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テイクバックの角度(コック) 

2012.05/31 (Thu)
ショートクロスの逆クロス:
不安定にならないよう、必ず左手でテイクバックすること。
どうしても、前かがみになるから、胸をはることを徹底的に注意すること。背中にハリがある感じで。


<グリップチェンジを素早くする>
フォアクロスを打ったら、すぐにバックハンドで逆クロスを打つ:
構えを速くして、左手で常にグリップを持ってグリップチェンジすること。

テイクバックを安定させる。
右手ばかりでグリップを持っていないこと。必ず左手でグリップチェンジする。
走っているとき、グリップを固定して揺らさない。
ボールに近づくときは(フォア)右足から。左足を前へ出さない。

サービスボックスのコーナー狙う(沈める)。
クロス側の前衛は、来たボールをストレートへボレーする。
高い打点で打たなくてもいいから、自分のタイミングで打つ。
走らされて追い込まれているのだから、高い打点で打ってしまうと、戻りがきつくなるから。2バウンドするまでに打てばいい。
テイクバックを安定させる。

振られたときに、どこへ打ったらエースになるかを考えながら打つ。浮いてしまうと叩かれる。ラケットをできるだけ下げて、下から上へスピン。

手首の角度(コック)をもっとつける。特にバックハンド。そして、肘から出す。
バックのテイクバックが角度が浅い。
握りが薄いと角度がつけにくい(面が上むいてると伸びやすい)。バックの左手も厚く握ると角度がつく。


できるだけ球際(2バウンド寸前)まで諦めない。粘る人は、地面すれすれでも取る。
どれくらい低い打点で打てるかを確認してもいい。

私は振られると、テイクバックが小さくなる。
体をひねるだけじゃない。ひねるんじゃなく、手首の角度をしっかりつける(120度)ことが大事。そしてグリップエンドから出す。
クロスへ打ってるけど、テイクバックの時のグリップエンドがクロス側じゃなく、ストレート側に見せる意識を持つ。
(多分私は左手のグリップが薄いんだわ)
手首の形(コック)を意識すること。


一発で決まることを気にしなくていい。真ん中に集めてサイド、サイドに追いやってセンター。
攻守がめまぐるしく入れ替わるときは、ロブケアの人も入れ替わるから意識しないとダメ。

雁行でクロスへストロークで沈める〜ペア(前衛)は左足でストレートをフェイクしてポーチへ詰める:と
ストロークをストレートにパッシングする:

相手は並行陣から。
ネット際まで詰める意識。横へ動かない。

相手のサイドにボールが行ったら、前衛の自分もサイドを守らないとダメ。
前衛の動きが大事。

ボレーで相手のストロークがお辞儀したら、後ろに下がってストロークで返す。
その時に、体重が軸足で後ろからボールを見るという通常姿勢を保てていることが生きてくる。

前傾になってたら、下がってストロークするもネットしたり浮いたりする。
また、その場で取ろうとすると、もう前へ行くしかなくなる。
下がって取れるように体勢を注意。前衛に取られないボールを返すのが大切。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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