自分のペースで打つ
2012年06月28日 (木) | 編集 |
グリップチェンジを左手で行う。左手でテイクバックの時にラケットを回すこと。
膝は必ず曲げて、棒立ちにならないようにする。

ストロークを「置きに行く」ようなことはしない。遅く打っても必ず振り切ること。気持よく振り切ることを常に意識する。置きに行く行為は上達を妨げる。
練習から振り切るようにすると、プレッシャーがかかった時でも振りきれる。
練習では「入れる」よりも「振り切る」。アウトしても振り切る方がいい。

なおかつ、足はクロスにしない。体を回せなくなるから。

フォアとバックに速いテンポで球出し:
打点に入る。軸足で踏ん張ることも大事だけど、球際に強くなる。つまり、慌てないことが大切。

コートの外に追い出されて振られたときに、慌てて高い打点にこだわってしまうと、ミスする。
ボールを落としてしまっていいから、自分の打点、自分のペース、自分のフォームでしっかり振り切ることが大事。後ろに下がって球際を長くする。
早く打たないと、と焦ると、フォームがばらばらになって、押せないし、球も軽くなるし、自分のバランスも崩れる。

軸足をしっかり決めて、軸足に乗って体重を後ろに、ボールと相手を後ろから視野に入れれば、落としすぎた打点で打とうとする私のポーチに出ようとする相手も眼に入る。逆をつく。

クロスを引っ張って打たない。イメージを持って、そこへひっぱらずに打点で打つ。


ボレー&ストローク:
速いテンポでフォア&バックへの球出しをストロークでショートクロスへ沈める。これを相手はボレーでストレートアレーのマーク狙う。
ストロークはしんどくても、置きに行かないで振り抜く。慌てないで球際まで待って、自分の打点で打つ。慌てるのはラケットを引けてない証拠。

グリップチェンジを早く、準備を早くしないと。いい癖をつける。


並行陣対雁行陣。ストレートからの球出しをクロスのボレーヤへ。返球をクロスで続けて機会を見てダウンザラインを抜く:

雁行前衛は、ペアのボールが沈んだら、ポーチに出て、クロスのアレーへ打つ(マーク置いてある)。
マークを狙おうとしてると、自然とポーチのボールがいいところへ打てるよ。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ