頭はラケットより後ろ
2012年03月29日 (木) | 編集 |
4名。
逆クロス:
グリップ(小指側)に隙間を作って、頭をラケットより後ろに。軸をまっすぐに保って、体重は後ろで構わないくらいで打つ。

大切なのは「振り抜きの良さ」

軸足に体重を乗せて頭をラケットより後ろにしたまま振り抜く方が、キレイに振り抜けるはず。
踏み込んで打ちたい時でも、「頭後ろ=体重後ろ」を守ること。

テイクバック、膝を曲げる、打点は前かつ高く、でスピンをかける。


私のバックハンド:
右の肘を支点に、小さく回してしまう、もしくは引っ張ってしまう癖がある。
回転が小さい。
左手で打つけど、もっと「押し出す」イメージを持つ。左手で前へ〜〜上へ。左の肘と同じように、右の肘も上へ上げて、最後は左の肩を前(打つ方向)へ回していく。

私は両肘だけを回していた感じ?

ショートクロスに打ちたいなら、打点のみでの調整。ひっぱらないこと。


私の癖は、打ったときに頭が前に行ってしまって、猫背みたいになること。
これを止める。前かがみになると、振り抜きが悪くなるし、ネットする。


ボレー対ストローク:
ストロークはまあまあ。とにかく、自分の打ったボールさえ見なければなんとかなる。

ボレーは。。。コンパクトに余計なことはしないように初心に戻って。。。でも、肩は入れて。
しかし、やはり足を使って前へ運ぼうとしないと、コントロールもつかないし、ボールは走らない。
後はやはり「対する」。

回転の多いスピンをボレーするのに、ボールを落としすぎてしまうとボレーできない。
これを守れなかった。スピンは打点高い状態でボレーするように注意!!


アプローチからの展開:

雁行陣同士。
球出しをアプローチ
深いボールを打ったら、相手はロビングで来るので詰めすぎないこと。

ストレートロブ、ショートクロス、センターロブ、ドロップ、なんでもいいから色々考える。
自分の打ったボールに応じて、動きを考えること。

ショートクロスなら前へ出る、等。

打ったら構える。

サービス:
サービスの時が一番、グリップに余裕をもたせることが大事。
振りかぶるときは、真後ろに引くんじゃなくて、少し斜め前?真後ろより斜めに引く。その方が振り抜きがいい。
ラケットを立てたときは、二の腕と肩が平行になるように。
ラケットダウンが大事。そのためには、グリップを絶対に握ってはダメ。

サーブの時も「頭を後ろ」を守る。
ここでも私は前かがみみたいになるらしい。
だから、私が心がける「当たる瞬間を見る」をするといいんだ。こうすると、頭が後ろになるし、軸がまっすぐになる。当たってからは別に前につんのめっても構わないの。

スピン、やはりもっとトスを頭の後ろにあげよう。


後の試合で、
Tさんに途中で
「全然、攻める気持ちになってない!!つないでつないで、で、次どうするの!!、つないだ後にロブってなに。せめて行かないと!」

ああ、目が覚めました。やはりこのへんが私のネック、性格的なものだ。頑張るぞ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ