下がりながらでも打ち込む
2011年07月28日 (木) | 編集 |
逆クロス:
月曜に続き、距離。距離を「遠め」にとる。胸とラケットとの空間をあける。特にバックハンドのときに、飛んでくるボールとラケットとの距離をもっと空ける意識で。
下がりながら打つ感じで。

もっと逆クロス、もっと角度をつけてアレーを狙う。そのためには、スイングを振り切って左(バックは右)まで肩を回してはだめ。中途半端な感じで。しっかり回転をかけること。

ショートクロスとストレートの打ち分け:
ストレートは特に体重後ろで体を反らせる方が打ちやすいな。

並行陣対雁行陣後衛:
並行陣前衛のコーチから球出しクロス。これをクロスクロスで打ち合いながら、ストレート、ストレートロブを打つ機会をうかがう。月曜と同様に、何でも打てる状態でストレートロブを打つと相手は動けない。

差し込まれたら、下がりながら打つこと。
でも、下がりながらロブは相手は警戒する。だから、下がりながら打点を調整して、ショートクロスやダウンザラインに打ちこむ。「我慢を覚える」のね。
相手は下がりながらの体勢では打ってこないと思うので、下がってロブを警戒するので、打ち込むと効果的。相手が想定しないことをすること。


コーチとショートテニス:
懐ふかく、ボールとの距離を遠めに、を意識して。
振り抜きが良くなったと言われる。ボールに近くなってしまったら、体を逃がして距離を取るようにする。

サーブ:
なんかアタリが良過ぎてしまう今日この頃、と相談。
振り上げたラケットを脱力して背中に担ぐんだけど、ラケットが背中にだら~~んができていなかった。背中にたらす時に、力が抜けきらず、ラケットを「持って」いたので、握ってしまってアタリがよくなってしまってた。

力抜いて、ラケットだら~~んにしたら、またスライスの「カシュ」の音になって、アタリが軽くなった。よかった。単純なことなのだ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ