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マンツーマンでコーチ珠玉の言葉 

2013.06/24 (Mon)
リズムに乗るために、サービスをイメージ通りに打てるといい。
「リターンミスする」「ファーストサーブネットする」という悪いイメージをなくす。
ネットを避けるため、大きく振り抜く、とか。

サーブするときに、ネットの上2メートルくらいを通すイメージもつ。試合前練習でも、ネットミスを避けてオーバーするくらいで。大きく、より回転をかけて、セカンドサービスのイメージで。
ラケットを指先で握って、肘から出てヘッド遅らせる

ストロークの時は、このためには、厚いグリップのほうが遅らせやすい。

相手が速かったら、ゆっくりしたボールを送る、などするといい。
「上が強い」は甘いボールを叩けるだけのことなので、緩くてもいいから沈める。一球目からストレート狙う等。
深いボールを打てたら、「上が強い」は怖くない。

大切なのは、ボールを沈めること。相手が前にいるのか、後ろにいるのかを見極めること。
叩かれるのは、これができてないから。
練習の時に力抜いて打つ練習をする。
徐々に動けるようになるまで、確実に狙っていく。遊び心も必要。サービスキープできないのは、余裕がないから。決め事をしておく「センター入ったらポーチか、右足だけ動かす」とか。相手に対するプレッシャーをかけられるレシーブが必要。自分がレシーブの時にどういう配球ができるか。

あいて(前衛)に対して読ませない。二人で話すふりをする。相手に考えさせる。
単調にならないよう、相手の思うようにさせない。二人で1本、1本考える。

相手並行陣なら、真ん中にロブを上げる。次返ったら、両サイドへ打つ。もしくはもう一度ストレートロブを打つ。真ん中に集めすぎないでワイドへ。真ん中でも高いボールも考える。沈めるだけじゃ単調。冷静になる。

ポーチでる人は速いから、ゆっくりポーンとロビングをストレートへタイミング外す。
レシーブの時、フォルトのボールをわざとストレートへ打つ。

ドロップを打たれるのは、自分のボールが甘いから。しっかりスピンをかけていたら、そんなドロップを打てない。甘くなるのは力が入るから。やる気のないフォアで!!

作戦をしっかり考える。どんなんでも1ゲーム取る。せっかちな相手には、余裕をもってダラダラすること。

サービスもゆっくりと、肘曲げて、しならせるように。力入れないで。力抜いて肘から出てヘッド遅らせる、をやれば良いボールが打てる。途中から右手に力が入ってしまう。
私はラケットがだんだんと下がっていく。するとストロークの調子が悪くなるし、遅れてタイミング合わない。
いいラリーは、ちゃんと顔の前にラケットを構えている。

ショートテニス:
力抜いて、肘から!!肘上げて、後は脱力。ジュニアみたいにラケットを前でクリンとしようとしなくてもいい。
「力抜く」意外と難しく、できているつもりでもできてないことがおおいの。

ネットにかけてもタイミング合ってる。その時はボールの下からラケットを入れて肘を上げる。

ダウンザラインを意識する。相手のポーチを封じる。
バックの逆クロスは、ボールを引きつけることで、何でも打てるようになるので、この練習が大事。
ミスの元はちょっとのことだけど、体が前に倒れたり、ラケットが先に出てしまったり。

センターへ打つと、相手は打ちあぐねる。回りこんでの逆クロスは簡単だけど、その逆はタイミング合わせにくい。

振られたときは、ポーンとストレートロブも有効。

(作戦)1球目、クロスに打つという意識をしながらダウンザラインに打つ。
相手がサービスキープしても気にしない。自分たちの作戦を考えて実行する。逆クロスを頭に入れる。

ワイドへ打つのは、センターへ寄せておいてウイナーとして打つ。

私の課題は、レディポジションからのフォアやバック。ラケット下げない!!。

力抜く。特に肩に力が入るとダメ。指先で握ってラケットの重みを意識する。ずっと言われてるけどなかなかやり通せない。

フォアは、背筋をのばす。後ろにそるような意識がいい。右手右足をもっとやる(オープンスタンス)。右足を横に入れることを守る。
バックハンドは体幹がしっかりできてきた。

軸足に乗って、体重をかけてためることを毎回すると、待てるようになる、ボールを迎えに行かなくなる。

私は相手を過大評価しすぎ。神様じゃないんだからもっと気楽に。相手が楽勝と思ってるなら、そこにつけこむ。相手が勝つという自信があるほど、付け入る隙はある(敗者の理論)。シード以外でも、どうやって乗り切るか、そのために何をすべきか。作戦を考える。セオリーを無視する。クロスと見せかけてストレート、ストレートロブ。またストレート、等。
セオリーがあって、セオリーがない。自分たちが打ったらこう決められる、というのがセオリー。でも、相手に応じて変えないといけない。柔軟な考えをしないと試合には勝てない。ポーチどんどん来る相手はストレート中心に組み立てていくとか、固定観念を捨てる。

逆クロス+ダウンザライン:
体重を後ろに置いておく(打つ前)。

フォアは難しい。打点がいっぱいある。安定させるためには、レディポジションからのテイクバックを安定させる。両手のつもりで打ってみる。右足を軌道上に入れる。

両手のイメージでフォアを打つほうがいい。バックは肩越しにボール見るけど、フォアも右足を意識して肩入れる。左手を横へ出す。
ボレーもフォアは右足から入る。

ポーチ:
ポーチも右足から。ポーチは厚いグリップで右足から出たほうが早く出れる。薄いグリップだと、決まるものも決まらない。
バックハンドで出るときは、左足。フォアハンドは右足、一歩で打ちに行く(右足で打って、着地左足、くらい)

グリップを厚すぎてもあかん。厚すぎず薄すぎずのグリップを見つける。サイドアウトするなら厚すぎる。
ラケットはちょっとグリップ緩めて握るだけ。面を作ってそのままポーンじゃボールは死ぬ。

バック>厚く握って、左足一本で、左足で踏み込んでボレーして右足で着地(の方が速くいける)。ちょっと打つ前にラケットを引いてやると威力が出る。
フェンシングと同じ。バランスも取りやすい。

厚いグリップならワイドへ打てるから、相手を追い出せる。グリップが厚すぎるとサイドアウトするので調整。いやーこれは知りませんでした。

相手のいるところへ打ってしまいがちになるから、厚いグリップでワイドへ打つといいんじゃないかな。
繋ぐ分にはうすくていいけど、ポーチなら厚く握ろう。

面から行ったらダメ。面から先に出るとダメ。ちょっとだけ引いて、打つ。
右足からボレーして左足着地。左足からボレーして右足で着地。
ポーチ行くと思ったら、予測と違っても厚いグリップでも逆側のボールを打てる。

厚いグリップの方が威力有るポーチができるし、なによりワイドへ送れるのがいいな。面から行ってしまわないように注意しないと!!そして少し引くこと。グリップの暑さ、色々試して確認しよう。

ネットタッチしてもいいくらいの気持ちで斜め前へ踏み込むこと。肘から出てヘッド遅らせるのは同じ。

「迎えに行く」理由は、軸足からボレーしないから。フォアは右足でボレー。
バックは難しいから、左手で打つようにする。前の踏み込み!!

サーブ&リターン:
スピード重視より回転重視。ネットの高さを意識。1,5mくらいというのを意識して、大きく上から下へ打ち下ろすイメージで。深いサービスなら叩き込まれない。深さをだすには、ネット上を高く通す。
コースより深さにこだわること。速くても浅かったら叩かれる。スピードはいらないから深いボールを!!高い放物線を描く。トロフィーポーズの時に、きっちり「タメ」を作る。担いだ時に、速く打たない。ゆっくりスイングしたらいいのだ。その方がボールが面に乗る。これでタイミングができてきたら、スイングスピードを上げる。

高さを意識していたら、ネットしないし、深さも出る。
突っ込まずに、右手右足、左手左足を守る。

オーバーするときはスイングが速い、のかも。

高さを出すため、トスは頭の上で。ネットの高さをイメージして、2mでもいいくらい。高い放物線。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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