スピンサーブ
2011年09月29日 (木) | 編集 |
昨日、一緒にやった人に「この子のボールはバウンドで、跳ねる上に、ちょっとボディ側に寄ってくる」って言われた。それってサイドスピンになってるってことよね。でも、コーチはスピンという観点からはサイドスピンでも構わないって。

逆クロス:
下から上。ボールの下側。サイドスピンにならないように気をつける。バックハンドは、ラケットの角度、テイクバックの距離、下から上の振り抜きを気をつける。結構ちゃんと出来ていたはず。

ゲームカウント4-4、2-2など、サーブが一巡したときに、30オールからのポイントが勝敗を分ける
サービスキープしているかどうか。4-4からサービスキープすること。一番最初のサービスの人がポイント。キープ出来る人がサーブすること。
このため、手詰まりになったらダメ。単調にならないように。ドロップショットやロビング等、相手に予想させない。何を打つかはペアと2人で考える。

たとえば、向こうがつなぐ人だとかは4-4なら分かる。前衛が出てくる人なら、ストレートをしっかり打たねばならない。ポーチに出る人なら、ぽーんと遅いボールを打つなど、30オールの時はペースを変える。ペースをゆっくりするのがいい(速くてもいいけど)。

相手の打ち方で陣形を変える。相手がロブをうとうとしたら、立ち位置を下げる。
ストレートロブを打つときはスライスロブが多いので、ラケット面が上を向く、この時点で打たれる方は下がる。逆にテイクバックを下げたら打ってくるから詰める。相手のフォームを見て、陣形を変える。

クロス、ショートクロス、ストレートロブ、ダウンザライン。
打ってきてほしくないボールは陣形を崩されるボール。つまりダウンザラインとストレートロブ。
相手のフォアに行ったら、すぐに相手よりも早くサイドをケアするとストレート打たれない。打たれてもケアできる。これでストレートはロブに限定されることになる。

30オールの時は勝負をかけてポーチもいいけど、ポイントという観点からは陣形崩さないようにする。


並行陣対雁行陣:
コーチが並行アド前衛。
リターン打つ人はストレートロブを打つ。
今日の練習は、同じショットを連続して打たないこと。多彩に考える。

私は打ったボールを見ていて準備が遅れてる。短いボールを打っているのに前へ詰めてない。同じショットを打ってしまった。自分の中の選択肢から色々なショットを織り交ぜる。並行陣でドロップショットは厳禁。

ショートクロスへ打ってセンター、ストレートロブ打って前へ詰める、とか考える。

私は単調だと言われた。

スピンを覚えることで攻めが多彩になるし、プレーに幅が出る。スライスボレーが続く中で、ドライブボレーを打ってみるとか。
緩くてもいいから相手の足元へスピンを打つ。相手はそれを嫌がって前へ詰める。そしたがロブで抜く。

サーブ:

30オールからのサービス。ダブルスで打ってほしくないサーブのコースは相手のフォアサイド。攻められる要素が出てくる。
センターに打つ。

スピンサーブを練習。もしくはトップスライス。

トスを頭の真上へ上げる。トスを見上げるときに顎を上げることを意識する。別に体を反らせる必要はない。
ヘッドを送らせて、しならせて下から上。(スライスならは右斜め横で最後面を上に向ける。)

スライスの回転はボールの右側を擦り上げてサイドスピン。
スピンはボールの真後ろの下側だけど、ラケットを左側から右側へ擦り上げる感じで、フィニッシュは右。ラケットを巻き込まない。肘を残す。

バックサイドは、打ちたい方をむいて、体を回さずに固定して打つ。
フォアサイドは、ちょっと体を回してもいい。

自分的には、左から右側へ上方向へ擦り上げて当たるときの面の向きを打ちたい方向に向けることを意識すれば良いような気がする。

ロングになるのはトスが前過ぎる。’

トップスライスより、力が入る。結構打てる。ロングだけど。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ