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左手のテイクバックの肘に注意!! 

2012.08/23 (Thu)
レディポジションでラケットを角度をつけて持つ。
バックを打つときにはグリップを絞るような感じでテイクバックしていく。

必ずラケットは下げずに上げておくこと。

足ギメの時、特にバックは左足(軸足)を横に出して我慢する。前の足をクロスで被せない。

逆クロス:
逆クロスと順クロス交互早く:手首の角度を注意する。打ったボールを見ない。打点の高さは気にしない。反応早くする。グリップチェンジを速くする。

ボールが近かったら、後ろに体重を乗せて打点を前にキープする。
突っ込まない。頭と体幹は真っ直ぐか後ろ目。窮屈になるのはボールに近づきすぎるから、体を後ろに持って行くほうがいい。後ろに持って行って準備して距離を保って(で打ちながら前へ行けばいいかな?)

ボールが飛んできて、もう近い!!と思ったらすぐに後ろに体を逃がす。振りぬき良さを優先する。


<<バックハンドのテイクバックの覚書>>
準備はラケット立てて角度をつけて自分の方に倒すのはあっている。
ラケットを回すとき、ラケットを「テイクバック(引く!)」と思うばかりに、肘から後ろへラケットを引いていました。

バックハンドのテイクバックで、左肘は脇から後ろへ行かせないでお腹のところに置いておく。
左肘はその位置のままで、右肩を入れて、右肩から前を見る感じでのテイクバック。
ラケットは左手で後ろへ引くけど、肘は脇(かその内側)に置いておく。


肘をラケットと一緒に後ろにやったときと、肘を体につけてテイクバックしたときの違いを見る。
ラケットヘッドの移動距離が変わる。肘が後ろだと、ラケットヘッドはフラットに出る(だからバーンと弾かれる)。でも、肘を体に付けておいてテイクバックすると、自然とグリップエンドからラケットが出るので、結果的にボールがラケットに長く乗ることになる。
しかも振り抜きがいい!!。気持よく振りきれるよ。


ここ最近、「気持よく振り抜く」「置きに行かない」「それでアウトしてもいいから、とにかく思いっきり良く振りきってしまう」スイングをやってます。
このおかげで、おもいっきり振り抜いても、しっかりスピンがかかり、回転数が上がるとサービスボックス内にボールが収まる。

これプラス、軸足ですな。
コーチには言わないが、軸足決めて踏ん張って膝は曲げるけど、打ちながら前へ進んでます。バックハンドだと自然と左足が前へ移動します。その場で止まって打つと疲れるので。。。

軸足はしっかり決めて、自分の打点で(高い位置で打てれば最高だけど)、スイングを途中で絶対に止めずに、しっかり振り切る。ネットするなら肘を上げる。テイクバックは速く。

ボレー:
ボレーも同じ。
角度を変えない。手だけで何とかしようとしない。
ボレーでセットした状態から、面を変えない。かぶせ気味になるとミスする。
面を作って、軌道上にセットして、足で運ぶのだよね。その時も絶対に、頭と腰の関係は胸を張って後ろ気味になったまま、姿勢を真っ直ぐにして体で運ぶ。

胸を張るには、腹筋、背筋を鍛えないとダメ。普段から腰の上に頭がある、という意識で生活する。

サービス&リターン:
タイミングはむしろボレーのタイミングで、気持よく振り抜く。
窮屈になるときは体を後ろに逃がす。レシーブダッシュしないときは、その場でしっかり打つこと。
バランスが前へ突っ込んでなければ、差し込まれてもまだ打ち返せる。
背筋を真っ直ぐ、もしくは胸を張る感じのイメージでリターンすれば、振り抜きが違う。
構えから、レディポジションも大事。

やはりテルちゃんが言ってたように、体重は打つ方向へ向けることが大事な気がする。打つ方向とは違う方向へ(右とか左とか)体重が行ってしまうと、自分もしんどい上に、ボールには威力が乗らない。

バックハンド、テイクバックの時の肘の位置を気にしただけで、テイクバックは深く、振り抜きが全然よくなる。不思議。前に突っ込まずに姿勢を後ろに体重を置いておく方がいい。突っ込まなくなったのがいい。

ほれぼれするくらい良いスイング」と褒められる♪

サービス:
同じ理屈で、軸真っ直ぐで体重後ろ。
バランスがよければいいのが。バランスがバラバラだとダメだな。
左手を最後まで残せば、体幹が保ててバランスが取れる。そのためにはトスは低すぎてはいけない。

軸がまっすぐなままサーブを打つのは結構、難しい。流れてしまうの。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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