テイクバックについて
2008年05月28日 (水) | 編集 |
今日からおじ1名が腰痛のため、3ヶ月ほど休養に入った。お上手Hさんは子供のことで休み。
また2人〜〜♪さみしい。ダブルスできへん。

ショートテニス

ボレスト。一人がストローク、1人がボレー。コーチは球出し。
ストレートにストロークしてボレヤーがストレート返して続ける。
次はクロスにストロークしてボレヤーがクロスに返す。
これをフォアサイドとバックサイドで。

フォアは大丈夫。
バックが〜〜〜。バックが〜〜。ちょっとここのところ、体が開く症候群です、と訴える。
「ストロークもボレーも同じことですが、テイクバックなんです」とコーチ。
ストロークもっと後ろへ大きくテイクバックしてみてくださいと言うので、やってみると、差し込まれたボールでも返せます。おお〜〜。おかしいと思ったら、テイクバックが小さくなってたのね。
ボレーもテイクバックが小さいから横向けずに前でとってるからおかしい。
なんでや〜〜

ということで今日は「テイクバック」を注目することに。
バックハンドを集中的に!クロスと逆クロス。フォアサイドからとバックサイドから。

まず、レディポジション。脇を空けて前へ出し体の前に空間を作っておく。
ストローク:テイクバックはラケットの先が後ろに引っ張られるように。体と一緒にまわすのではなく。ラケットを先に。で、私の場合は小さくなってるからもっと後方へ引くこと。そこからインサイドアウトに振り抜く。ストレートならサイドアウトするくらいの感覚でインからアウトへストローク。

フィニッシュの時に肘先が現在はやや右側に回っているので(左肘の横から前が見える)、そこまで回さなくていい。フィニッシュの時に左肘が斜め左前方を向くくらい。肘で視界が遮られる感じでフィニッシュする。
クロスなら打点が少し前になるだけで、フォームは同じ。
たったこれだけなんだけど、悩みだった回転が面白いようにかかるし、ラケットにボールが乗る感覚がある。不思議〜♪ただ、なんか慣れてないので、ポワンボールが多し。

バックボレー:クロスと逆クロス、フォアサイドとバックサイド。ストロークと同じく、しっかり後方へテイクバックして、最適な打点まで引き込んで打つ。
どうしても引きつけきれずに前でとってしまうと、浮いたりミスしたりする。足
へその辺りで打てると奇麗なバックスピンがかかったボールが深くすべって入る。
自分の打点を体で覚えておくように。

フォアにしろバックにしろ、テイクバックをきっちりやって(このとき絶対に真正面向かないこと肩入れる)、絶対に肘を先行させてボレーをする。

サービス練習:トスアップと脱力が最重要。脱力によってスイングスピードを上げる。

レッスン後にもバックボレー練習を少しやってもらう。やっぱ、打点だわ。打点とテイクバック。
あと、今日また言われた脇をあけておくレディポジション。私は多めに空けておけば、バックボレーの時に体を回す癖が直りそう。Kおじが帰ってからも、少しバックハンドストローク、インサイドアウトを自分で球出ししてやる。死んだボールですが、すべてしっかりスピンがかかるのが本当に面白かった。生きたボールでできるでしょうか
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ロブをスマッシュ
2008年05月27日 (火) | 編集 |
レギュラー2名、振替1名で3名。コーチ入れて4名。

ショートテニスをクロスで。ボレーの感覚でスライスでショートテニスをする。フォアもバックも打つように。しっかり短く入れて行くように。

ボレーボレーで対戦。相手の居ないところ、角度、コース考えて決める。ロブボレーもあり。
前足(?)を滑らさずに(後ろ足はオッケー)、細かいフットワークで打点に入ろう。横着して手で打たないこと。足で運ぶ。体を開かないように横向いて。
ボレーは楽しい♪
しかしバックボレーはいまだに課題。。。

並行陣で並ぶ。球出しボール3球をアレイに決める。すべて、サービスボックス中央〜サイドラインまでのエリアに入れる。今日は、相手雁行陣の時に、ストローカー側の前方アレイに決めるのがテーマ。
フォア側:フォアサイドのボールはストレートに短くボレー。スライスで軽く落とす。バックサイドに来たボールはバックボレーでアレーへ鋭角に打ち込む。最後にスマッシュをストレート。

バック側:その逆。フォアボレーをアレーへ打ち込み、バックボレーはスライスで軽く落とす。スマッシュもストレートのアレイ。外へ逃げるように、ですね。

スライスで軽く落とすってのが、どうも。難しい。どうしても長くなるよ。グリップを緩くして脱力して、と。緩くしすぎるとネットのこちらに落ちるし。。。あかんや〜ん。

並行陣でボレー戦になったら、“ボールがある方が詰めて、クロスはロブケアで下がる”なんて考えてる暇ないから、もう並んでていい。ロブで抜かれたら、アジの開きで下がらずに横向きになれればええんやけど〜〜〜、という話から、ロブを上げられた時のスマッシュ練習

まずは自分で練習。右足からクロスステップで右、左、右でタメてから自分でボールを後ろ方向へ上げ、ジャンプしてスマッシュして左足で着地。
右足で踏み切って、左足で着地しながら、後ろへ下がって行く感じ。

球出しをスマッシュ。ネット際1メートル付近から、高く上がったボールを追いかけて、右足で踏ん張り、スマッシュ、左足で着地。このとき、ラケット担ぐときに左手を高く上げ、ボールを指差す。この人差し指とボールが重なった時にスイングする。
最初はぎこちなくても、段々みんな様になってくる。
サービスライン付近からロブを後方に追いかけても、右足踏切りで打てば、何故かコートに収まるんだそうだ。ただし、体は前へ行かないこと。後ろへ下がっていくこと。

これと同じフォームでグランドスマッシュを打つ。
基本は全く同じ。高くバウンドしたボールに回り込んで、右足踏み切りでスマッシュ〜左足着地でおっとっとで後ろへ下がる。どこから打とうと、コートに入る!!!
「かなりコレは難しいスマッシュやで〜。でも、みんなできてきたなあ〜!」

最後、試合形式。
右足踏み切りのロブスマッシュと、ストローカー側の前方アレー狙いを気にして、練習しよう。
アレー打つ時にコース見ちゃって、どうしても体が開いてしまう。きっちり左肩入れたままにして、クローズで打ちましょう。。。例のロブスマッシュは2度する機会があり、ともにインでしたが、これを打つと何かが自分の中で終わってしまう。。。続いてますよ〜〜!

PS:今日の注意。
あんまり相手のボールの軌道上に自分がおったらアカン。少しずらす。ずらした方が、バックボレーなりフォアボレーなりやりやすいから。あえて空けておいてもええくらい。
コーチはストレートがら空きでセンター張るらしい。でも、張るようにみえるだけで(相手はクロス打ちにくい)、ストレートだけ狙ってる。そういうのもアリ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
やっぱりアレー
2008年05月20日 (火) | 編集 |
やっとレギュラークラスに参加。木曜サークルのYさん振替で参加。
私は遅刻。

前から気付いていたが、Oコーチのこのクラスはアレーに打ち込むことがテーマのようだ。
決め球の練習なんですね。すんごくリスキー♪

ショートテニス:テイクバックで左手を打つまでグリップに添えておこう、と言われる。おお〜〜、ここでも。ちょっと嬉しい。悲しいのは忘れてた自分。
ボレー

エンドライン左右に1人ずつ。それぞれフォアとバック3本ずつ、最後アプローチ。まず、クロスのみ。次はストレートのみ。やたらアウトする私。

サービスラインからローボレー。フォアとバックでクロスへ深く〜チャンスボールがサイドに上がるから、これをクロスアレーへボレー。外へ逃げるように打つ。コースは見ない。コースを見ると体が開くからアウトする。打ったあとで見ること。バックハンドの時は、みんなボールとの距離が近すぎるから、もっと離して。

アレーへ打つために、「もっと手首使ってええよ」「???」
ラケットも軽くなってるから、多少手首使った方が打ちやすいらしい。しかし???
まあ、こねるんじゃなくて、例の「人差し指入りの小指切り」ですな。でも、ガシャらないのかな?とりあえず、無視する。

チャンスボールをショートクロスアレーへのボレーで皆さん合計8球連続インするまで。難しい。

今度はチャンスボールを(フォアなら回り込んで)フラットなボレーで自分サイドのストレート(アレー)へ叩き込む。そのためには前へ詰めて。次に、スマッシュもストレート。ストレートだけど、ボレーもスマッシュもバウンド後にコートに収まるんじゃなくて、コートの外へバウンドするように打ち出す!

試合形式:
コーチ前衛と生徒後衛で雁行陣。対して、生徒2人が並行陣でサービスラインより1歩前。並行陣は前後せず並ぶ。ボール方向を向く(斜めになる)。攻めて攻めて〜〜!!厳しいボレーを送ったら、ロブが来る可能性があるのでロブケア。もちろんチャンスボールを上げてしまってスマッシュのときも下がる。相手が打ち込んでくる時は前へ前へでプレッシャーかける。相手ストローカーにとって、前衛が下がっていると打ちやすい。前へ詰めてられるとコースが狭くなってやりにくい。

相変わらず予測も頑張らされる。が、おろそかになる。もしくは、分かっていても動けない。
あかん。

基本は前へ詰めて(サービスラインより1歩前)並行陣。
でも、ロブロブペアに対しては、サービスラインまで下がって、ロブカットやスマッシュする。相手がサービスラインまで上がってきたら(ロブロブペアはサービスラインにステイするらしい)、1歩前へ。

なんだかまだまだこのクラスに慣れません〜〜。。。
上手く打てませんし、上手く反応できません。次から次へとめまぐるしいから、ついていくのにやっと。不完全燃焼。。。(でけへんから)
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
アレーアレーアレー
2008年05月16日 (金) | 編集 |
またまた振替でお姉様方のクラス。参加者6名。

ショートテニス、ボレーボレー
フォアサイドとバックサイド1人ずつ。それぞれの位置で、フォアとバックストロークをクロスへ深く6本〜アプローチ1本。

今日のテーマは「チャンスボールをボレーでアレイへ」らしい。
サイドにチャンスボールが上がったら、一番打ちやすいのはストレート。次がネット低いという理由でショートクロスアレイ。しっかりアレイに運ぶことが大切。ただのクロスじゃ拾われる。

コーチ球出し。
サービスライン少し前から開始。1本目はボレーをクロスへ深く。足で運ぶ。
これを打ったら最初の位置に戻ってから、チャンスボールをアレーへ運ぶ。
  ・ファアサイドはフォアボレーを順クロスへ(サービスラインとネットの中間あたり)。
  ・バックサイドはフォアボレーで逆クロスへ(同じく)。
最後はスマッシュを同じ要領で。

私は逆クロスへチャンスボールを叩き込むのがどうもね。。。わからん。

練習後、この組み合わせで15球狙った場所に入るまで続ける。ネットするわ、出すわ。嫌になる。

並行陣対雁行陣。コーチは雁行前衛で対戦。
並行陣のバックサイドからストレート(後衛)へ球出しで開始。
双方ともに予測をしっかりやる。体勢からアタリつけたら即そこへ走って封じる。
並行陣側は、打てそうなボールは今日のテーマのショートアレイに叩き込む。
雁行陣側は同じコースへは打ってはいけないルール。そして、ロブを混ぜる。

エンドラインでボールを追いかけるときは、ラケット構えず、まず走ります。
でも、ボレーするときは構えたままで走ります。だって、Iコーチの教え。。。は、短いボールを前へ追いかけるときか!!
Oコーチ「ラケット掲げたまま走らんと、とりあえずそこまで先走ろか〜。追いついてからラケット構えたらええんちゃうん。持ったまま走るから、遅れるねん」

雁行後衛の時も、沈んだボールを打っても見てる(前へ詰める)。予測は合ってるのに、動かないでそこにいる。ついつい形式練習だと試合形式の気持ちになれないのは何故?

なんだかね。今日は一歩も二歩も後ろでした。前へ出た方が打ちやすいのに、止まってしまった。
スマッシュもここんとこネットばかり。練習せねば。
最後の2ポイント先取のチャンピオンゲーム。またもや、毎回交代のバランスの良い結果に。

コーチに質問「並行陣なのに二人が同じ位置で並んでいいのか?相手にボールがある方が前じゃないのか」と。
基本はボールに対峙してる方が前に詰めると言うが、これはその方が教えやすいから。
プロは前後してないで並んでいる。ダブルス勝ちたいなら、前後しない方がいい。ただ、体の向きはしっかりとボールのある方に向けること。そうすれば、自然とボール側の人が前のボールを取ることになる、らしい。ふう〜ん。

もひとつ。試合で、前衛の時に相手後衛のストレートケアで相手の前に立っているのに、ストレート抜かれる(ポール回しに近い)。何故?
コーチは「前に立ったから(自分が)安心してしまうからやろ」と。立っただけで安心して、反応してないってこと。「真ん前に立たんと、逆にちょっと空けてやれば、反応できるかもよ」と。
そんなもんでしょうか?Oコーチだからできるんじゃないでしょうか。やってみるわ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ジュニアコーチと
2008年05月14日 (水) | 編集 |
Iコーチは出張で、ジュニアコーチのM君24才が担当。
昨日の試合で、私は負けたけど、Hさんは優勝(当然!)したので、足がだるいとのことでお休み。おじ2名も用事があって、私一人。帰る〜〜と言いましたが、せっかくなのでプライベート♪

ショートテニス:プライベートだと超緊張&照れる、ので調子悪いけど、「いいっすよ〜〜、気にしないで」と優しいMコーチ。ストレートのショートテニス〜クロスでのショートテニス。Mコーチはこのクロスでのショートテニスが好き♪ショートアレイの練習のつもりで、ばしばし行く。

ストローク:やはりクロスでコーチが球出し。フォア側に立って、クロス&逆クロスを5本ずつ。次、バックサイドに立って、クロス&逆クロス。バックハンドの時に、ボールへの距離が遠い感じがすると指摘される。もっと近づいて。それと、軸足をボールの軌道に入れて行く。はあ、ちょっと足さぼってましたのバレました。

ボレー:まずはボレーボレー。順調。「フォアボレーは上手です。バック練習しましょう」と。
バックボレーを見てもらうと、どうも打点が前になってしまうと、面が上向いた状態になってボールが浮くらしい。もっと後ろ(ひきつけて)、面がフラットに近い状態の時にインパクトするように。顔をもっとボールに近づけて、インパクト後は面の裏側を見る感じで。かなり浮かなくなってきたヨ。
バックばかり打っていて、時々フォアに来る。すると、バックが来ると思ってるもんだから、反応が遅れる。このときに、私はバック側に用意しているラケットを下へ回してフォアへ持って行っていたらしい。無意識なんだよね!!あかんやん!!
もちろん、ストロークと同様に、左手でポンっと右側へラケットを押し出して用意(上からね)しなくちゃならない。下から回したんじゃ、反応が遅くなるよね。

チャンスボール
 クロスから球出しでボレーを何度か続け、最後にチャンスボールを出されるので、それをボレーでストレートに決める(前衛アタック)。
ボレー回数が長いもんだから、チャンスボール来ても前へ詰め切れないでネット。
「どうやって打ってます?打った後、そのままのフォームでストップしてください」
私は昔習ったように、チャンスボールは厚く持って、インパクトではギュッとグリップを握ってパンチ!

「今のだと、前へ詰めてればいいけど、後ろに居るときはネットします。かぶせてしまっているから」
かぶせていたのか〜〜。
「ラケットを薄く持って、スライス気味に打ってみてください〜」
ボレーのように、ですね〜〜。

バックハイもフラットで叩き込めたらいいけど、難しいですよね。これもスライスかけて、打つといいですよ〜。軽く打って、ネット際アングルとか。ラケットの振り出す方向で長くも短くも打てます。回転かかっている分相手は嫌ですよ」と。
準備はやはり、高くラケットを掲げて右肘を空に上げ、脱力。この肘が支点になる。ラケットを高く上げた時点で、面は結構横向いてる。このまま打ちたい方向へフォロースルー。横方向だとアングル、クロスに打てば深く。練習してみよう。

サービス:センター、ボディ、ワイドの打ち分けができるように。そのためには、どういう軌道でネットのどの辺りを狙えばいいか考える。ひとかごサービス打ちました。。。
で、私は時々、体が右方向へ流れることがある。サービスを打ったときの体のながれる方向は常に打った方向。横へ流れると、パワーロスになる。地面にラケットを斜めに置かれて、その横でサービス。サービス打った後、ラケットの指す方向へ数歩ゆっくり歩いて行ってください、と。横に体が流れると歩けないからね。

約2時間二人っきりで、昨日の試合の話などしながら、のんびりレッスンしました。アドサイド、回り込んで逆クロスって結構快感ショットなんだけど、コースを隠せるので相手はどこへ打ってくるか分かりにくいそうです。そうか、だから、この体勢から相手が右側によった(クロスケア)時点で、ストレート抜きがよく決まるんだね♪

楽しかった。終了後「コート空いてるんで、どうぞ」と言うので「何をすれば???コート整備しましょうか?」と私。普通はサービス練習だけど、一カゴ打ったからもういい〜〜〜。
ということで帰りました。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
攻撃的ロブ
2008年05月10日 (土) | 編集 |
正式入会したダブルス専科。今日は振替で受講です。
レギュラー4名。振替3名(Mさん、Yさん、私:みんな木曜サークルだ)。

ショートテニス:大きくなったボールは下がって受けずに、ボレーで返すそうだ。
ボレーボレー

エンドライン両サイド
  フォア&バック3つずつ最後にショートをアプローチショット。

  サービスライン手前あたりでハイボレー、その少し斜め前でボレー、ともにクロスに深く運ぶ。もっと前でクロスのショートアングルにボレー。これもアレーまでしっかり運ぶ。最後はスマッシュで、これまた短くクロスへ。最初はクロスのコーナーまで打つんだから、フォロースルー付けて、長く運ぶこと。
アングルへのボレーやスマッシュも、しっかりアレーに入るように。手前に打つと、前衛が返せてしまう。

ロブ
 追い込まれて打つロブだと普通のロブ。しのぐボール。
そうじゃなくて、十分打つ体勢にあってその上で打つロブ。これを攻撃的ロブという。
要は「中ロブ」を打つこと。しのぎのロブよりも、スピードも速い。
スライス〜フラット〜ドライブ、どの回転でもオッケー(難易度はこの順に上がる)。
相手の前衛の頭上を越してから、ぽとんと落ちる程度。だから、ロブの軌道の頂点を、相手前衛の頭上におけば、丁度いいところに落ちる。

自分で手出しのボールをロブ練習。フォアとバックと。どれくらいのスイングでどこへ落ちるか、どんな軌道かは自分で覚える。

練習。
エンドラインに二人、向かってサービスラインに二人。サービスライン側からストレートに球出し。エンドラインの人はいきなりロブでもかまわないので、攻撃的ロブを打てる場所では打っていく。
また、エンドラインに居るのは基本的に最初だけで、相手のボールを予想して動く、詰める。
たとえば、甘いボールを上げてしまったら、相手の体勢やラケット面を見て、コースを張る。
すべてのコースを潰すことは不可能。二人で二つのコースを潰せば十分。ひとつは空けてしまっていい。

たとえば、体の向きから「アングル来るな」と思ったらクロス側は斜め前へ詰めてアングルコースを張る。ペアはセンターを潰す。ストレートはその体勢からは無理がある訳で、来る確率は少ない。
体勢とラケット面、ボールの種類、これの総合で早く反応し、早くコースを予想して塞ぐ。

待っている時にも、後ろから見ていて、打つコースを予想する。後ろから見て100%予想が当たるようであれば、コートに入って30%当たるだろう、とのこと。

確かに、見ていると体が打つ方向を向いている場合が多い。ラケット立ってたら、ほぼアングル。振り遅れとか、引っ張っていくとかは例外だけど。

打って、そのボールを見送らないこと。すぐにコース予測して、備える。中ロブ打たれたら、即座に反応して、ラケットに当てるだけでもいいから対応するべし。

試合形式
2ポイント先取のチャンピオンゲーム。
しかし、1回ごとにチャンピオンが入れ替わる。面白い。
今日のレギュラーさんは、お姉様方でとっても面白い人たちですが、上手。。。
緊張しました。

ホント結構ためになります。頑張って、数ヶ月受けてみよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ストレートロブからの展開、その2
2008年05月07日 (水) | 編集 |
本日、私のペアしてくださるMさんが体験で、5名の参加。もう、夏の日差しです。

先週に引き続き、ストレートロブを上げてからの処理。
先週は、雁行のままでフォアサイドよりストレートロブを上げて、相手がチェンジしてロブ返し。それが長かったら、ストレート。短く返球されたら、相手ペアの間をクロスもしくは相手前衛の前にショートクロスでした。

今日は、雁行フォアサイドストレートロブ〜相手チェンジしてロブ返ししたのを、こちらは上がってサービスライン付近でロブカットで並行陣になる。ロブカットは相手後衛(ストレートになる)のバックハンドへ深く返球(相手がサウスポーの時注意)。この時、後衛から上がってロブカットした方がボールに正対するから更に前に詰め、逆にペアはクロスに位置するので下がる。
ペアがそのままの位置で居る、もしくは二人が並ぶことは絶対駄目。

このロブカットは手首を使わないよう、肩を入れて、肘から押し出すように。そのためにはテイクバック。
相手から浮き気味のボールが返ったら、前に詰めているので決めにいきやすい。

相手は、先に並行陣になられているので、守ってしのぐ。そのためには前衛はサービスライン付近かそれより後ろに下がること。
後衛はロブカットされたボールをなるべくクロスへ返球する。ボレーヤ(ストレート)へ返すと、相手はボレー一度返して、ボールにタイミングが合っているので、決められやすい。なるべくクロスで相手の足元を狙う。速いボールは別に必要はないので、ゆっくりでいいからコントロールよく足元。浮かせないこと。浮かせると、ハイボレーで決められる。
これで相手の体勢が崩れたら、詰めていく。
もしくは、相手が前へドン詰めになってきたところを再度ストレートロブで抜く。抜けたら詰めていく。

雁行陣側から相手の足元へ行きませんがな。。。
クロスには返せますけど〜。
浮いてもいいのよ。すぐに構えれば、返せるし〜。でも、しっかり足元を狙いましょう。

後衛がロブカットして詰めていかれた時に、前衛でいると、どのタイミングで下がるのか悩む。
ペアが上がってきたのがみえたら、さささっと下がって、相手側がボールを打つ時には、しっかり構えて返球に備えるべし。下がるのに熱中したらあかん。。。
下がったならば、相手のクロスロブはケアで。

相変わらず、お上手なHさんの足を引っ張る私。
体験のMさんは、やはりボレーがとてもお上手。
上手く面をあわせて、当てる感じで返している。見習わねば。

終わってから、4ゲーム消化を1つ。
その後、サービスを一カゴ打ちました。半々らしいっす(入るのが)あかんやん〜。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ