手首の角度とテイクバック
2013年03月28日 (木) | 編集 |
ショートテニス:
ショートテニスからボレーボレー:
ボレスト;

軸足に体重をかけて、上体が前かがみにならないよう、頭がラケットより後ろにあるように体幹を意識する。
バックハンド、足を決めるときは、かかとから着地してつまさきが斜め後ろになるくらいで、上体は軸の上か後ろ気味にしておくと、差し込まれても体を後ろにして逃れられる。上体が前へ突っ込むと、どうしようもない。

ボレーも同じ。バックハンドはラケットかついて後方向へ、フォアハンドも自分の右の後ろへかつぐようにして引っ張る。

走らされたからと、ボールの後ろに入ろうとして、軸足を軌道上に入れてラケットも軌道上に入れてしまうとラケットは体から離れる。特にフォアハンドの時は、体から離したらコントロールがなくなる。
自分の後ろへテイクバック、しっかり引いてグリップエンドから振り出していけば、ボールが「乗る」のでしっかり打てるし、コントロールが出来る。そもそも軸足を軌道上にちゃんと入れてれば、自分の後ろにテイクバックしてもボールからは離れないはずだし!!

しかし、特にフォアハンドで、テイクバックは横向かないと意味ない。おへそが前向いたまま腕を後ろにしたところで、ボールを面に乗せるまでいかない。乗せる距離が短いのだ。横向きキープするため、左手を活用しよう。バックハンドは肩越しにボールを見ることでこれが簡単にできるが。。。。

ボールがバウンドした後、自分との距離感を一定に保つ。「距離感」を大切に。

それと、手首の角度を保つこと。手首の角度(120度)はそのまま変えないで、ボレーやストロークを振り出すことで、グリップエンドから出せる。手首を使うと、ラケットヘッドから出てしまい、手首も痛めるしコントロール悪くなる。

サービス:
前回の「中指のテコ原理」はグリップを握り締めないで、背中でラケットダウンすることが大切なので、そのように意識すればやり易いので強調しただけだから、サービスのスイングの最後に、グリップを薬指と小指で握って後の指を離す必要はない、らしい。。。。

フィニッシュで人差し指を離したかったんだけど、それをしようとすると力が入らないし、回転掛り過ぎるし、コントロール効かないし。でも、練習したらできると思った。
でも違うんだ。。。

人差し指はグリップを握る必要はないけど、グリップに置いておけばいい。
絶対に握り締めないで、中指をテコのようにつかってラケットを振り出すのはイキてるけど、フィニッシュは自然に。。。


とにかく私は「早くスイングしようとしすぎてる」らしいので、ゆっくりスイングして回転を重視すること。
人差し指を意識しなくなれば、もとに戻ってやりやすい。。。

そうだ、それと、ショートテニスの時にテイクバックと軸足、体幹を意識するけどボールが狙ったとこより少しずれるなあ、と。
それで最後までボールを観ようとしたら、頭が残るせいか、真っ直ぐに飛ぶようになり回転も綺麗になった。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ