シングルスも
2011年06月30日 (木) | 編集 |
コーチ球出しを短く:
逆クロスのスピン、サービスボックス隅より外を狙う。
頭が腰よりも後ろで腰が先に回るように。インパクトから胸を張る感じで、背筋のばす。肘を体にくっつけないで、脇空ける。

ボレスト:
逆クロスとダウンザライン。
結構、返せているストローク。力が入るとネットするかオーバーする。しかし、ボレーが。。。なんだか遅いなあ。やっぱ、肩を入れて横向きにならないとダメだ。。

ダブルス:
ストレートロブ打ったら、必ず前に詰める。ワンパターンにならないように。スピンロブやスライスロブなど織り交ぜて。スピンが入らないときは、力が入っている。

力の抜き方、脱力は、ラケットを落とすのだが、脱力と力はいったのとは紙一重です。ラケットを下におろして、脇をちゃんと空ける。スイングは肘から引っ張るイメージ、振るのではなく。テイクバックは後ろに引っ張られるイメージで後方へ。手首のコックはしっかりしておくと、肘先行でラケットが遅れて出てくる。

テイクバックを脇を空けて安定させること。懐が狭過ぎるとミスする。ボレーもストロークもこれは同じ。

「ミスするときは、ラケットが落ちきらない気がする」
テイクバックが小さ過ぎるから、ラケットが落ちない。手首のコックをきっちりしないとダメ。手の甲とグリップの角度は人それぞれ。見つけてそれを安定させる。
テイクバックは(フォア)左手添えて行う。
バックハンドが私はインパクト後に左手を離してしまう。最後まで両手で振り抜くこと。左手で打つ気持ちでいれば、はなさないだろう。もっと左手でテイクバックを後ろへ引っ張る。右手でテイクバックすると小さくなる。

シングルス:
ダブルスとは根本的に違う。凡ミスはしない(ダブフぉ、リターンミス)。5往復ラリーをするつもりでいれば、簡単にミスしない。シードに勝つには、自分の形を持つこと。自分の攻め方をどうするか。

攻撃パターン。1:フォアハンド同士で深いボールでラリー。短くなったら、オープンコートへ回り込んでオープンコート。
2:バックのラリーを深く、浅いボールが来たら、オープンコート。
3:甘いボールの時に、フォアへ回り込んで逆クロス。甘いボールが来たら、オープンコート。
4:バックのラリーが多くなるシングルス。バックのラリーからバックのダウンザライン。甘いボールが来たら、逆クロス。
5:フォアのラリーしていて、フォアのダウンザライン。短く来たら、回り込んでオープンコート。

深いボール打って、甘いボールが来たら前へ詰めて、ボレーで決める、スマッシュで決める。

ドロップショット。深いボールのラリーから。

上手い人はバックの方が得意。バックの展開から計る。

深いボールを打ったら、それぞれのコーナーに打つ。

具体的な戦術を考えておく。

レシーブの時:
センター気味のサーブを回り込んでフォアの逆クロス。
バックのラリーから、スライスを打つ。浮くとボレーで決められる。
ダウンザラインの練習をしっかりしておく。正確に打てるように。

ウイニングショットはあくまでもフォアで。

つなぐボールを見極め、決して打ち込んではいけない。
単調にせずに、トップスピン~スライスと打てば相手は迷う。

相手が打ってきたボール:クロスクロスで深いボールを打って、自分が浅くなると打ち込まれる。攻撃したら、攻撃されることを念頭に。

ダウンザライン打ったけど、オープンコートにやられた。。。
打ったら、返ってきたら、どうするかをいつも考えておく。

サウスポーは同じパターンにしない。フォアのショートクロスを考える。

バックからの展開からもっていくのか、フォアからの展開から持って行くのか。
レシーブからドロップショット打つとか、相手に読ませない。変化をつける。深い、浅い、ドロップ、スライスなど混ぜる。相手に何してくるのか、と思わせる。

「フォアで構えたら、相手がポーチに出てくる」
それは、ボールを落としすぎるから。ボールを落とさないで高い位置で打つ。ボールを落とすとボールは浮くので、バウンドしてすぐに頂点でスライスを打つ。
同じ構えでストレートに打つとか練習すること。

ダウンザラインは相手が届きそうで届かない位置。届いたとしても、やっと届くコースへ。これでチャンスボールが上がる可能性が高まる。
ダウンザライン打てると強いので、練習する。

ストレートロブ上げたら、ワンバンで相手が取ったら必ず前へ詰めて、サービスライン少し後ろで待つ。

並行陣対雁行陣:
相手は並行陣。まず考えるのは、前衛に決めてもらうこと。そのためには、あくまでも足元に打って、ボールを浮かせる。ショートクロスで相手を揺さぶる。ストレートロブで相手を下がらせてバックで打たせる。相手がワンバンで取ったら特に、ノーバンで取ったときでも、ストレートロブ打った人は、前へつめる。ペアーはセンターに寄る(ショートクロスは捨てる)。ダウンザライン。センター。

前衛は大事。ボールが動いた方向へ動くこと。前衛はじっとしてたらダメ。

システム5で決めるときは必ず「1」で打つこと。
ただし、相手が打つ前に出てしまうとロブを打たれるので、注意。

足元センターをしつこく攻めて、ショートクロス。
ストレートロブからの展開。
しのいだボールを相手の意表をつく(ストレートロブを相手ショートクロスへ打ち込むなど)。
アングル打ったら、アングル切り替えされるので注意(ストレートへ打つ)。

ストローク側、相手前衛がボレーをストレートに打ってきて、こっちはアップップなのに、またボレーを打った人にボールを何気なく返さない。少なくとも、後衛の方へ返す。

相手がローボレー打ったら、飛び出す用意をする。
デッドゾーンで勝負しない(中途半端なポジション)。

強いペアは両サイドが空いていてもセンターを空けない。

滑るスライスの当たりは厚い。薄いとちょりちょり。

サーブ:
もう少し、タメを長く。そのためには、後ろ体重。飛ぼうとする私は前体重なんだけど。。。それで、体が開くのか。最後までインパクトするボールを見ていよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ