テイクバックとコマ
2012年04月30日 (月) | 編集 |
まっちゃんコーチ。

ショートテニス:
前の回で言われた「体重後ろで頭がラケットより後ろ。かかとからつま先」を意識する。
でもあまり。。。前のご利益は消えかけてた。

ロングラリー:
テイクバックして横向いてテイクバックしてから、スイングして行き、おへそが前を向いた時点でインパクトする。その時の打点を前に取る。

やっぱオープンスタンス、かかと、つま先でターンを気にしてたら。。
振り遅れる時がある。
テイクバックで手首が甲の方にコックされてる。それはまあいいけど、そのままテイクバックして後ろに回しちゃうとラケットヘッドが背中に回ってしまう。それが振り遅れる原因であり、ボールに力が乗らない原因である」と。

横向いて、自分の体の前だけにラケットを持ってくるよう意識する。脇より後ろに引かない。そうすれば、自然とラケットが後ろから前へ押し出せるようになって、力も入るし回転もかかる

ああ、だから後ろに回っていたから、自分でも引っ張っている感があったり、サイドスピンがかかったりしてたんだね。気をつけよう。

「それと、インパクトと同時に前の足を踏み出してる。一緒じゃ飛んでしまったり、力が入らなかったりする。軸足〜前の足〜インパクトの順。もしくは両足が地面についている状態で膝を曲げてインパクトをするよう注意する。

これも私の癖であり、飛んでしまってネットする時の原因だな。

ボレー対ボレー:
正面のネット際で。
ボレーは前に手を広げてその間しか動かさない。常に体の前。ラケットと自分の体の距離は同じ。ボールに応じて体勢を低くしたりして調整。
ラケットを上から下へ動かさない。ボレーの時のラケットは常に横にうごかす。

横のほうのボールを取る時でも、ラケットは体の前は同じで、体自体を回していく。
前へ押し出すにはラケットを押すのではなく、足を前へ踏み出して打っていく。
ネット際で強めのボレーをするには、インパクトで小指薬指をぎゅっと握ってやる。

ロングボレー:
長く運ぶために、足を更に前へ踏み出して進んでみたらうまく行く。
ユウジコーチは、
「ラケットから打って言ってはいけない。ラケットヘッドを先に持っていかないように。グリップを意識する。グリップから打っていく。その形はフォロースルーまで変えない。小指薬指はリラックスしたままでいい。ボールをガットに縦に乗せていくイメージで。
ラケットヘッドは絶対に先送りしてしまわない。グリップから引っ張って(肘から)足でボールを運んでいく。
バックハンドも同じでグリップエンドから前へ運ぶ
。」

サービスからのラリー:
サービスは前に言われたグリップ緩めることを意識。

「リターンはストロークとは違う。どちらかというとボレーの方に近い。速いサーブをスピンで返そうとしてラケットを下から入れると、フレームショットでどっか飛んでいくようなことが起きる。そうじゃなくて、ボールの軌道の上からラケットを入れていくイメージ。(これはテルちゃんのハイハイハーイのリターンだわ)。その上でフォロースルーをつけて押し出してやる。ただし、相手のサーブが早過ぎる時はブロックリターンで当ててやるだけでもいい。」

「大事なのはスプリット踏んだら、少しでもいいから前に入ること。その場所のままだとぶっとばされる。前へ出ながらスプリット、軸足出して、ボレーみたいに返す、のリズム」

私の場合
もっとコマのように回るように。“私はコマ!"と言いながらスイングする。つまり、テイクバックの後打ってフィニッシュで右肩にあごが乗るくらい」
「わざとらしく回してもいい

「とにかくインパクト後にもっと体を回す。打った後に止めないこと」


質問:

ボレーで飛んでくるボレーは上手く打てる。
相手がやっと返したりして飛んでこないボールのボレーでガシャったりするのは?

「まずは相手の体勢を見て、ボールの見極めをすること。スライスなのか、スピンなのか、当たってるかかすってるか。それに応じて来るボールを予測して判断する。飛んでこない場合は、自分からボールを迎えに行く。歩きながら打つくらいでいい。ラケットのセットの位置を体にもっと近づけたら、自然と足を前へ動かさないと取れないから、自分から前へ動くようになるのでは」


スマッシュが永遠に打てない。練習の球出しなら打てる

「左手を斜め前に上げて、左肩と斜めの左手の左横からボールを見ること。打点は右前。スマッシュをふかす人はボールを頭の上か右上あたりで処理して打点が後ろになる。打点を正面に持ってくるより、右斜め前(スライスサーブの位置)に持ってきて、スライススマッシュにしてしまえばミスも減るし、打てないときはそのままハイボレーに変えることも簡単にできる」
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ