ローボレー、ハーフボレー
2007年10月31日 (水) | 編集 |
4名参加。

ショートテニス
 先週の、左手でテイクバックして肩を入れる、を意識する。テイクバックをしっかりすること。
振られたときに、テイクバックが小さくなる。そのせいで、力が入り、素直に振り抜けなくなる(小手先で細工しようとする)。ちゃんと、テイクバック~脱力~ラケットダウンして振り抜く。

レッスン後のみなの話で、テイクバックしたときの左手の手のひらを相手コートに向けたほうが、体の開きが押さえられる、という。なるほど、そうかも知れない。私はフォアで体が早く開いてしまいがちなので、これを試してみよう。

ハーフボレー(ショートバウンド)、ローボレー
普段、構えているときは左手主体でラケットを持ち、なで肩でリラックスというのは習いました。それプラス、肘を体にくっつけたりしないで、自分の前に空間を作ること(わきを空けるのね)。これにより、素早くテイクバックしたときも、わきで窮屈にならない。

相手のボールが低く沈んできたとき、ローボレーかハーフボレーか判断するひまがなければ、(とっさの時)グリプはコンチネンタルで行くと、バックでもフォアでも反応できて便利。
どちらにしても、構え~テイクバックをしっかりすること。返すボールは決して浮かさないこと。できたらネットぎりぎり、相手にハイボレーを打たせないように。

ショートバウンドは迎えにいかない。迎えにいくと言うことは、テイクバックされていない、だから返球が浮いてしまう。だから、じっくり引きつけて打つこと。テイクバックしておいて、自分の横くらいで面を合わせて打つ。バックハンドなら、大げさなくらい体を回してテイクバックした方が返る。後で練習した時に思ったのは、「ラケットから先に送らない」ってこと。やはり、肘先行のほうが安定する。きっちりスライス回転をかけるように注意する。

二人でボレーボレー。サービスラインの内側に立ち、位置は変えないこと。下がらない。
ボレーで返せるボールはボレーで、短くなったり、迷うようだったら、ショートバウンドで。引きつけて待つこと。

二人平行陣で前。相手はベースラインで2人。ボレー&ストロークな状態で1ボールずつ出して続ける。ボレーの練習のはずがストローク重点レッスンになってしまい、「早く引いて、引いて!もっと大きく引いて!」とコーチの声が出まくってた。できるだけ早い時点でテイクバックを大きくとっておくと、何故か不思議と時間ができる印象を持つ。これがタメ?
バックハンドも今までのテイクバックでは小さかったんだと再認識。フォアもね。もっと引いた方が低くて回転がしっかりかかったボールが飛んでいく。しかも、ボールは沈む。

私は一生懸命ボレーやストロークし、「浮かないように」だけを注意して頑張りましたが、みなさんはそれ+コースや長短なども織り交ぜてました。やはり、いつもより少し大きめにテイクバックすると良いボールが返ります。まだまだ小さかったんだな、と理解。あとは反応を早く。ボールの行方をみてないこと!!!

サービス練習。
大きく振り抜いて、深く入れることを意識してみましょうとのこと。短いのはできるから。
3分で何球セカンドサービスが入るかを挑戦♪
私はすべて入り(フォルトなし)18個でした。やった~~~。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ