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ドロップ2 

2010.12/28 (Tue)
7名。今日がテニス最終日。

アプローチ~ローボレー~スマッシュ~ローボレー~スマッシュ~決めボレー(すべてクロス)。
スマッシュが結構下がらされる。早く構えないと。ローボレーは深く。
(フォアハンド終ったら、バックハンド)

深いボレーとドロップの練習:
ドロップはチャンスボールでも、ハードヒットでも同じように殺して返せるように。ボレーの長短を自在にできるようにする。
自分は、とにかくドロップというか短いのはグリップをギュっとして、長いのはフォロースルーを大げさにすると良い感じ。この練習は得意なのだ。とにかく相手が打つ時にスプリットしてれば、ちゃんと返せる。

並行陣対雁行陣:
雁行陣後衛からストレートへ球出し。1回目は並行陣前衛が相手後衛へ返す。その後は自由。

並行陣側は、チャンスボールもロブも全部取れるように(ああ、しかしオカモの教えもどんどん変わるなあ~。。。)。立ち位置はサービスライン1歩前。確かにココにいる人の頭上をロブで抜こうとは思わない。けど、前へショートクロスを打ちたくなるなあ。
2人が同じ位置で陣取るなら、ボールのある方に体を向けると重ならない。

雁行陣側は、ストレートで打ち合いしているときは難しいので、ペアにボールが行った時に、ダダダっと前へ詰めて並行陣になれるように。
前衛は、ストレート展開のときはセンターに寄る。

相手クロス側にボールが行ったら、並行陣になってれば、ペアがストレートケアするから、自分はセンターケアするけど、寄り過ぎるとショートアレーへ打たれて取れない。ペアがクロスへ打ったボールが良ければ、センターケアでいいけど(あとロブと)、チャンスボールを送ったなら、ワイドもセンターも取るつもりの位置。微妙な位置だな。

並行陣側は、相手後衛がストロークの後に前へ詰めてなければ、ドロップしてやる。
アドサイドにいて、バックハイで取らされるとき、2人の間のセンターは読まれているから、ストレートダウンザラインか、超逆クロスも意表をつけていた。

自分の打ったボールが自分を苦しめることにならないように配球しなくちゃ。
センターへ走らされているのに、そこからクロス気味に打ってしまうと、ストレートがガラ空きになる。ドロップ落とされたのを(フォアアレー)、やっと走ってとっても、相手のフォアハンドに浮かせたらあかん。クロスか、クロスロブやけど、ロブはきっちり打たないと。

並行陣で、定位置に必ず戻ること。チャンスボールの時は前へ詰めて打つが、打ったらすぐに定位置に戻る。
打ち込んだ方が良いとき、緩く沈めるのが良いとき、色々あるな。

サーブからの2ポイント選手:
チャンスボールに正面から向かわないで、横向きからラケットセットして入りましょう。。。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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