へ逃げる。
サイドスピンをかけるため、ラケットは高い位置〜ラケットヘッドを下げる〜前方上へ。

フォアは、ラケットを高い位置から、直接ボールへ向かって行き、ラケットヘッドを下げながら打つ(持ち上げる感じ?)。
バックはラケット立てて、ラケットヘッド下げながら、少し厚めに当てて、ふわっと運ぶ。

上手く言えないけど、なんとな〜く分かったような。後は練習して、実践で使うことですね。
今日は楽しかったなあ〜♪
バボラ pure drive OS
2007年06月17日 (日) | 編集 |
drive.jpg今日はもうすぐ出張の旦那&チビとショッピング。

やはり立ち寄るスポーツショップ。
ラケット新調したくて早一年経ちました。
ずっとプリンスしか使ったことがありません。
で、スクールでO3スピードポート借りてみたことがありますが、「????」。
イマイチ現在のラケット(MoreAttack OS)との違いがよくわからない。あえて言うなら打球感が違う。あとは同じような(振り抜きとか回転とか)。。。

今日も試打コーナーでこの二つを使ってみたけど、やはり前と同じ印象。いいんだけど、今と同じ。今のはマイナーだけど気に入ってる。

しゃあないから、試打ラケットが近所で置いてない「バボラ」のpure driveの新モデルを借りてみた。
バボラはなんとなく敷居が高い感じ。
だって、使ってるのはみんな上手な方ばかりor男性。
それにハデだしねえ。。。

でも、打ってみたらこれがなかなかイイんです。
振り抜きもいいし、打球感もいい。ホールドもある。
しかし、重い。。。295g。 今は285gで、それより少し軽くしたかったので。。。
でも、欲しくなっちゃったなあ〜。
来週はコーチがダンロップ持ってきてくれるし、色々試してみようっと。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
男前コーチ
2007年06月13日 (水) | 編集 |
コーチ出張のため、ジュニアコーチ(男前)が担当でした。
参加者6名。

ショートテニス、ボレーボレー
クロスでのストローク:フォア側とバック側
 ストロークは風上だったので楽でした。逆に相手は風下だからボールが伸びてきたみたい。テイクバックの距離&テイクバックを異様に早く、を心がけることでミスせずにすんだ。

ボレーとスマッシュの練習:アドサイドからとデュースサイドから
セカンドサービスがストレートに返ったと想定。これをまずバックボレーでセンター深く返す。
センターからクロス気味に浮いたと想定。これをポーチしてサービスボックスコーナーへ。
そのボールからロブが上がったと想定。ステイから、これをスマッシュ(センターか前衛足元)。

コーチのアドバイスは、ポーチする時のタイミング:
 相手がフォワードスイングに入ろうとするまでは出ないこと。引きつけること。

難しいかも!と思いましたが、結構難なくできてほっとしました。センター深くへのバックボレーが自信なかったけど、ひきつけて足で運ぶように意識したらうまくいった。ポーチでアングルつけるのも、面をそちらへ向けることを意識したらすんなりと。

サービス練習。リターンも入って交代で。
昨日の「トスを前に」を心がけたら、スピードあるサービスが。その上で、「フィニッシュでラケット面は地面と平行」を意識したら、スライスが。コーチは「いいですね〜〜」。
リターンは、腰が引けちゃう時(タイミング合わない)があるので、なるべくボールに向かっていく感じで、とのこと。そうなのよ、へっぴり尻になるの。。。かっこわるいの。

ボレー練習を踏まえて試合形式。
コーチがセンターから逆よりに深くにボールを出す。
リターンする人がこれを追いかけて返す。これは好きに打っても良いけど、ロブがいい。
深追いさせられたら陣形チェンジ。A級のペアさん(がいるんですよね〜)はチェンジがとても奇麗。声をかけている風でもないのに。後から聞いたら、「前衛がチェンジするかどうか決める」とのこと。深追いのときはチェンジした方が、後衛も打てる場所が広くなってやりやすいそうです。

試合形式は固定ペア(A級の方と先日B級に上がった方)がそれぞれ1組ずつ。私は余った女性と。
この人は私と同じレベル(と思う)。頑張って、ボレー合戦も一生懸命返して粘るんだけど、最後に決められちゃう。うまいわ〜。

A級の方は、ロブを上げても上げても、下がってハイボレーで処理。これがまた、エンドラインぎりぎりくらいに落ちるんだわ。こっちは出た〜、って思っちゃう。すごいよ〜。また、ペア暦長いせいもあるの?二人のカバーリングが素晴らしい〜。どこせめても返ってくる感じ。

B級の方は、厳しいスピードのあるボレーをすごく角度をつけて返してくる。こっちが返しても、やっとだから、次で決められたり。また、同じとこ攻撃もボディブローのように効いたな〜。
粘っても、何度目かで体が動いたところを見逃さず、逆をつかれちゃったり。
上手な人とするのって、すごく楽しい!と感じてる今日の自分が嬉しかった。

けど、自分的にはすごく健闘したし、上手だったと思うのよ〜。でも、向こうの方がずっと上手いからね。戻りを早くすること、最後まで参加すること(様子を見ちゃったりする)。

練習後は、セカンドサービス〜それをストレートにリターン、からの展開で試合形式でやりました。返る前には4ゲーム先取の試合。負けちゃいましたが、楽しかった。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
火曜レッスン:サービス
2007年06月12日 (火) | 編集 |
甥っ子から借りて、5年振りくらいにテニプリを読み、テニスモードの私。

今日は真夏日。すご〜く暑い。でも、本当の夏より湿度は低いし、風は涼しい。
しかし、コーチは暑いからセーブしようと思ったのかなあ〜?
物足りない2時間でした。

ショートテニス
中央に二人、球出し、フォアとバック
同じだが、片方のアレイだけを狙う。
ボレーボレー

この後、1時間程サービスの理屈やら説明やら実践やら。
まず、サービスラインとネットの中間から。サーブをネットに当たるように打つ。
そのためには、トスをかなり前に上げる。打ち方は普通に。
次は、サービスラインから、ネットにかける場合と、向こうのサービスボックス内に入れる場合。
トスの位置に注意。
これをデッドゾーン前〜エンドラインと下がっていく。トスをどこに上げたらいいかに注目。
私は、やはりトスが後ろになりがちなので、前へ上げるように意識しなくては。
でも、意識しすぎるとネットにかかって越えなくなった。調整して治る。

サービスから始めて試合形式。
ウ〜ン。。。私の友達と私は同じレベルですが、他の方は初級なので、自分が上手だと勘違いしてしまいます。ポーチはやりやすく、ストローク振り抜くと返ってこない。
悩んじゃうなあ。
このクラスにはミソもついちゃったし(一緒に行く友達の苦手な人に、このクラスに来出したことがバレて、その人が来そうなのだ)。困った、困った。

でも、アレイに振られて、ストレートにパス。できました〜。って、相手の反応が緩かったからよねん。でも、ま、一応なんとなく分かった。打つと決めたらコース見ちゃ駄目ね。ネットを超して、相手の後ろに置くイメージで。ネット上、どれくらいに打つかイメージ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
お初の高原?オムニ
2007年06月10日 (日) | 編集 |
クレーメンバーですが、今日は私は初めての(みなさんはお馴染み)オムニ。
低い山を削って開発された住宅街のてっぺんにあるので、高原のようです〜。
ほどよい風が気持ちいい。しかし、強風が吹きやすいそうで。

覚書程度で。
今日も前半はイマイチ、後半からのってきた。
球が走るコートだったので、極力脱力を意識。
前半、ボールがアウトすることが多かったので、回転をかけようとグリップ脱力、肩を入れて。
I氏のアドバイス
「打つ前に、こういうボールが来たらあそこに返す」と大まかに決めておいて、それを実行する。迷わないこと」
確かにテイクバックからインパクトの間まで「どうしよう?」って迷っていると、ミスしやすい。
「あそこに打つぞ」と決めて、後は脱力したまま、ボールのみ見てしっかり振り切ると、よく回転がかかるようになったのか(目が悪いから回転見えません)、アウトしなくなった。
短く落ちるようになったけど、これが足元に沈んでよい感じに。
もう一つは、「強打してきたストロークには面を合わせてやるだけで、振ろうとしないこと」振ろうとテイクバックしたら振り遅れる。しっかり振るとガシャるもんね〜。

しかし、後ろでストローク頑張っている時は、粘り勝ちしてたんだけど、前衛になった時に「ポイントとろう、積極的になろう」と頑張ると、ミスしてました。
安定しないなあ。後、よく自分でボールをコート外に出してたなあ。。。走って止まってない?

I氏は、ボールの緩急をうまくつけていて、相手の体勢をみて打ち分けていた。
私のときは、左右に振って、私が追い出され気味に苦し紛れに浮かせてしまった球(たいていセンター寄りに高くなる)をポーチし、ショートアングルに軽く決められた。
あの、相手の体勢が崩れたときに、緩いボールをきっちり沈められるのって、技術だなあ。
日曜日は、I氏のテニスを良く見て勉強しようっと。
でも、女性の方のストローク、緩いボールを高く返すんだけど、しっかり回転がかかってるからストンと落ちる。いいボールだ〜。見習おう。

後、疲れてくると積極的にならず、手を出した方がいいボールも見送ってしまう。
中途半端に手をだしそうになるから、ペアが迷うだろうし。。。
主にセンターボールをバックで取る場合なの。もっとどんどん出る練習をしなくては。
バックボレーの苦手感がそうさせるのだ〜。バックボレー練習しなければ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
久々の対抗戦
2007年06月08日 (金) | 編集 |
毎週金曜のcalolineコーチの初級(初心?)者レッスン。
同じように、毎週金曜日に練習しているグループがありまして、前回「対抗戦しようよ」と言われてました。2年近く前、私もこのグループで時々テニスしてたんだよね。
じいちゃん含む男女混合グループさんです。

丁度、私ともう一人が自分たちグループのゲーム観戦していたときにお誘いが。
二人でトコトコ相手コートまで行ってきました。

顔は毎週見てても、テニススタイルはあまり知らない新メンバーさん。
こっちは二人ともテニス歴では負けてます。

なんか、いい緊張だ〜。
新しいサークルで最初に試合する時は、味方も初めての人だったりして、緊張がつらいけど。
ペアが友達だと違うもんだなあ。
とにかく声かけとハイタッチだけを心がけ、ポイントごとにお話して、決まったら喜んで。
相手は静かでした〜。これ、気持ちが盛り上がっていいなあ。

結局、3−1で1試合目勝った。すると「リベンジ〜!」と相手変えて出してきた。
前回より強力ペアさん。しかし、またもや3−1で勝った。
友達がサービスに回って後衛してたゲームだけを落とした。私が決められないから??
それともゲームメイクがやはり大切なのかな?
友達頑張ったね〜。えらいえらい。上達しました!
地道に教えている立場としては、とても嬉しかった。

PS:他のメンバーはすべて負けでした。でも、健闘してたよ〜。テニス歴から言ったら十分すぎる健闘だよ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
脇をあける!
2007年06月06日 (水) | 編集 |
今日のテーマは「フォロースルーをもっと前へ!」でした。

ストロークで、テイクバックから肘をいっぱい前に出したら、肘はそのままの位置で脱力しながらフォロースルー。つまり、最終的にラケットをかついだ時に、腕が体に巻き付いてはだめだということです。
肘が体に付かないように、脇を空けときます。
やはり重要なのは、グリップの脱力。ぐらぐらでよいのです。
インパクト時に握りしめることもありません。グラグラのまま〜。
握りしめての素振りと、グラグラでの素振りとの違いを確認。脱力した方が風を切る音が大きい。
バック、両手打ちの場合は、左手のフォアハンドと考えて同じように脇を空け、前へ押し出す。
テイクバックは大きく。特にバックハンドの時は気をつけましょう。引いて、もうひと声引くのね。

「これでいくと、ジュニア打ちもできます。やってみましょう」と、サービスラインから自分でボールをバウンドさせて打つ。
ヘッドを落として脱力し、ワイパースイング。手首を使ってラケットを体の前でコネ回してるんではなく、脱力してるから、ラケットの重みで回っちゃうんですね〜(ジュニアは力がないので)。脱力が大事〜。
サービスラインまでにボールが落ちるように、脱力して低く打ってみる。回転がすご〜くかかります。

この「肘と体の関係」と「脱力」、「肘を前方に〜」はボレーも同じ。
ストレートへ深く押し出すボレーと、アングルボレー(ほとんどネット際に落とす)の練習。
ストレートとアングル交互に打ちます。
このストレートボレー、深く打つにはテイクバックが重要。
しっかりテイクバックして、前へ押し出し、フィニッシュは少しラケットが上を向きます。
バックボレーは胸をはって。
アングルボレーは顔の前でハエを振り払うように。。。ボールの行方は見ないこと。
行方を見た瞬間にセットしたラケット面はぶれてしまいます。

ショートクロスの練習。
ネット〜サービスラインの半分の位置、アレーラインに目印を置き、クロスでショートクロスのラリー。スピードボールは打たない。緩いボールを。打点は左肩の延長上(ストレートだと右肩の延長上)。テイクバックは大きくとり、打点に注意することと、脱力。テイクバックが小さくなると私はネットするようです。バックが難しい。バックはスライスの方が楽だけど、スピンで練習してみる。

サービスの練習。
なにがなんでもフィニッシュでのラケット面が地面と平行になるように!
サービスでも「脇を空ける」は生きている。インパクトから脱力してフォロースルーですが、肘を軽く曲げたままでラケットを地面と平行に、わざとらしいくらいに意識すると、回転がしっかりかかる。

練習終了後は、ショートクロスの練習を少ししました。
上手くはないけど、ネットする原因が分かったので、また練習しましょう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
火曜レッスン
2007年06月05日 (火) | 編集 |
今日はさわやかP杯とかで、マイペアさんは休み。他の人と出てます〜。
3名参加。彼女が休みだと、ここは初級クラスになります〜
コーチとする分にはいいんだけど、全体でするとボールが返ってこなくて〜。
でも、みんなすぐに上手になるだろうな〜って感じの人ばかりです。

ショートテニス:コーチと。回転を意識。ボールがすとんとサービスラインで落ちるように。

ベースラインに並んで、球出しからストローク。アレイを狙う。
肩を入れて、脱力し、しっかり振り抜く。それと、コース見た後はボールだけに集中。
これで結構、深くアレイに入るもんだ。他の人見てると、やはり打ちながらコースを見てるから、体が早く開いちゃうようです。するとボールが浮く。なるほど。

サイドから走ってセンター、逆サイドからクロスへ打ち込み。逆クロスへ打ち込み。
フォアとバック。
バックがこれ、苦手。走ることに一杯でストロークがおろそかに。それが試合形式でミスとなって出る。
足を最後まで動かして、打点決まったら「軸足でしっかり止まって打ち込む」といいそうです。ボールが近くなっても軸足で止まってれば逃げることもできる。逆じゃどうしようもない。

ボレーボレー。タッチボレー?を試す。いいかんじ。

サービス練習。
ラケットを振る際に、ボールをラケットで押さえ込む感じで打っている人が多い。
そうではなくて、ラケットを上へ放り出す感じで振っていく。
ボールはインパクトで少し上方向へ飛び出す。
足はエンドラインに置いているが、トスは少し前に出す。エンドライン上に落ちるようでは後ろすぎ。20〜30センチ前方くらいが私にはよいみたい。スライスサーブは右側寄りに。
こうするとなかなか威力のある回転がよくかかったサービスが〜

試合形式。
サービスから。リターンする人とサーバは基本的にずっとクロスで打ち合い。
ポーチされないようにしっかり。
で、前衛の人は甘いボールをどんどんポーチする。
ポーチは、「センター」もしくは人のいないところ〜。つまり後衛側のショートアレイ、前衛側でも同じ。外側へ逃げるように。これを体の向きで打ち分けるのではなく、手首で打ち分ける。前衛アタックもあり(かよ〜?)。
フォア逆クロスは少しヘッド下げる。
私は、センターを練習してますが、つい置きにいっちゃうので拾われる。もっと思い切り良く決めていくこと。

試合は3ゲーム。
試合はつまんな〜い。続かないから。サービス入ってこないし。惜しいんだけどね。
あまり疲れないレッスンでしたわい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
日曜クレー
2007年06月03日 (日) | 編集 |
今日の予報は曇りだったのに、ず〜っと小雨降る中でのテニスでした。
ジメっとして、大汗かきました。汗と雨と。。。パラパラ降ったり、やんだり。
今日のコートは少しでこぼこがいつもよりあったなあ。面白かった。

ショートテニス
ストローク:かよりんさんの「肩をググっと入れる」をやってみたら、ストレートに打ちやすかった!
ボレー&ストローク:早いボールだと何故かつい目がボールから離れる。焦るのかな。
ボレーボレー

試合は負け越し、かな?
またもやボールが微妙にアウトする。今日から参加の元ペアさんもアウトしてた。
Iさんが「回転がかからず、フラットですっとんでいくんだよ。だからボールがおじぎしない」と言ってた。かかりが悪いんじゃなく、かかってないのか。。。
肩をしっかり入れて(!)、脱力し、ラケットヘッドを落として〜。。後半はほとんど入るようになりました。

今日はセカンドサービスのライジングをスライス返し、すごくいいのが返ったのですが〜。
Iさん相手にこれは駄目。カウンターくらいます。さらに厳しく速くて滑るボールがアレイに返ってきまして、沈没。これ、3回くらいやった(しぶとい)。さすがにその後は封印。

ハイボレーのバックアウト。余裕だったのに〜。打点が後ろでした。
次にまったく同じ状況でハイボレーになったとき、前のミスが思い出されて「アウトしないよう丁寧に」と思ったら打ち損じました。なんざましょ〜。思い切りよさがなかった?

スマッシュは今日ミスなかった。でも、決まりもしなかった(次で決まったけど)。
威力ないんだから素直にストレートへ打つのは止めよう。サービスボックスコーナー狙い!

元ペアさんが、すごく短くなったボールに追いついてから(サイド)、逆サイドネット際にポトンと置きにいってた(ドロップですかな?)。これ、いいな〜。できるように練習してみよう。わたしゃ、追いついてから、親の敵のようにスピードボール一辺倒でしたから。

「肩をググっと入れる」と、いいことがいっぱいありました。
まだまだ技術が追いつかないから、打ち分け上手くいかないけど、タメができる分、相手コートの動きがよく見える。先に相手が動くから、ストレート抜きがカンペキ。スピードボールを打たなくても、コントロールして相手のちょい後ろ狙うとばっちりでした〜。いつもみたいに、決めようと焦ってサイドアウトすることもなし。ばんざ〜い♪
ググっと入れて、タメている間に打つ場所を考えることができる(どこがいいかわかんないのだけど)から、大人になった気分。

最後3人になっちゃったので、ボレー&ストロークの練習。甘くなったらスマッシュで。
こういうのだと上手くできちゃうんだよね。自分ところに返してくれるから。
試合じゃ、いぢわるなボールが多いし、走らされたりでミスが。
でもIさんが「やっぱり、ボールを最後までよく見ることに尽きるのかな」とおっしゃってました。
ボールの縫い目(あるのか?)を見分けるぞ

それから、昨日チビのスクールの時間、水曜コーチが車いすテニスを教えていたのです。
アドバイスを盗み聞き。サービスで「インパクトまでを速くするとスピードボールが打てる。それにはラケットかついで脱力、その後を速く。インパクトの後は自然に脱力し、速く振るのは無駄」と言っていたのを思い出し、ラケット背中でぶらぶらからインパクトの間をスピードアップ。
う〜ん、違います!ボールが速いから、リターンも速くて、逆に自分が追いつかない。振り遅れのボールが予想外の場所へ来る。練習だ〜。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
Neither of them は単数
2007年06月02日 (土) | 編集 |
日向清人先生のブログより引用

ANYBODY, ANYONE, ANY ONE(いくつかのうちの一つ)EACH, EITHER, EVERYBODY, EVERYONE, EVERY ONE(いくつかのうちの一つ), EVERYTHING, NEITHER, NO BODY, NO ONE,, SOMEBODY, SOMEONE, SOMEETHINGを主語として使うときは、いずれも単数なので受ける動詞も単数形を使う。

Any one of our staff is qualified for the job.(うちのスタッフなら誰でもこの仕事に必要な資格を持っている=適任だ)
⇒  Each of us is required to carry an ID at all times.(われわれはみな、常時、身分証を携帯していなければならない)
⇒  Either of the alternatives is acceptable.(選択肢のいずれも受入れることができる)
⇒  Everybody is here.(全員そろっています)
⇒  Everyone is pulling toward the same goal.(誰もが同じゴールに向かって力を合わせている)
⇒  Neither of the projects is feasible.(プロジェクトのいずれも企業化できない)
⇒  Nobody believes that the delay was unavoidable.(誰もその遅れが避けられなかったとは思っていない)
⇒  Someone has forgotten their cellphone.(誰か携帯を忘れている)
⇒  Some one of you was not careful enough.(君たちのうちの誰かが十分な注意を怠ったということだ)

ただ、不思議なことに、インフォーマルな書き言葉では、普通、either やneither を疑問文のなかで使うときは、HASではなく、HAVEを使うケースがむしろ普通という感じがあります。例えば、

⇒  Have either of you read the report?(2人のうち、どちらかレポートを読んだかね)
⇒  Are either of you ready to move to Beijing?(2人のうち、どちらか北京に行く用意はあるかね)

なお、この種の代名詞はたとえ、ANDでつながっていても、やはり単数扱いです。

⇒  Anybody and everybody is a potential target of virus attack.(誰もがウィルスによる攻撃の対象となりうる)
⇒  No one and nothing is allowed to enter the premises.(どんなものも、どんな人も、一切、構内に入れてはならない)

EACH+名詞、EVERY+名詞、MANY A+名詞を主語として使うときは、単数扱いなので、動詞も単数形を使う

意味として同じことになる、Many mistakes were made.という言い方が頭にあると、Many a mistake のときまでも複数形を使ってしまいがちです。ところが、Many a mistake の方は意味的に単数とされており、したがって、これを受ける動詞も単数形にというのがルールになっています。

ANY, ALL, NONE, SOMEはひとかたまりのものを単一体として扱っているなら単数扱いし、複数の要素から成っていることが明らかなときは複数扱いする

ANYBODY, ANYONE, ANY ONEを主語として使うときは、単数扱いですから、それに釣られてうっかり同じく単数形にしたくもなりますが、このように any の指しているのが複数の人間であるときは、動詞も複数形となります。対照的に、any が money のようなた「単一のかたまり」を指しているときは、以下のとおり、動詞は単数形です。

⇒   Is there any money left in the budget?(予算上、いくらかなりとカネは残っているだろうか)
⇒  All of the information has been checked to the best of our ability.(できる限りのことをして情報は確認してある)
⇒  All of the corporate auditors were reelected.(監査役は全員重任となった)
⇒   None of the components meet all criteria for quality.(いずれの部品も品質基準をすべて満たせなかった)
⇒  We needed assistance but none was available.(われわれは助力を必要としたが、それはかなわなかった)
⇒  Unfortunately, some of the information was inaccurate.(残念なことに一部の情報が不正確だった)
⇒  Some were authentic but the rest were fake.

MORE THAN ONE 何々は 単数扱いなので、動詞も単数形で受ける

日本語として考えると、more than one は数としては二以上であり、複数ですから、動詞も複数形で受けたくもなりますが、単数形で使うのがルールです。この点、文法解説のたぐいでも、 oddly enough(妙なことに) などと言っていたりしますから、ネイティブスピーカーにとっても、違和感があるようです。

一方、同じようにmore than oneを使っていても、そのあとに OF+名詞の複数形が続くときは、動詞は複数形となります。例えば

More than one of the PCs are infected with spyware.(複数のパソコンがスパイウェアで汚染されている)

では、動詞は複数形です。