色々なパターン
2011年11月25日 (金) | 編集 |
約2ヶ月振りのグループレッスン。

ショートテニス:
スピンでショートテニス、スライスでショートテニス。
スピンはボールの下から入って擦り上げる。スライスは上から下へ打ち下ろす。フラットで当たらないように。
スピン対スライス。
相手がスピンをうとうとしてるか、スライスを打とうとしてるか見抜く。


久々の2対3の決めボレー。2の位置にいて、以前ほど抜けなくなった気がする。

相手のラケットに当たる瞬間にスプリットするんだけど、その時に私はラケットを上へ上げてるって言われた。
ジャンプするからラケットは上がるけど、そうじゃなくて、ジャンプすると同時にラケットを自分で持ち上げてるって。だから、ボレーを打ち遅れてるって。
ふうん。


先日は、ボレボレしてる間に、ラケットが下がっていって、ボレーするときにラケットが下から上へ出ているから、ミスしやすいことに気づいた(ま、自分がそうなってたって話)。まあ、色々フォルトがあるわけだ。

「ボレーボレーだけど、甘いボールは決めていいのだから、みんな同じ位置でボレーし過ぎる。もっと動いて、チャンスは詰めるとかする。自分のところまでボールが来るのを待たない」

積極的に。

セカンドサーブのリターンをドロップショット
相手のいる場所まで深くクロスへリターンすることほど、相手にとって楽なことはない。
セカンドの緩めのサーブを、コントロールしてドロップ気味にネット近くへ落とす。ボールははねないように殺すといい。
バウンドが寄ってくるまで待っていてはダメ。前で打たされることになる。
緩いボールだから、しっかりボールに近づいて、ボールを迎えに行く気持ち。インパクト後は打つというより運ぶ感じ。顔を近づける。

ボールの横に入り込んで、引きつけて、足でネット際へ運ぶイメージでやるといい感じだった。
手だけでカットすると浮く。ボールから遠くても浮く。

ドロップして、リターンする人を前へ走らせる。
相手がやっと取ったボールを前衛が、相手2人の間へ斜めにボレー。
もしくは、走って前へ出てきている人の頭上を抜く。

走らされた人は、無難にショートクロスってのが一番危険。センターロブかストレートロブ、パスで凌ぐ。


セカンドサーブのリターンをストレートへ
パス出来ればいいけど、相手前衛に打たせる位のつもりで。
打たせるのであれば、速いボールは命取り。緩いボールを沈めるのかな。
相手にボレーされたら、どうするか、何処へ打つか、想定しておく。
ペアーは、ストレートへペアが打ったときにどう、どこをカバーするか考える。

多分、ボレーされた相手は、動いてないから、もう一度この前衛に打ってはダメだね。
ひらえたボールは後衛に戻すのが一番かな。自分が後ろに入れば、陣形も崩れない。


練習の時に1球を大事にする。執念深くなる。
練習を練習で終わらせない。常に考える。こうやられたから、どうしたらいいか。漫然としていても上達はない。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ