2013年10月10日 (木) | 編集 |
マンツーマンになった。
ショートテニス:振り切ることを意識する。途中で止めてしまわない。下から上へ。ボールの下側にラケットを入れること。

手の甲の感覚。手首の角度(120度)を意識して、それを緩めない。角度を緩めてしまうと、ラケットが先に行ってしまう。手の甲が突っ張る感じで。振り終わるまでは角度を保つ。
それと、速く振り過ぎない。もっとゆっくりとフォワードスイングをしてみる。タイミングが早くなって打ってしまうより、
ゆっくりと「つなぐ」という意識を持つとミスは減る。

風上からアウトするのは、風上から「押してた」だから、ボールの下側から上へ擦り上げるようにする。グリップの厚い薄いは関係ない。


「試合はやはり経験の差。それが最後にでてしまう。経験を積んでいって、勝てるという思いでやっていくといい。勝負も大事だが、自分のプレイ(スピンがなぜかからないか?)とかを追求して行ったほうが、結果につながる」

フォアハンドもバックハンドも「振り切る」ことが大事。プロは振りきらないと入らない。振りきった後は、脱力できているはず。
サービスも力はいって止まるのではなく、振りきってしなるように最後脱力する。
緩急」、ボールの球種を変える。スピンスピン、ふらっと、スライス等、スライスをひとつ入れておくと違ってくる。スライスはボールが伸びるから相手は打ちにくい。スライスも練習すること。スライスの振り切りも、角度を意識すること。角度が緩むと、浮いてしまう

打つ前は手首の角度が保たれてないとダメ。ついつい、回転かからずにアウトするのは、角度を注意してみる。
ショートテニスがしっかり振りきって打てるか??

私は、左足がクロスになってしまう。するとフラットになって飛んでいく。これを右手右足、左手左足、で必ず打つ。軸足セットし、前の足をクロスさせずにオープンの位置に置くこと。


バックハンドはテイクバックで手首の角度を意識するのでなく、「おかもち」を肩と並行じゃなくて、、そのままラケットダウンすると、脱力できた状態でテイクバックできた。このほうが、しっかりラケットを下げられてボールの下に入れる。但し、もっと練習しないと振り遅れる。担ぐのを速く!!

ラケットを担いだ時に、左手の窮屈さを感じるくらいで手首の角度がつく

グリップ両手を重ねてないか??
テイクバックの形で決まる。テイクバックですっと角度120度が緩む傾向にある私。グリップエンドが打つ方向へ向くくらいの角度。

ネットにかかるのは、ボールの下からはいれてない。膝ももちろん曲げるけど、テイクバックの角度。。。
力抜くこと。でも角度だけ意識してたらいいのよ!!

「カシュという音で確認」

右ひじが体にくっつこと角度がつきにくい。肘は前へだしておくこと。肘がつくと、スイングが小さくなる。
肘から!!

バックボレーも同じ容量、担いで下げる状態から、肘から出ていく。一つの構えからいろんなショットを。

下がりながら打つ
差し込まれても打点前を保てるから返せる。私はこれに、打つ瞬間??に前の足を踏み込むというか踏み下ろすことでパワーをくわえてる。

振りにくいときと、振り易い時、軽い時と重い時の違い:
軽いときは打点前で下から真上へ擦り上げられたとき。重いというか手応えがあるときはボールを押している。

ボレー:
ネットにかけるときは、打点がまえすぎてタメがないとき。そのためには、軸足から入って軸足で我慢する、タメる。
軸足に体重を乗せておくことが大事。ボールが来ない時ほどタメて待っておく。
手首を使わずに、肘から出てヘッドを遅らせて、左手左足なら大丈夫。膝曲げる、棒立ちはダメ。

疲れてきた時こそ、基本に。力で打っていくと後半がだめになる。

サーブ:
左足でタメを作る。トスは高く。
フォアの右手右足と同じ。
スライスサーブをショートアングルに返されるのは、ワイドに打ったからというよりも、「浅い」からである。基本、深く打つ練習をすべし。
ネット、ロングするのは、打つタイミングがどんどん速くなってる。だから、わざとゆっくりと振ってみる。
「決める、入れる」ではなく自分のタイミングで打っていくこと。速くうとうとすると、勢いがあってもバウンド後に失速する。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ