ボールの後ろに入る
2008年06月25日 (水) | 編集 |
久々にレギュラー3名揃う。

ショートテニス。左手で速くテイクバック、インサイドアウトに振り抜く。まあまあですかな。

ウインブルドンなんかでプロの試合(杉山)なんか見ていると、クロスからショートクロスに打って、すぐにエンドラインのセンター付近にもどっている。打った場所には絶対留まっていない。

システム5(ゾーン)の話で、4と5では止まっていてはダメ。相手が深いボール打ってきたら追い込まれる。常に、自分が打ったボールによりどこへ返るか予測し、動く。また、主導権とりたいときは、エンドラインの中から攻める。ゾーン1ではウイナーのみ。

テニスはセンターに集めてワイドか、外へ追い出してセンターかどちらかで決めることが多い。
いつものボレスト。ボレー1人対エンドラインセンターからストローカー2名。
ボレー側の人はストレート打ってくる人とは深いボレーの後に、ドロップ。クロスに打ってくる側とは深くクロスに打って追い出してからショートアングルを心がける。
今日は結構ボレーが上手く行った〜〜〜♪

ボールの後ろに入る

ボールを打つときはボールの後ろに入るのだけど、これをフォアは右足、右手。パックは左足、左手で行う。つまり軸足から。反対の足で入ると、打てない。

ボールの後ろへ右足でまず入るが、この時にはテイクバックは完了してなあかん。ボレーも同じ。次に左足を踏み込むがクローズドじゃなくセミオープン斜め前くらいで良いらしい(もちろんクローズでもいいよ)。左も同様。

でも、私は左の準備が遅い。どうやら、また左手で引けていない。右手主体になるから、引きが浅くラケット軌道が短くなる。とにかく、左手でのみテイクバックするように意識。きちんとテイクバックできていると、振り遅れも窮屈感もない。

前回のように、サービスラインにステイで、薄いボレーのグリップで打ち合い。基本はボレーだけど、短いボールは、ハーフボレーかストロークで処理。軸足でコースに入ってから踏み込む。テイクバックは速く。うんうん、よくわかる。

浅いボール、深いボール、中くらいのボール
距離を考えるとき、意識するのはボールの軌道。
長いボールは軌道を高く、短いボールは軌道が低い。
これを実現するには力任せとかじゃなく、肘の位置を意識する。
高い軌道には肘を上げる。
低い軌道には肘を上げない。
こういうところが好きなんだな。

サービス練習:ターゲット
デュースサイドは自分たちの好きな所(ワイド深めにしました)、アドサイドはコーチが(ワイドのネットとラインの真ん中より少し前)セット。これにサーブを当てます。当てたらコーチがアイスおごり。
思ったよりデュースサイドの位置は難しかった。距離がいるし。。。
アドサイドは力はいらない。回転重視でゆっくり振り切る。軌道をイメージして〜〜
見事私がヒット!!!!
反対側もサウスポーのオジさまが最後にヒット!!!アイスをゲットしました
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
攻撃的並行陣はストレート
2008年06月24日 (火) | 編集 |
クロスでのショートラリー。他はいつものアップ。
振替3名。レギュラー2名。お試し1名。

アプローチからの展開。
アプローチ打ったら前へ出て、サービスライン少し後ろで止まる。
ここからボレー、浮き球を前へ出る。
サイドへのボール〜センターへのボール
フォアサイド:フォアでクロス〜バックハンドでクロス
バックサイド:バックでクロス〜フォアでクロス

センターへのボール〜サイドへのボール
フォアサイド:フォアでストレート〜バックハンドで逆クロス
バックサイド:バックでストレート〜フォアでクロス

形式練習
並行陣とコーチ側が雁行陣
まず、アプローチから。アプローチを打ったら、サービスライン手前で止まる。
コーチのストレートボールをストレートにボレー。後はそのまま続ける。
チャンスボール。ストレートに打ち込む。どうしたら決まるか、考える。

3カ所をローテ。

雁行で形式練習。
コーチがチャンスボールを出す。それをアプローチ、前へ詰める。
相手後衛は、必ずこのボールをストレートへ打つ。
ストレートへ打ったら必ずセンターケア。ケアしつつ寄って、サイド待ちでもいい。
アプローチ側前衛は、よいアプローチが入るとロブで返される可能性があるので、あまり詰めすぎないこと。頭を超えないように。

あとは忘れちゃいました。

サービスリターン。「とりあえずクロス」ってのはやめとこな〜、とコーチ。
いきなりストレート。いきなりストレートロブ。
アプローチで前へ詰めて行きたいときもクロスに打つんじゃなくて、ストレートでもええ。
ストレート打たれた方はストレートに返してもいいし、クロスでも良い。
ストレートに打たれたボールはポーチ並みの恐いボールは帰って来ない。
ストレートを打ってみましょう〜〜♪
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
その2:ボレーの連続動作
2008年06月17日 (火) | 編集 |
午前の部の後、午前のみんな(木曜メンバー)と和食のランチに行って、ご飯おかわりしたから体が重い。。。
こちらの午後の部がレギュラー。今日はレギュラーのみなので3名(+コーチ)

クロスでショートテニス(これは大好き)、ストレートのボレーボレー(コーチと♪)
いつものアップのストローク。

ボレー練習
ローボレーを打つ。サービスライン少し後ろから前へ走って打つこと。
 フォア:サイドへ球出しをクロスアングルに打ち、フォロースルーをそのまま止めずにバックの構えになったまま、斜め前のセンターへ進んでバックハンドでセンターボールをストレートへ。
 バック:同じくサイドのボールをクロスアングル、フォロースルーを止めずにフォアハンドの構えでセンターボールをストレートへ。

共に、ボレーを打った後に動作を止めないこと。足も手も止めない。流れで処理する。クロスに打つから斜め前への動き。これをそのまま次の動作につなげる。ラケットワークは。。。ラケットの動きと体の動きを止めずに次につなげることで、ボールはサイドアウトしにくくなる。不思議だが本当だ。

動作つなげる所は同じままで、ローボレーになるサイドボールをストレート〜センターボールをストレート。思いっきりサイドを狙っても一連の動作をつなげることでアウトしない。

上手になってきた私らを面白がって、更にハイボレーで同じ動作(つなげる)。
サイドローボレーをストレート〜そのままラケット止めずにセンターボールをハイボレーでクロス。
サイドハイボレーをストレート〜そのまま止めずにセンターボールをストレート。
だったかな〜〜。ありとあらゆる組み合わせで、2つのボレーを流れるように繋げて行なう。

ボレーで体が回ってしまう私の解決方法として、コーチは「構えで手を広げて、打った後はその手を体の前でクロスする。左手が上になるように」と。これで体が開きにくくなるらしい。なかなか良かった。クロスするのを忘れがちなのが玉にきず。

並行陣の練習
二人並んだフォア側に足元に落ちるボールをコーチが球出し(フォアかバックかわからん)。これを落下地点にしっかり入ってボレー(ハーフボレーは禁止)。動作とめないこと。ボレー戦だから相手のボールも早く返ってくるので注意。相手のフォア側にボールを送らないこと。なるべくバックハンドへ。ストレートなら相手の真横より後ろへ。打つ前にコースを決めておくこと。打つ時にコースを考えるとミスするし、相手のプレッシャーにビビる。打つ前にどこへ打つか決めておけば、コースを見ずに済むし、プレッシャーかけてきてもそこへ打てる。それに相手は打ってくるコースが読めない。

形式になると、さっきの「動きを止めずに次の動作に入る」ができなくなる。ついつい、自分の打ったボールを見たり、打ってスイッチがオフになる


サービスからの試合形式
アプローチ打つ、打たない。打ったら、相手が打つ前に止まる。
コースを決める。予測する。
ストレートを打ったら、そのままボケーッとしないで、センターをケアする。抜ければいいけど、相手前衛のボレーに捕まるとセンター抜かれるので。自分の打ったボールの結果は、自分で処理する。

午前とはボール速度が違って面白かった
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
その1:サイド回転のボレー
2008年06月17日 (火) | 編集 |
振替がたまってきたので、午前の部に参加。二つ受けたらどっちも詳細忘れたのでかいつまんで書こう。

いつものアップ。

ローボレー:サービスライン少し後ろからスタート。フォアとバックに1人ずつ。クロスアレーへボレーした後すぐにセンターのボールを逆クロスへアングルボレー。
センターのローボレーは浮きやすいし、アレー狙うとネットしやすい。これをボールの落下地点にきっちり入り、サイド回転を思いっきりかけてアングルへ急角度つけて落とす。
逆クロスアレーにサイド回転かけるには。。。まずは打ちたい方向に面を作って手首はこねないで固定体は横向き。
そして、
フォア>右肘を前へ引く
バック>ラケット持った両手を面固定のままで自分の体の方へ引いてやる。なんか、「エンヤットット」って感じだったんですけど、結構前へ引いて押し出す方がいいようです。
力は抜く方がいい感じがする。

次は、ストレートにボレーしたあとにロブが来るので下がってスマッシュをストレートへ(だったかな〜〜???

エンドラインから。フォアとバックに1人ずつ。クロス同士で。
1球目球出し〜相手リターン〜アプローチ打ってサービスライン1歩後ろでステイして相手のボールを待つ〜相手打つ〜それに合わせてボレー〜続ける。
普通、アプローチやサービスダッシュしていつストップするかというと、「相手が打つ前」。だから、自分の打ったボールによって止まる位置は変わる。しかし、今はペアがロブ抜かれることを想定して、サービスラインより少し後ろで止まって練習。

サービスから試合形式:
アプローチ打って前へ詰め、サービスライン手前で止まる。後は自由。
コース見ない。今日やってみたボレーを試すこと。

ぽわんぽわんボールが多くて、ラリーの滞空時間が長く、のんびりしました
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
フットワーク:前の足をすべらせない
2008年06月05日 (木) | 編集 |
無料チケットで雨の中インドア〜♪またまた知らないクラス(またお上手!!)。

ショートテニス、ボレーボレー
エンドラインからストローク。フォアバック6本7本目がアプローチ。クロス深く。

エンドライン付近でバウンドするロブを受けてストレートロブを返す。バックサイドとフォアサイド。
試合ならノーバンで返していいけど、今は思いっきり下がってから前へ打ちに行く。前へ出ながら打つこと。そのままチャンスボールがサイドに来るから、前へ詰めてクロスへアングルボレー。
前へ出ながらロブを打つってとこがミソ。打つ時に足を止めないで次に備える。

ダブルスのとき、アングルに振られたボールを追いかけて返してみても、コートにペアだけが取り残されたらどうしようもない。できるだけ早く所定の位置に戻れるようにしなくちゃならんということでフットワーク

左右の動き:フォアサイドとバックサイド、サービスライン。それぞれコーチがサイド気味に短く緩い球出し。これをフォアなら右足でストップして構えて左足を斜め前へ出しながらクロスへアングルボレーし、その左足はそのまま止めずにその方向へ走って前へ詰める。そして同じ方向(バックハンドなので逆クロスになる)へローボレー。この逆クロスボレーはしっかりラケットを横に出して横回転かける。
バックなら左足〜右足(インパクト。クロスへ)そのまま走って前へ詰めてファアで逆クロスへのボレー。

つまり、アングルに打たれたボールに追いついて打つ時に完全に止まらずに、ジグザグに走り抜けるイメージ。前の足をすべらせるの禁止、これはすべらせると次の動作が遅れるから。

1本目、強く打つ必要はなく、肩をしっかり入れて引きつけてコースを見ないで打つと上手くいった。2本目は逆クロスをアングルに入れるので、ボールはセンターにくるんでネット低いけど難しい。

前後の動き:アングルに来たボールをボレーでアングルへ。その後すぐにセンターへスマッシュボールが上がるから、下がってストレート側アングルへスマッシュ。
この時も足を止めないで、(フォアなら)右足〜左足(インパクト)〜その左足を蹴るか、左足を軸にピポットするかして後ろへ下がること。とにかくスマッシュは「左手人差し指、指差し確認」することで安定してきた

センター1列。
同じ足使いで、フォアアングル(といってもサービスボックスのライン)にきたチャンスボールを走って詰めてアングルボレー。すぐ切り返して逆サイドよりのチャンスボールをストレートにボレー。
バックサイドも同様に。
つま先で動く。打つ時に静止しない。足を止めない。どたどた走らない。すべらない。不思議なもので徐々にできるように。。。。

サービス練習後、サービスダッシュからの試合形式。
サーバーはサービスダッシュする。ただし、レシーバー(コーチ)が打つ前に必ず止まる。速いサーブ打つとすぐ止まらなあかんし、緩いサーブなら詰められる。その辺は自分で認識。
予測と対応。
難しいボール(沈む、すごい回転かかってるとか)を送った人のペアは、それを見逃さずに相手に立ちはだかること 難しいボールをようやく受けて返すとき前衛が後ろでコースがガラガラだと助かるよね。これを阻止する
あとはストレートロブリターンを追いかける。前衛がとるか、後衛がとるか。
前衛が取れるときに、前にやった「ロブをスマッシュ」で右足体重で打つと楽に返せた。

いやはや今日のレギュラーさんもすごくお上手で、チャンスボールは叩きまくられるので恐かったです、はい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
テイクバックが大事
2008年06月04日 (水) | 編集 |
またまたオジサマと二人。。。
バックハンドスライスに悩むオジさま。

今日のポイントはもう二年間言われていることだけど、「テイクバック」
フォアなら相手にグリップエンドを見せる。
バックハンドなら相手に右肘(右利きのとき)を見せる。

「バウンド」「ヒット」と言う練習を前にした。
バウンドしたときにテイクバックしてたら遅い。バウンドした時にはもうテイクバックが終わって待ってる。そうすることで、ショートになったり、ロングになったりしても対応できる。

右手だけでラケットをひかないこと。
左手で引く感覚を忘れずに。フォアで体が開くようなら、左手を必ず添えてみること。

オジさま「引くとか分かるんですが、やっぱり振るというのも大事な気がする」という。
私は「引いて、押し出して、脱力して終わりで、振るというのはない」。
コーチも特に振る必要はないと。

私はどうしてもテイクバックの速度?が遅いのよね。そお〜〜れ、って感じなのよね。

エンドラインに並んで、薄いグリップ(ボレーの)のままで、コーチのボールを返す。走って下がらないようにと。バウンドが前だと楽に返せるが、バウンドが体に近いと難しい。後ろにテイクバックして、体重は後ろでインパクトしながら後ろに下がるイメージで。バックハンドは詰まる。これはテイクバックがまだまだ遅いから。なんだかな〜〜〜。

よくわかりませんでした。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
女性コーチ
2008年06月02日 (月) | 編集 |
雨&月曜サークルコートが試合で使えないので、午後からインドアスクールへ(フリーチケットがあるのだ)。
知らずに行ったけど、今日は女性(かなり若い)コーチ。よく試合で優勝してる方です。
水曜スクールもたま〜に人が居ないとき、女性コーチになることがありますが彼女は若くない(スミマセン)。新鮮、だけど緊張。レギュラーさん(レベルはみんな上)も初めてご一緒するし。

ショートテニス。ボレーボレー。

エンドライン、フォアサイドとバックサイドからストローク。クロス3本(コースを変える)センター1本。途中からセンターのボールはストレートへ。その次に、最後にもう1本アプローチが追加される。

コーチサーブをリターン。クロス深く、ショートクロス、ストレート、打ち分けてみる。甘いサーブ(セカンド)は決めに行く。リターンダッシュする人はしていい。

ボレー;ファオサイドとバックサイド。ローボレーをフォアとバック、深く入れる。その後チャンスボールをストレートに。打ったら元の位置に都度もどる。チャンスボール、バックハンドの時は思いっきり横向く。

雁行陣。フォアサイド前衛に居るコーチの球出しを後衛がストロークで返し、沈める。沈んだら緩いチャンスボールをコーチが後衛の前方に上げるので、前衛が横に走って行って決める(余裕あればストレート、厳しい時はネットの低いところ〜クロス〜へ)。後衛はチェンジする。

ストロークのフォロースルーの時に、ラケットを上に上げなくていいって言われました。
上までかつぐのはしんどいから、横に振って、と。やってみよう。
ストロークもボレーももっと横向いて、とも言われました。気をつけよう。

緊張しすぎて楽しくなかったです〜〜〜!!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ