行くボールに反応する
2012年07月25日 (水) | 編集 |
軸をぶれさせない。
ゆっくりとした動きだとしても、止まってしまわない。体の芯のところでは常に動いてること。

体とか腕ではなくガットでボールを飛ばす。
相手の色々なボールにつきあって自分の軸をずらさないこと。

手出しのボールを打つ。徐々に前へ歩いて行く。ネット際までに4球。フォアバック交互:

ネットを超えてボールがグーンと伸びていくイメージを持つ。歩きながら打つ。打ちながら歩く。
準備を速く。ボールとの距離を保つ(振り抜きが良い程度)。歩くスピードはゆっくりで。
振り抜くことに注意する。振りきってレディポジション。

ゆっくり歩いていけば、相手を見る余裕が出る。
速く準備している状態は「ためている」のだから、相手は動くことができない。

バックが近づきすぎる感じなので、気をつける。コースの予定は立てて、顔は上げておくこと
この練習では、小走りにならないこと。打ったら足踏みする。

<構える〜打つ〜緩める>
打った感じでそのままドンドン行くと速くなる。緩めるは膝の力を抜く。手が楽になる感じ。
打つときに奥へ送り出して打ったあとを長く。ボールから離れている方が力を伝えやすい。

走って慌てて行くと、ラケットを先に出してしまう。すると、手先で打ってしまう。
予測ができれば、歩いて十分間に合う。

サーブ:
ネット際に座ってトスアップして頂点にラケットを持って行く:

トスアップでボールをまともに打ちに行ってしまう。落ちてくるボールを打たないで、一番上がったボールを押さえにいく。右の腕が一直線にぐっと空へ伸びていくように。
ボールをトスアップして離したら、それを取りに行くように。落ちてしまう前にラケットを立てる。

私はトスアップで後ろに体重いかないで前へ取りに行く。

スイングスピードを落としてみて、腕が上がってるか確認。
ゆっくりするにはトスを高くあげよう。

そのまま打った後に前へ入る。体重を打った方にかけていく練習。
スイングスピードを落としたら、前へいける。打ったら前へ歩いて行く。
体重をかけたら、勝手に相手にとって重いサーブになる。腕っ節で打たない。
準備早くして体重をかけたら、勝手にボールは強くなるのと同じ。

足で速さや距離をだしていることを意識する。

サーブ&リターン:
横に歩いたら間に合わない。前に歩いたら間にあう。
強いボールはテイクバックを大きく引かないで、ボレーのように前へ押すだけ。手でうたないで体重乗せる。

バックハンドで差し込まれるのは、テイクバックのラケットが下がってる時。
テイクバックでラケットを立てておけば、ボレーのように前で打って足を前へ出すだけで飛んでいくはず。

フォアなら左手を出して、その左手のあるところへ体重を乗せていく。


決めボール以外は、コントロールできるスピードのボールを打つべき。
決めボールでも、目にも留まらぬ速さは要らない。

スローモーションで練習してみるといいかも。
展開速いの嫌いなのに、自分でドンドンして速くしたらアカン。
展開早くするには、一歩前でとるだけでいい。時間を奪う。ドッカーンと打つことではない。


試合形式:
前回と同じく、「前衛後衛の役割。自分はどちらか」を意識する。

前衛は後衛が打つボールに対して「前へ(ボールが飛んでいく方向へ)」反応する。
ボールについて行く。
打って前へ自然に入っていく。打球が流れるのは、打って、それから前へ歩いているから。打つと歩くがバラバラなのだ。

後衛で並行になろうとするとき、ペアである前衛の動きに注意する。
前衛が動き出したら、詰めるのをやめてケアーするために止まって様子見る。

ポーチが全く見えないのは、打つときに頭が下がって前衛を見てないから。
更には打点が近すぎると相手は全然見えなくなる。


アプローチボールを選ぶ。
短くて重くもなく、相手がなんでもできそうなボールで上がってくると前衛のペアが困るよ。自分もワイドに沈められるよ。

前衛はペアーが打ったボールに反応する。センターベルト付近を舐めるように通ったらポーチに入る。

リズムを変えてみる。
緩急を入れる。同じ構えからゆるく、とか。
どかんと打ってしまうと、相手が詰まったボールしか前衛が出るボールがなくなるから。

雁行なのか並行なのかは常に意識。
雁行の時は前へつめて狙いに行く。沈んだボールに反応する。

後衛でワイドに振られて、コート内に入りきれてないときは、クロスに打たないでストレートに打つ。

ポーチに関しては、「行く球に反応する、抜く」「来る球(急なボール)には反応しないこと」

「相手のラケットを見て、相手がうつ瞬間に反応する。そうすると相手はコースを変えられない」

ポーチに出るときも、足でグッと前へ入る練習をする。

行くボールに反応しないで、急に来たボールに急に反応すると、触れるボールは多くなるけど、思ってもみない事になる

バックのストロークに関して、ラケット立てて、もっと足でググーっと押していけるように。

難しいボールを沈まそうと思わなくていい、足でぐ〜っと押すことを考える。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ