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打点 

2008.09/24 (Wed)
二人参加。

コーチ対二人でショートテニス:
 サイドを変えながら。コーチとすると緊張する私。

ボレスト:
ストレート打ち合いとクロス打ち合い。サイドを変えて。
ボレーは調子がいい。打ちたいコースを打つ前に見るとミスする。
クロスの打ち合いのときは、寄せて、オープンを作ってそこへ決めるよう意識。
打ったら、すぐに相手を見て次に備える。自分のボールは見ない。予測だけする。
反応が早まる。

ボレーのチェック:
月曜にしたように、握らない。小指と薬指は添え物。テイクバックからフォロースルーまでどの時点でも握らず、脱力。ゆっくり打つならゆっくりスイング。決めのボレーならインパクトまでをスピードアップ。打ち方は同じ。
手首は使わず、肘から前へ。肘から出して、脱力してるとラケット遅れて出て、しなる。

私は少しだけ、グリップが厚めになってきていたようで。コーチのグリップはもっと薄い。直す。

今度の対戦相手は、片方がロブばかり、もう片方はサウスポーで名でも拾うらしい。
コーチは前後左右に振りなさい、と。よく拾う相手には、ショートクロスを効果的に使うこともいい。スピードは速くなくていい。ゆっくりと相手の足元に沈める。ゆっくりとアレーに逃げるボールを打つ。

ショートクロスの練習:
以前やった「ボーリングのイメージ」で。打点は左肩の延長上。というか、かなり前になる。打点を前にもってくるだけで面がアレーを向くので、ストロークの仕方は変えずに打てる。引っ張ったりはしないこと。クロスへ打てない人は打点を見直すこと。引きつけているのに、クロスへは打てない。クロスへ打つなら打点を前に持ってくること。

スピンを多くかける:
スピンを多くかけるにはボールをラケット面に長くのせる。打点は前に置くことはもちろんだが、ガット面を縦(長い方)に使うと、長くボールを面にのせることができる。

火曜コーチは「ラケット下げたらアカン!」と叫ぶが、水曜のIコーチはラケットダウンと言う。私はダウンの方が力抜けてイイ。

スピンかける練習をショートテニスから徐々に距離を長くしていく。ラケットを高く。テイクバックは速く、距離を出すように引く。斜め前へ押し出す。
バックハンドも同じ。
バックアウトするということは回転がかかっていない。もっと縦に使う。

打点に応じて打ち分ける:
「横を向く」
これを意識する必要はない。問題は肩。
フォアなら、右肩から打つ感じの時はストレートへ。
左肩から打つ感じの時はクロス。
これを逆にするとミスする。
アタシはボールを引きつけてしまってるのに(振り遅れ気味)、クロスへ引っ張ろうと焦って、飛んだり、ネットしたりするのだね。
 
ボレーでストレートへ打つ。次にクロスへ打つ。
打点を意識すること。
クロス(ショートクロス)に打つなら、すご~~く前のイメージを持つこと。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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