ストレートロブ
2010年06月28日 (月) | 編集 |
水曜は休むので、他の2人誘って振替。
気温31度。湿度高い。超しんどい。

ショートテニス:フォアは軸足から入って行けてるが、バックが。軌道上に軸足を入れて、バウンドの距離を正確に。窮屈になってる。軸足入れたら、膝曲げること。
バックハンドで低いボールを受ける時に、左肩が下がってしまっていいのか?という質問に
「左肩が下がっても別にいい。前のめりになったりしないかぎり。軸は真っすぐに保つこと」

ボレー&ストローク:結構、調子良かった。
ボレーにしても、ストロークにしても、準備を終らせた状態で待つ。軸足入れるけど、それよりもテイクバック(準備)の方が先。

「準備して待ってたのに~」とミスするときって、ボールに対して垂直の面で待っている。ちょっと引いて待っておけば、ボールを面に乗せることができて、コントロールしやすい=ミスが減る。
確かに。

ダブルスコーチに言われたように、ボレーは1、2で。テイクバックしたまま永遠に待たないで、足は小刻みに微調整して打つ前に「1、2、ボレー」。これだけで、ミスが結構減ったよ。

ボレーで軸足で待つことは出来ても、軸足のまま打ってしまう。1、2で踏み込みたい。その方が威力があるから。と訴える。
1で軸足に体重のせる。2で踏み込むけど、踏み込み足に体重を移動しないこと。踏み込んでも、体重は真ん中あたりのまま(軸足のままでもいいくらい)。前へ思いっきり体重移動すると、ラケットをかぶせてしまうし、面がぶれる。体重真ん中で肘を前に出す。みなさんは、踏み込んだら威力が出ると勘違いしている


形式練習:
明日の相手は並行陣で堅い。一人は軟式で背も高く壁のよう。並ばれると、抜けない気がする。

「そういうときは、二人のセンターへ打つんです。お見合いしてくれるかもしれない。後はストレートロブ打って、相手の陣形を崩し、こちらは詰めて優位に立つ。」

「その時は、いかに前衛に触らせないかが重要。後衛一人にボールを集めて、出来るだけ振ること。そうするとポイントが取りやすくなる。」

「ロブを打って上がる時には、相手は追い込まれたらロブなんだから、上手い人はクロスにロブを打ってくるから、あまり前に詰めすぎない。また、詰めたときはそのペアは少し下がってロブケアする。」
ロブケアして、サービスライン付近でロブ警戒したら、かなりのクロスロブが取れた。
明日はオグちゃんにお願いしよう。


「ロブを打たれた方は、クロスにロブが時間稼げる。カットしたいときは、ドライブボレーよりロブカットの方が余裕がでる(ドライブボレーは速いから、早く帰ってくる)。これをセンターへ打つ。もしくは余裕があれば、ストレートのダウンザライン」

「ロブが長くなるのは、相手のボールが強くても弱くても、ボールを引きつけて打つ。長くなるなら、高くボールを上げすぎているので、低くする」
自分としては手だけじゃなく、体全体で持ち上げるといい感じ。

コーチがロブあげられる方の前衛だったんだけど、ペアになった時に、観察してると、実に相手を良く見ている。相手の体勢や視線など、それと反対側へボールをヒョイって打つ。別に強打じゃないんよ。でも、絶対に取れない。相手がステイバックしてたらネット際で外へ逃げるアレーボール。とにかく相手の体重が乗っているのと逆の方向へ打つ。面白かった。

ストレートロブを打った側の前衛のとき、ペアが詰める時に下がってロブケアするんだけど、サービスラインまたぐ位の位置ならば、打ち込まないで一本繋いで相手を動かして、次で決めること。

ポーチに出る気まんまんの相手には、相手のボディを狙って打ち込む。そしたら、相手は虚をつかれたバックハンドになる。


終ってから、ジュニアコーチM君にまた入ってもらって、対戦。
アイちゃんと2-6
Hさんと3-6で負けました。
M君は、あからさまなほど、ステイバックしてたらネット際にポトリだし、素直なクロスボールは反対側にまで出てきてポーチだし、中ロブっぽいスピンボールはエンドラインにすとんと落ちるし。アレーのストローク合戦は最後まで負けてないし(相手がクロスに打てなくなってジエンド)。

アタクシ、いつもなら決まるボールを打った後、見ちゃってる。M君は返ってくるのにね。。。
後はグランドストロークを全力で打った後、見てる。
早く準備して、見ないように。

太陽がまぶしければ、サーブのトスはちょっと右斜め前へ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ