スプリットしないとダメよ
2011年08月23日 (火) | 編集 |
アップ:

来ないボール:
コーチが後ろから手出しするボールを、追いかけて打点を間違わずに、ストレート深くストロークする。
来ないボールを思うところへコントロールする練習。ボールにしっかり近づく。近づき過ぎたら下がりながら打つ。距離を出すには肘を上げてラケットを前へ押し出してやる。近づき足りなくて遠かったら、打ちながら自分が前へ歩いて行ってラケットは大きく楕円っぽく振る。サイドスピンみたいに。

ボレー:
球出しボールを、一旦自分の周辺にボレーして、それをもう一度ボレーして深く相手コートへ入れる。
フォアばかり、バックばかり、フォアで自分に打ってバックで相手コートへ。
止めるボレーの後、それを深く打つには動かないとダメ。

ボレーとスマッシュ:
クロスへ、エンドラインから出発~デッドゾーンくらいでボレー深く~前へ出てスプリットしサービスラインあたりでボレー~~下がりながらスマッシュ~~また前へ出て決めボレー。
フォアボレーで。
バックボレーで。

決めは短くクロスへ。
ミドル~~ハイボレーでラケットを縦に振らないように、横に使ってスライスかける。

コーチが並行陣:
コーチから雁行前衛に球出し~雁行前衛がコーチにストレートにボレー返す。
雁行後衛は、ペアがコーチにボレーしたら前へ詰め、コーチが打つ直前にはスプリットして次に備える。出発はペアがボレー打ってからでは遅い。

コーチはまず、ネット際クロスアレーへゆるく落とすので、しっかりボールに追いついて、止まってストレートへ。これはサービスライン付近でいい(前衛の横を抜く)。深いのより、前衛に沈めるボール。これを打ったら、サイドラインから定位置に戻ってくること。戻るまでペアはセンターケアだが、ペアが戻ったら定位置に戻る。定位置に自分が戻ることを考えて、ストレートへしっかり打つより、回転かけてゆるく沈める。

このドロップボールをネットするのは、十分にボールに近づけてないから。クロスアレーへ打たれてるんだから、ボールはどんどん逃げている。遠いまま足を止めると、もっと遠くなって打点が低くなる。

次は、コーチが前衛の頭を越すストレートロブを打つので、サービスライン後ろでスプリットした後、これを追いかけてクロスロブ打つ。
ダイレクトに打つか、ワンバウンドで取るか、自分の体勢で判断する。ダイレクトだとチャンスボールを上げてしまうと思えば、一度落としてからキチっと高くロブを打つ。相手ペアの位置を打つ前に確認すること。

コーチが打つ直前にスプリットステップしないで、前へ詰めまくると、ロブが抜けてしまう。スプリットしてれば、対応できる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ