ロブカット2週目
2009年05月26日 (火) | 編集 |
アップ(ショート、ロング)
エクセルに変えてから、ショットがイイ。ガットが打ってくれるってかんじ。タッチもすごくよくて、上手くなった気分。

先週に引き続きテーマは下がりながらのロブカットでボレーをロブで。

打点に注意。スマッシュなら頭の上でいい。でも、ボレーにするなら、ボールの軌道から外れること。その際、フォアで打つか、バックで打つかの判断を正確かつ迅速に。わざわざ回り込んで難しい状態でフォアで打たないこと。

また、フォアでカットする時はラケットを引きすぎないように。引きすぎを防ぐには、バンザイして左手を前へ出す。そうすれっば右手は適度な範囲しか開けない。左手を後ろ方向へやれば、右手もどんどん後ろに引けちゃうから。
バックハンドは先週言われたように、相手に背中を見せるくらい肩を入れて、右肘を曲げてラケットを下げる。インパクトで曲げた手を伸ばす。下から上へ打ち上げる感じで良い。打点は低目でいい。

みんなが思っているよりも、ボールとの距離は離した方が良い。


まずは球出しで練習。
サイドから。デッドゾーンでロブをボレーでクロス深くに~サービスラインまで詰めてボレーでクロスのアレーへ~下がりながらロブを逆クロスへ深くボレーでロブ~前へ詰めて同じ方向のアレーへ。これをデュースサイドとアドサイドそれぞれ。

ボレー対ストロークをクロスで1対1。ボレー側から球出し、ストローク側は初球をロブで、これをボレー側が下がりながらカットして深く返す。甘いロブなら前に詰めて決める。

試合形式:コーチはストローク側。
並行陣対雁行陣でスタート。並行陣側からストレートへ球出し。後衛はこれをロブで返す。どこでもいい。フォアは引きすぎですが、なんとかなる。バックが距離が近いらしい。背中見せても、打つ時には背中見えてないとか。空振り何度か。。。自分の想像する軌道でボールが来ていないってことね。。。

センター気味のロブでも、着地点がペア側ならペアに任せること。追いかけると、チェンジになるから苦しい。頭を抜かれないように、ロブと思ったら下がること。

雁行のときに、前へ出る時に直線的に斜め前へ出る癖を直さなくては。相手は前にいるんだから、アレーへ打たれるよ。ストレート気味に回り込みながらサービスボックスへ入ろう。
それと、相手がアレーへ拾いにいって、ペアがそれをケアしたらつい、「平行四辺形」を意識しすぎでセンターを守ってしまう。そうじゃなくて、前へ詰める。
スマッシュ以外で相手が打ち込んでくる時も、サービスライン付近じゃなく前へ詰めたらアレーもセンターもとれる(?)。

最後の方は、コーチがショートアレーのボールを取った時にはアレーケアしていてオッケーでした。

決めのアレーへのボレーがボール一つ出るのは、コースを見ているから。
もっと右手と左手を交差しよう。

Mさん(別のコーチから習ったこと):
並行陣の時の立ち位置、自分の後ろのデッドゾーンにコーンがあると思って、相手側からそのコーンが見えないように場所を変えていく。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ