代理コーチ
2008年07月30日 (水) | 編集 |
今週はジュニアの強化合宿のためコーチは留守。
代わりに現役関学生が臨時コーチに。やけに色が白いコーチです〜。

コーチのボールは若者らしく、強力トップスピン。バウンドしてから高く跳ねます。

先週やったのと同じような練習。
やはり二人だったので、Hさんの息子さんにも助っ人で入ってもらった。彼は9才だけど、普段は中高生と同じクラスで頑張ってます。打ちごろボールは素晴らしい。でも緩急に弱いのがジュニア。

今日は、昨日言われたように、テイクバックの方向と準備を早くとずっと心がけたせいか、とっても調子が良かった。ストロークもしっかり振り抜けて、ドライブ回転もちゃんとかかってたらしいヨ。

臨時コーチからは:
 しっかり軸足をボールの後ろに入れましょう〜。
ボレストやらサービスリターンなどのような速いボールでは、コンパクトにテイクバックして打点をしっかり前にすることが重要。
ハイボレーでは、振ってしまうと、アウトしてしまうので、体重移動でボールを押し出して運んでやりましょう。

私のネット病について:
 打とうとする場所(深く、とか、アレーとか)を意識しすぎる。
打とうとする場所ではなくて、そこに打つにはネットのどの高さにボールを通過させれば丁度いいかを練習で体得する。そして、そのようにネット上を通過させる。
打つ場所だけを意識してしまうと、弾道が低いとネットが障壁になってしまって当たる。
なるほどな〜〜、一理ありますね。
やってみよ〜〜〜♪

お互いにチビさんつれてたから、レッスン後、チビさん相手に打ち合い。
夏休みに入って、何度もレッスン受けてるから上達してきたね。しっかりスピンがかかったボールは9才でもよ〜く跳ねる。がんばれ〜〜〜
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
沈んだらプレッシャー
2008年07月29日 (火) | 編集 |
すごい湿度。夕方から断続的で短時間な大雨が降りました。

いつものアップ。
ストローク6本フォア&バック〜7本目チャンスボールをセンター。これも、だんだん慣れてきた。センターへのボールはミスしなかった。フォアが「大きくテイクバックしよう」と思うからか、体の側面より後ろまでラケットを引いてしまうらしい。で、振り遅れる。頑張って常に気にする。

ボレー&スマッシュ:
「雁行陣の前衛は、攻撃するためにいる。中途半端に下がらずに前に詰めていよう!ペアがサービスの時の相手のリターンをポーチするなら、ポーチ100%でサイドを捨てる。自分の側に飛んできたボールだけを狙うなら、ポーチは捨てて自分のボールは100%決める。両方とも取ろうとするから、中途半端なボールになったり、出ては行けないボールを触ったりする。ロブやペア側ショートクロスは捨てて、後は全部自分が取るつもりで」。。。。だそうです。

デュースサイドのサービスラインに並ぶ。そこからコーチが打つ構えをしたら1歩前へでてスプリットステップしてボレー。
フォアハンドでサイドのボールをクロスアレー〜センターより向こう気味の高いボールをクロスへ〜そのままの場所に上がったロブを逆クロスにスマッシュ。
同じことをバックハンドで(バックハンドは最初はストレートへ)。
同じことをアドサイドで。
スマッシュの時は足を揃えないこと。

「相手が打つ構えをしたら、まずは前へ進みスプリットステップ。その後で斜め前へ出てボレー。いきなり斜めへ出ない」の練習。
Yの字でボレーに出ること
サービスラインから。
フォアハンドのみで。
コーチが構えたら「トトト」と前進しスプリットして斜め右へ出てボレー。戻って、またトトトと前進してポーチボールを斜めに出てボレー(すべてクロスアレー)。
バックハンドのみで。
自分のところのボールをストレート。ポーチボールを逆クロス。

これもデユースサイドとアドサイド両方する。
スプリットステップをしながら前へ出ない(一人居ました)
ポーチボールはしっかり回転かけて短く斜めに落とす。

試合形式:
コーチ(フォア)と生徒(バック)が並行陣。生徒は最初サービスライン上真ん中に立ち、ストレートへ球出し。相手が打とうとしたら、少し前へ出て行く(これで前後できる)。

雁行陣側後衛(デュースサイド)は、ストロークを最初はクロス(コーチ)へ。相手の足元に沈むボールを打ちましょう。打ったら少し前進。相手足元に沈んだら、ペアの前衛は「チャンスです」前へ詰めてプレッシャー与えましょう。浮いたら今日は、ストレート(前衛)にコーチがどんどん打ちますのでしのぎましょう〜。

ゆるいボール。ボールより先に足が止まり待ってしまってネット。
足を止めて、どっしり構えていいのは相手のスマッシュボールとか「どっか〜〜ん」と来そうな時だけ。他のボールは、緩いボールであれば特に、打つ直前までチョコチョコ足を動かして止まらないこと。

暑かった。暑すぎて、練習内容忘れました。ウロ覚え。。。こうやったかなあ?
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ラケットにのせる
2008年07月23日 (水) | 編集 |
今日も二人。Hさん(女性)と♪めちゃくちゃに暑い。

ショートテニス。コーチ対二人
Hさんは引き過ぎ(背中方向へラケットがまわる)を注意されてました。ふむ。

いつものボレー対ストローク:
フォアサイドとバックサイドで、ストレート対戦とクロス対戦。
今日はバックボレーが炸裂
意識して相手が打つ瞬間にテイクバックしたら、しっかりボールがラケットに乗る。早く、早く。肩を入れる。長く押すと深く、タッチを柔らかく短いフォロースルーで短く。
しかし、フォアボレーはHさん曰く「万歳ボレー」になってしまいがち。左手でテイクバックして肩を入れましょう。
やはり、打つ方向を見るとアウトします。打つ前に打つ方向をみたら、あとはボールだけを見ること。

この対戦を4種類したら、へとへと〜〜〜。Hさんのボールは深くて跳ねるわ、すべってくるわ。追い込まれたらショートクロスに打たれるわ。ちょっと予測できるようになったから、これに追いついても、サイドに振られているから、センターにやられる。沈めないと駄目です。

ストロークの時はナイスショットで惚れ惚れと見とれては駄目です。3秒止まってちゃ駄目です、ボール返ってきます。打ったら、行方は相手に任せて、返ってくる予測をしつつ準備すること。打ってすぐに構えるのはしんどいけど、そうするとちゃんとリターンできる。

「ボールをラケット面に長くのせる」
スライスショット。サービスラインより少し前に立ち、自分でバウンドさせて打つ。フォロースルーを長く押し出すようにすると、深く滑っていく。ラケット面は横に使う。のせている感覚を確認。乗せているときは、単に反発している時とは違う感覚。
次はノーバウンドで同じことを。

コーチの球出ししたゆるゆるボールを、スライスで面にのせて回転を多くかける。カット打ちにならないように。テイクバックでラケット面を寝かせる。でも、インパクトでは厚く当てるんですよね。

これの応用でドロップショット

 注意すべきはテイクバックを大きくすること。窮屈になると反発してしまう。反発すると大きくバウンドする。ネット際、サービスボックス内に3バウンド以上するように。
脇を空けて、グリップは握らず、「あたる」感じで打つと、いいかんじ。でも、大きくなる方が多い。
テイクバックが小さく窮屈になると、とたんに駄目。
ボールを殺そうとしすぎるあまり、打点が後ろになりがち。これをするとコントロールが利かない。
打点じゃなく、タッチで。

サービス
いかに脱力できるか。
ラケット掲げた時に、ラケットがだら〜〜んと背中に下がって脱力できていればOK。
あとはフィニッシュで、ラケットが地面と水平に。
私はトスがすべて決める。脱力もね。
デュースサイドで、何故か右足が上がるのを注意。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ハイボレーをスライスで
2008年07月22日 (火) | 編集 |
ココは初子連れ。受付のコーチに遊んでもらっていた。

いつものアップ。
ストロークは今日もまたチャンスボール。ラケット下げないで水平に振り切る。肘から出して、そのまま腕を伸ばし手首をかぶせる、のだよね。私はまだテイクバックでラケット下がるといわれる。
「ストローク、みんなテイクバックが腕だけ〜」

ラケット右手かかげて〜そのまま体を捻るテイクバック終了。このとき膝を曲げ、右足かかと上げる。

ま、そういうテイクバックもしてみましょう〜。でも体は捻らなきゃね。

ハイボレー
センターへ上がったハイボレーボールをフラットで叩くとオーバする。普通はロブで返したり、止めて当ててつなぐことが多い。攻撃的に、相手前衛のアレーへ打ちましょう。

アドサイド、サイドのボールをバックハンドでローボレーしてクロスのアレーへ(このローボレーはストレート短く回転でもいい)。次はセンターへ高いボールをフォアハイボレーで逆クロスのアレーへ。
フォアはラケットをたかく掲げて、ボールの外側をこする感じで、手首を少し返すように使って、スライス回転をかける。打点が命。ちょい下がりながら打つといい感じ。

デュースサイド、サイドをフォアでローボレーしてクロスアレー(もしくはストレートへ回転かけてぽとり)。そのままセンターへの高いボールをバックハンドでハイボレーして、クロスアレーへ。
バックハンドだと、ちょっと引きつける感じで打つ。
今日はバックハンドは叩き付ける打ち方で。
ラケット高く掲げて肘を上げてラケット寝かす。打点に入ったら、左手主導。縦方向(横振りしない)へ左手の肘を伸ばしてかぶせていって、自然に肘をたたむ。フィニッシュでラケットは右肩にかつぐ。
打点前だとネット。後ろだとオーバー。
この打ち方、フラットに思えるけど、実はドライブ回転がきつくかかっているそうです。だから振り切ってもコートへ入るはず、だと。

試合形式
生徒並行陣から:コーチと生徒は雁行。コーチが前衛。

生徒側から球出し。
チャンスボールはすべて前衛アタック。『前衛を的と思え!』
ローボレーやしのいだボレーはクロスへ深く。
前衛アタックした人は、また返ってくることを考えて、何度も前衛アタックするつもりで。
前衛のバックハンドになるアレー。

最後に1人攻めされたらどうするの?と聞く。
「的にされているから、的をはずれること」
こちら雁行で相手並行。的にされているのは雁行の前衛と仮定する。
さささっと後衛の位置まで下がっちゃうとか
逆に相手並行陣のいる場所より、もっとネット近くへ出てしまうか
もちろん、相手の並行陣の頭上をロブでぬけるのもいいですが、今はそんな余裕はない、つー感じかな?
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ショートクロス&短いスピン
2008年07月16日 (水) | 編集 |
月曜に「振替で」行ったので、今日行ったら怪訝な顔された
女性B級のHさんが来るから来ました〜〜
でも、彼女はちょっと子供さんのことで色々とあって、最近は全然来てなかった。
会いたかったよ〜〜。Hさんのリハビリテニスでした。元気になってね
やはり、レッスンの半分は色々と話をして、ほとんど練習しなかった。
最近、暑いせいもあるけど、こういう感じだなあ〜〜。物足りないなあ。

でも、体自体は、さほど動いてないはずなのに「だる重」になるんだよね。。。

スピンをしっかりかけて、サービスボックスないにしっかり入れる
そのためには、左手で回してテイクバック(右肘支点に円を描く)したら、脱力し、ラケットヘッドをダウンして、そのままラケット面が斜め下向いた状態でフォワードスイング。打点は前で、ガット面を縦に使う気持ちで。インパクトからはそのまま肘を押し上げていく。前へ「押し出さない」。押し出すとフラットに飛んでいくから。

とにかくラケットヘッドを下げる!!!
前でインパクトしたら押し出さずに、押し上げる。手首はそのままでこねたり返したりしない。

バックハンドも同様。ラケットヘッドを下げて脱力し、押し上げる。

ショートクロスの時は、打点を思いっきり前で、ボーリングのイメージです。
引っ張らないように。

ちゃんとスピンがかかってると、「カシュッ」という音がしますし、思いっきり振り切っても、サービスボックス内に収まります。

なんかさ〜〜。ちゃんと記録して、ちゃんとやってるつもりなのに、あれを直したらこれが変になって、あれを覚えたらこれを忘れて、って永久運動じゃないの?って悩む。

ボレー&ストロークをクロスで。
ボレー側は相手を前後、左右に振る(お互いハーフコートで)。深く相手を追い出したら、短く落とす。

準備が遅い。打つたびに、レディポジションに戻って左手でラケット持つ。打ってるうちに右手のみになってくる。バックハンドのボレーは、準備が遅い。左手で常に持つことで改善されるかも。
アングルに打ちたければ、「そこへ打つよ〜〜」という体勢をすると、長くなったりする。

ああ、難しい。サービスだけはすごく褒められます。。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
チャンスボール
2008年07月16日 (水) | 編集 |
最初は2人で最終的に4人。インドアは蒸し風呂

いつものアップ。
ストローク6本でアプローチだけど、今日は7本目をチャンスボール。センターへ打つ。
みんなあまりに下手なので「チャンスボール練習しよか〜〜

確か、以前にSコーチの火曜スクールの時に、体を思いっきり捻って、左肩を入れて、ボールの高さより少し上にラケットセットし、スイングは水平、って習ったなと。それをする。
が。。。徹底的に直されました

捻りはいいけど、テイクバックで肘が伸びてる、ラケットが(脱力して)下がってる、と。
うへ〜〜〜。肘伸びてまっか。それ悩みでんねん。
左手でしっっかりテイクバックしてラケット引いて、ほぼそのままの位置で肘を曲げたまま右手でラケットを(ラケットの重みに負けないように)、「しっかり」持って、肘から振り出していく。
ボールの上側を打つつもりでラケットをセットすること。
インパクトからラケットを「押し出す!」。押し出した時に手首から先をぐっと前へ押し出して(ものを投げるように)そのまま肘をたたんでフィニッシュ。

「みんな前へ押し出す力が小さい!」

水曜のIコーチとは全然違うアドバイス 脱力しすぎたらあかんぜよ。
チャンスボールだもんね
と割り切る。

しかし、今日はしっかり肩が痛いのは、このスイングのせいかなあ。適度に補正しなくては。

いつものアプローチからボレー2球、スマッシュ。
 アプローチがチャンスボールをセンターへ打って、センターライン付近まで出て行き、ボレーはすべてクロス、スマッシュをストレート側コーナー(サービスボックス)。
フォアサイド、バックサイド、同様。バックサイドはアプローチをフォアハンドで。

試合形式:
コーチアドサイド前衛と生徒デュースサイド後衛の方より、コーチがアプローチのつもりのボールを出す。センター抜けたり、クロスロブだったり、ショートクロスだったり。。。

これを反対側のデュースサイド後衛が返して、続ける。

クロスへロブが上がった
後衛は走って追いかける。前衛はチェンジするが、後衛がクロスへロブを返したら、相手の前へ、ストレートへロブならセンターケア。
打った方はロブにはロブが返ってくることが多いのだから、前へ詰めすぎないでロブケア。ロブを打ってきた人の前が空いてるはずだから、そこへ落とす。

センター深くに速いボールが来た
後衛はバックハンドでこれを処理するが、逆クロスへ打つなら、右側ががら空きになるからすぐに戻ること。できればセンターへ返しておけば、角度つかないから楽。前衛はステイでしょう。
相手は、返球されたボールを相手後衛の前へ短くアングルに落とす。

ショートに来た
後衛は走って前へでる。やっと追いついたなら、ショートクロスへ返す。余裕があればストレートへも抜ける。ショートクロスへ打ったなら、ペアはストレート気にしながら、センターもケア。打った人は再度ショートクロスケア。

相手は、ショートクロスへくることが絶対多いので、アングルのところまで走りながらもセンターケア。

あんなチャンスボールの打ち方したので、肩が痛いです
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ストローク補足
2008年07月14日 (月) | 編集 |
月曜だけど、サークルへは行かずに、水曜コーチの月曜クラスへ飛び入りしてきました。
ここはレギュラーさん女性(同じくらいか上)4名で中級です。でも、実際は水曜と同じくらいのレベル。でも、みなさまテニス歴長し。

緊張したけど、久々の大勢女性で(このスクールでは)、楽しかった。まったりしました。
水曜はおじさまと二人か、女性も競技ばりばりの人なので、結構激しいのだ。

今日もストロークどうかな〜と。

コーチが発見。
「打ち遅れるのわかりますか?」
「そうですね〜〜。??」
「体の後ろからラケットが見えてる。背中がわまでラケット引きすぎてまわってる」

常に準備では左手にラケットを預けるつもりで。
そのままラケットを左手で引けるまで引いたら、後は右手のみで後方へテイクバック〜ラケットダウン。横向きになった背中の後ろにラケットが見えてちゃ回し過ぎ。

テイクバックはもちろん、上方向の弧を描いて。
弧を描く(サーキュラー)するのは、ラケットダウンしやすくするためなので、脱力しなくちゃ意味ない。

これをなおしたら少し気持ちよく打てた。
気をつけよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ショートクロス&フォアハンド
2008年07月09日 (水) | 編集 |
今日も2人。寂しい。
先週の試合で、フォアに悩んだので、ちょいと聞いてみた。
ーストロークが長くなるのを調整する方法は?
「恐らく、力が入っている。そのせいでスピンが掛からない。左手で引けてない。だから、脱力し、打った後は左手に預けるくせを」「試合で練習の力がでないのは、メンタルや体調もあるが、試合と練習を分けているから。練習は試合のつもりで、試合は自分のテニスをするつもりで。勝とう勝とうと思っていては力が入る」

うう〜〜。難しいよ。勝つつもりで試合に臨まなくてはならないけど、勝とうと力んでは駄目。

先週同様、ショートクロス。打点だけで変える。
右肩の延長上ストレート
左肩の延長上ショートクロス

引っ張ってショートクロスに持っていくのではない。どちらかというと、「ボーリングのイメージ」
ボーリングのボールを投げるような感じでストローク、これで打点が前。
テイクバック早く。でも、ストロークは速くなくていい、ゆっくりで。
私はクローズドスタンスになりがちだけど、セミオープン〜オープンで打つように。

ここで、フォアハンドがなんだか手首使ってる感じだと言われ、コーチとK師匠二人掛かりで、手取り足取りフォームのチェック
肘は軽く曲げる。伸ばして力が入りがち。曲げたままの状態をキープ。
ラケットは人差し指伸ばしてラケットに先をかけ、手のひらとグリップの間に空間を。
脱力。私はどうも手首に力が入ってるラケットだら〜〜んしたら、そのまま。
肘が先行するように振り出したら(肘は外向かないように)、後からラケットが惰性で出てくる感じ。前に壁があるつもりで、ムチのように振り抜けば、自然とラケットが上がって、肘が打つ方向を指すはず、とK師匠は言う。  肘を意識するあまり、手首から先に力が入って固定されてるのかな。

うまく書けないけど、確かにビュンという音が鳴るのが後ろ気味だったけど、その通りにしたら、打点付近(へそより少し前)で鳴る。課題は肘からラケットまで。それと、肩に力が入ってる。

とにかく脱力がすべて。「やる気のないテニス」
これでヘッドスピードを上げると、威力のあるボールが打てるハズ。

な〜〜んで脱力するだけなのに、できへんかな〜。だんだん力はいるのよ。
それに言っていることは漠然と分かるんだけど、できているのかどうかが実感できない。
できてるつもりだったのに、できてなかったようですし。悲。

バックもテイクバック早く、大きく、そして脱力してラケットダウン。で、打点前でショートクロス。スイングはゆっくり。

最後はサービス。これは何故か脱力できるのです。ラケットダラ〜〜んが分かりやすいんだよ。

今日はコーチはレッスンの半分はしゃべってましたね〜〜。
試合ではポーカーフェースで。グッドとバッドをいちいち顔や態度に出してたら駄目。
サービスはキープすること。そのためにはファーストサービス成功が必須。セカンドじゃとれない。

あと、大事なこと。
フォームは同じ。打点だけでコースを打ち分けるんですけど、ストレートは思いっきり引きつけてから打つから、分かりやすい。
クロス。打点は前ですが、本当にほんの少しの差。私の打点はすこし前過ぎた。
これを調整するために、体が開いてしまってたのかもしれない。また練習してみないと。

ショートクロスは打点思いっきり前ですけど、下がりながら打ってみて、と言われて、下がりながら打つ気持ちでやると、短く入った。面白かった。下がることで打点が自然と前になる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
どこが空いてる?
2008年07月08日 (火) | 編集 |
レギュラーは4名、振替2名。

いつものアップ。

日曜の試合での変な感じを払拭すべく、打点、軸足の入り方、脱力、肩の入れ具合等を気にしつつ、ストロークしてきました。すべてがオッケーなら、気持ちよく打てる。どれか(どれかは分からないけど)がたりないと、へんてこに。
でも、ショートクロスは打点を前にして打てた。

デュースサイド、アドサイドそれぞれから;
アプローチ(先週の前衛アタック)〜フォアボレー〜バックボレー(ボレーはすべてショートアングル)
 アプローチは高い打点から。深く打つ必要はない。センターTマーク付近でよし。
ストレートへバックボレーする時は特に、軸足に体重かけてセット〜前の足へ体重移動しながらヒットを心がける。でも、打点が前になると甘くなるね。

今日のテーマは「どこに打つ?どこが空いている?
打ったボールによって、相手がどう走ってどう打ってくるか。
これを想像して、自分が次に打つコースを決めておく。決めたらもうコースは見ない。見るとミスする。多分、相手が予想した所に打って来なければ、リセットすればいいんだろう。

コート半面。それぞれ二人組でサービスから打ち合い。決める。
クロス深く打ったら、逆側クロスに短く落とす。短く落として相手が出てきたら、頭上を抜く。

「まずは前後に動かす。その次に左右。この順序を逆にしたらあかん」

ゲーム形式で2ポイント選手のチャンピオンゲーム。
“これでキマリ”程度のボールをコーチ(前衛)が球出し。ここからスタート。考えること。
コーチ側も生徒側も雁行から始めて、片方が打った後に後衛は前へ出てくること。

センターに速いボールで前衛を抜いた:
   後衛が追いかけてセンターへ寄ってくる。前衛はそのまま動けないわけだから、後衛が最初に居た位置が空いている。その前へ落とす。深く返さないこと。

クロスのコーナーへロブを打った:
  前衛は触れない。後衛が逆サイドまで走って追いかけ、前衛はチェンジする。
大抵はロブが返ってくるから、あまり前へ詰めすぎないように注意し、ロブをカットして後衛の前(ネット際)に落とす。

後衛の前にショートクロスを打った
  後衛が前へ走って追いかける。前衛はセンターケアで少し寄る。
さっきまで前衛が居た側のストレートへボレー。

などなど、パターンは練習では同じような感じでしたが、実際には「どこへ打てば一番、走らせられるか、遠いか」をテーマに、打つ場所を決めていくこと。

コースを決めたら見ない!!!!

あと、今は余裕がある時はセンターなんか打たないで、アングルに打つこと。ピンチの時や迷ったときはセンターへと言われているが、もう1つ上のレベルに行ったら、ピンチの時こそアングルへ打て〜〜と言われるらしい。ほなら、いっつもアングルやん、と私。
「そやな〜〜〜、センターへ打つのは、ドチャンボくらいやな〜〜勝つにはな」
だそうです。ちゃんちゃん。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
こんどはフォアサイド
2008年07月03日 (木) | 編集 |
振替たまってるから、消化。
9:30〜11:30まで木曜サークルでお楽しみテニスした後、移動(近いのだ)。
少し年配なレギュラー陣が3名。全員とってもフレンドリー♪

いつものアップ
最後のアプローチで昨日のショートクロス打ちを練習。
打点前って難しい。打つ場所見ると絶対長くなる。目測したらあとはボールだけ見て、打点に集中。たまにはいいのが入る。

アプローチからボレーの練習
デュースサイドから:
 アプローチをショートクロスへ、サービスライン後ろでスプリットし、サイドのボールをフォアハンドのハイボレーでストレート、そのまま前へ出てセンターへのボールをバックハンドでクロスアングルへハイボレー(叩き込む、左足体重〜右足へ体重移動しながらジャンプ)。

 アプローチをショートクロス、センターへのボールをバックハンドでストレートアングルボレー、サイド気味のボールをフォアハンドでクロスへアングルボレー。

ショートクロスのアプローチとファーストボレーはミスしないこと。
打点〜〜〜〜。引っ張って打つ方がずっと簡単。でも、練習。

サービスからの展開
デュースサイドから:
コーチのサービスをアプローチ。前回はアドサイドからのアプローチでフォアの逆クロで前衛アタックだったけど、今回はデュースサイドからフォアハンドで前衛アタック(つーか、前衛に近いセンターを狙う)。つかえね〜んでは???だって、相手前衛はフォアハンド。カットされるでしょう。
でも、練習。

狙う箇所は、センターTマークより後ろ。エンドライン深くに打つ必要は特になし。深い方が後衛が追いついてしまうから。でも、前衛が取れないくらいの強打が必要。
もしくは、ストレートダウンザラインかショートクロス。でも、私はすべてセンター狙いました。

反動つけるために、レシーブはコートの中ではなく、コート外うしろに立って待つ。
短ければ前へ走りながら打つ。前へでることで勢いがついて反動がつく(確かに)。
浮いたらアカンから、高めの位置で打ち込むこと。スイングは水平もしくはセカンドなら上から下でもオッケー。インパクトの後にかぶせていくこと。スイングは前へパンチするイメージで。

振り遅れる。ネットする。ネットが多かった。かぶせるとネットする。ネットしないでおこうと思うと、高い位置で打ってしまう。高めの位置から打ち込むけど、高すぎたらアカン。
軸をまっすぐに。

試合形式
サービスから。リターンはセンター狙い。後は続ける。
リターンセンターへ抜けたら決まるけど、まず前衛に引っかかるが、リターン側の前衛がコーチなので続きます。普通決まっちゃうよね。

バコバコ打ちまくってたんだけど、これでいいのか〜〜〜??
という練習でした。わたしコントロールテニスが理想なの。ペアさん「でも、打たなあかんときに打てるようになるかも〜〜」おお、前向きじゃ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ショートクロス
2008年07月02日 (水) | 編集 |
今日はおじさまと二人。来る前からなんとなく体調がおかしい。ずっと、引きずったまま終わった。

ショートテニス:左手で引く感覚&力はいってる。やっぱ変です〜。

システム5の話。でも、途中で終わった。
とにかく、深いボールを打つ、前衛の足元に沈むボールを打つ。それぞれ、ネットを超える時の高さを意識すること。

テニスの攻めは、左右に振る、前後に振る。これだけ。決めのショットを打つために、そこへ至るボールを逆算して考えておく。これ、ずっと言われてますが、難しい。

いつものボレー対ストローク。
ストレート側半面で。
ボレー側は、深く打ったら、前へ。クロス深く外へ追い出したら、逆へ短く。相手を走らせる。
ストローク側は、相手の足元に沈むボールを打つ。ハイボレーになるボールを打ったら決められる。高いボールなら、相手が届くか届かないかくらいの高さで、相手を後ろへ下げる。

デュースサイド:フォアストレート勝負、バックハンドのクロス勝負
アドサイド:バックハンドのストレート勝負、フォアのクロス勝負

ストロークが駄目。てんで足が動かない。動かないから、振り遅れる。間に合わないから、テイクバック遅い。テイクバック遅いから、力が入っちゃう。
早く準備、そして脱力、更に左手で引くこと。
二人なのでしんどい〜〜。

「なんでテイクバック遅いのかな〜〜」「バウンドしてから引く癖が抜けてないから」「打ったボールを見ちゃうから」などなど。。。2年間直りませんがな。もうあかんか。

ショートクロス
通常のテイクバック、通常のストロークやフォームのままでいい。
違うのは打点のみ。左足の前どころじゃないくらい前でインパクトすること。
足はオープンでも良い。オープンでも肩をしっかり入れること。打点は前。
速いボールを打とうとしなくていい。コントロールをしっかり。スピンかけて。
そのためには、テイクバックをしっかり、そして、握らない。
オープンでナダルみたいに振り抜いたっていい。その時はボーリングみたいなスイングで(ラケット思いっきりダウンして、ボーリング投げるみたいに縦にスイング)。打点のみ気を付ける。
打点を思いっきり前にすれば、ひっぱろうとしなくても通常のショートテニスのつもりで打つと、ショートクロスに入る。
肘は低くていい。
サービスボックス真ん中あたりのサイドライン狙い。狙いは常に同じ。

サービスラインの位置でショートクロスへ。
そこから1mほど下がった位置から、ショートクロスへ。
エンドラインから、ショートクロスへ。
とにかく打点をおもいきり前で。
バックのテイクバックが遅いから意識。テイクバックしてから脱力でラケットダウン。早くストロークに入って前でインパクトする。引っ張らないでも入るように。短く短く。
だいたい分かった。後は練習あるのみ。

サービス:
ラケットダウンするように。
今日は先週の位置にターゲット。両サイドとも、サービスボックス真ん中あたり(より少し前?)のサイドライン狙い。回転を重視する。

今日はだるかったので、自主練は無し。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
攻撃的アプローチ
2008年07月01日 (火) | 編集 |
今日はレギュラー5名。

いつものアップ。
ストロークで、前のめりにならずに、軸はまっすぐ、腰をしっかり回す。フォアは体先でラケット後。バックは駒のように〜♪

アプローチから、ハイボレーフォア〜バック、スマッシュ1つ。「ハ」の字でアレー(サービスラインとネットの真ん中あたり)攻める。

体勢が整ってるときや、チャンスの時は「ハの字」でアレー攻撃しよう。体勢が崩れたり追い込まれた時にセンターをとっておこう。

フォアサイドは順クロスへアプローチ。
 その後、フォアハイボレーでストレート、バックハイボレーでクロス、スマッシュをストレート。
 次は逆で、バックハイでストレート、フォアハイボレーでクロス、スマッシュをストレート。

バックサイドはフォアで逆クロスへアプローチ。
 その後、バックハイでストレート、フォアハイボレーでクロス、スマッシュをストレート。
 次は逆で、フォアハイボレーでストレート、バックハイボレーでクロス、スマッシュをストレート。

攻撃してるんだから、アプローチの後のハイボレーしたら下がらない。そのまま斜め前で次のボレーを打つ。

バックのハイボレーは相手に背中を見せるくらいの体勢で、ラケットセットのとき左足に体重をのせてから、右足へ体重移動(ジャンプしても良い)することで、強いボレーを打ち込む。
フォアのハイボレーは正面向かないよう注意(力入らなくなる)。スライスで。私は前に言われた両手をクロスを忘れずに。今日はフォアのクロスはほぼ入った。

スマッシュ、後ろ体重になっているらしい。打ってから後ろ体重はオッケーでも、打つ前は駄目じゃ。それに、足が揃ってるらしい。。。 もっと横向きになって体を回して振り抜こう〜。「それじゃあ、膝にラケット当たれへん〜〜?」よくご存知ですね

試合形式:
コーチがデュースサイドの前衛(で球出し)、と生徒後衛。
対する側は、アドサイドの後衛がフォアハンドでアプローチを逆クロス(?)に打って前へでて、ファーストボレーで後は続ける。

「アプローチ、どこへ打つ?」
「とりあえず、クロス」
「それやめとこ〜〜」
アプローチとファーストボレーは必ずセットで考える。
ファーストボレーを「相手のボール次第で」と思わず、アプローチ打つ前にコースを決めておく。決めておきゃあ、入るもんだ

そして、ファーストボレーはアレーに

今日は前衛アタック(に近い)。
アプローチはセンター ネットすれすれで、思いっきり打つ。前衛が「おお〜〜っと」と引くくらい。下手したらエースになるくらいのボールが理想。深く打つ必要はあまりなく、前衛を抜けば良い。前衛の横ぎりぎりでもオッケー。前衛アタックもオッケー。ダウンザライン抜きもオッケー。クロスは今日はダメでやりなおし。アウトもやり直し。
私はボール落とし過ぎ、とかで、もっと高い位置で打つようにと。

センターやら前衛横やらだとポーチされるや〜ん、と思ってたけど、だから思いっきり低い軌道のボールを打つのね。で、これ、打たれた後衛にとってはフォアハンドとはいえ、遠いし速いし、すごく嫌なボールです。前衛抜けたら、だけどね〜。

「アプローチでクロスに深く打って、相手をコートの外へ追い出して、て言うわな。相手のフォアに深く打っても別に意味ないやん。」さいでっか?

ファーストボレーもミスしない。コースは決めておく(前衛もね)。決めておかなかったらバレます、で「どこ打つつもりやった〜?」と聞かれる。ばれる。。。やり直し。
どんどんアレーに打とう。練習でいっぱい打っておかなければ、試合で使えるはずがない。

今日も、リスキーなレッスンでした
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ