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風上からのスピンロブ 

2011.03/31 (Thu)
スピンロブ。
風上からはスピンロブが有効。
手首の角度を変えない。
ボールの軌道の高さは、肘の高さで調整する。
ロブは肘を高く、バウンド後に高く跳ねるよう、下から上へボールの下をを擦り上げて、かしゅっと音がするように、リストを柔らかく使って脱力する。

サービスラインに沈む球とエンドラインへの深いスピンロブを交互に練習。
体重は前に移動してはダメ。後ろに体重を残して、胸を張るような感じで打つ。

ボレスト:沈める。

形式:雁行後衛に球出し~~相手は並行陣。後衛はスピンロブでストレートを抜く。相手並行陣前衛はなるべく抜けないようカットするけど、ダメなら早く判断してお願いする。お願いされたペアは落とさないでカットして、相手の間に返す。もしくは相手が前に詰めてロブを上げた方へ寄っていたら、ショートクロスへ打ち込むのもいい(サイドアウトしても良いくらいの気持ちで)。相手の間でもサービスラインに沈めるのが一番良い。ネット近くでワンバウンドするのが一番良くない(打ち込める)。

スピンロブ打ったらできるだけ前へ詰める。

相手が右利きなら、左手でサウスポーなら右手でロブをカットさせる。
スピンロブだからワンバウンドさせると取れないので注意。

スピンロブ上げた人のペアは、ストレートに寄って行かない。ワイドに打たれるのが怖いので、センターラインまで行かない。

風上からは、しつこくスピンロブを打ち続ければ良い。1ゲームを風下でしのいで、2ゲームは風上になって有利になるから、風下をとる。

ちょっと分かったのが、ストレートロブ抜けたのを追いかけるとき、遠くへ走らないで、ペアの後ろ位を目安にはしれば、ダイレクトカットしやすい。デッドゾーンへ走って行くと、遠すぎてカットできない。

相変わらず、スピンロブはOコーチの長くて高いフォロースルーの打ち方で。ゆっくりフォロースルーすればするほど、スピンがかかる。

相手並行陣のときにボレーボレーになったら、できるだけセンターを攻める(浮かしたらダメ)、おっととと真ん中に寄ったらワイドが空く。

サーブリターン:
サーブは風下から打ってるから、スライスで。意識的に短いサーブが効く(ただし、回転量を多くして短くする方が良い)。
スライスリターンが苦手なのは、多分、テイクバックが小さいから、振り遅れるのかな。コーチは自分のテイクバック小さいって言うけど、そうじゃなくて、相手のテイクバックがないから、それにあわせて準備している私は差し込まれる。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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