グリップは大事
2008年03月26日 (水) | 編集 |
前回、片手バックボレーの練習をしてから、バックボレーがめためた。。。
近年ないくらいメタメタ。。。
「私にバックボレー打たせるようにすれば、決まるよ~」と自虐ネタまで出てきます。

ウチのコーチは最初からピンッと立てる流行の(?)ボレーは教えない。
ラケットは寝かせる。そして、ほぼ、寝かせたままインパクトして、フォロースルーまで。
実際にはインパクトの時に面は少し起きているらしいですが。

同僚のおじは「クロさんの肘がおかしい。当たった後がおかしい」とかなんとか分析する(おじは思いっきりラケット立ってます)

「コーチのボレーがやはり打ちたい!」という私に、コーチはグリップを注目。「気になりました」と。
グリップがちょいとハンマーのようになっていた!
ボレーのグリップの時は、親指と小指だけでグリップ持って、だらだら脱力~~、といつもやってるんですが、そのままキュッと握ってたようです。すると、指がグリップに垂直状態になっちゃう。

ではなくて、人差し指も親指も斜め上に伸ばして、指がなんとなく斜めの状態で、グリップを持つ。そして、グリップと親指の間に、指一本くらいの空間が空くように。
親指の内側側面(?)がグリップの8角形の下側手前の角にあたる感じ。。。??(自分が分かるように記録)

早くテイクバックすることが大事。
テイクバックは平行、もしくはラケットの先が下がるくらいで。
ボールの軌道に合わせて高さは調整する。しかし、ラケットは立てない。
コースはフォームを変えずに、打点で調整。ストレートを基準に(おへそ辺り?)クロスなら少し前。逆クロスなら少し引きつけ気味に。

なおかつ、先週、他の人に「インパクトまで両手で、その後に離す」と言われたので、やろうとするが離す暇がない!と訴える。
コーチは「そんな難しいこと!」と、それほど意識しないで自然に打ってご覧なさいと。
コーチ球出しで、言われたグリップ、テイクバック時はラケット寝かせる(もしくはラケットの先少し下げる)で打ってみる。打点に注意。

あれれ~~
めっちゃ楽~軽い~~
前みたいにテンプラ気味じゃなく、普通にボレーが深く入るよ。しかも、手への衝撃もなく、でも「乗っている」感覚がある。
しかし、打点が前でボールを迎えに行ってたり、テイクバックでラケットの先が上がってたり、グリップが元のクセに戻ってたりすると、てきめんに打感とボールがおかしくなるよ面白いなあ。

もう一つ自分で発見(コーチのやり方を真似しようとしていて)。「テイクバックで肩を入れる」を意識するがあまり、左手でぐっとラケットを背中方向気味に引いていた。
その結果、ラケットの先だけが背中側に回された状態になって、インパクトまでが難しくなってた。。
右肩を入れるのであって、左手をぐるっと背中方向へ回してはイカン!
右肩をグっと入れるが、テイクバック補助する左手は体に引きつけたりせずに、素直にまっすぐ後方へ引くべし。

コーチは、この私の「気づき」を非常にお喜びであった

しかし、今日は二人だけなので、おじもよく講釈を述べ(おじS氏は、なにかと博識を披露したがり、また、長いので皆に困られている)、あまりテニスはできなかった。

最後にサービス練習。ここでも、ずっとSおじはコーチに「ゴルフとテニスの関係」について延々と語っていたので、1人で黙々と一カゴ打ちました。
話が切れた時にコーチが
「○さんは、初めからサーブはよかったので、特に何も言うことはないですね~。こうしなさい、って言ったら、すぐにできたし」と

初めて褒められた~ 「でも、ここに来るまでは出たとこ勝負だったんですよ」というと驚いてた。
これからはスピードが欲しいので、「トスの位置を前にして、脱力を気にしている」というと、「いいですね、それでいいですよ」と。頑張るぞ~
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ