スプリットステップ
2013年11月28日 (木) | 編集 |
寒くなってきた。。。

ボールを打つ前に、前かがみにならないこと。力が伝わらない。
軸足一本で打つくらいの意識で、膝を曲げる。その方が振りぬきがよくなり力が伝わる。

ストロークでのステップのタイミング:
レディポジションのまま、自分の打ったボールが相手側でワンバンしたときにステップ。レディポジションではつま先、でも、フットワークはかかとから。

ボレーのときは、相手のラケットに当たったときにステップ。
サーブの時も、相手のラケットに当たる瞬間にステップ。

ストロークの時はワンバンに集中する。
動いて下がる時は、元の場所へ戻らないといけないから遅いボールを送って、ステップ。
ボレストの時、相手が前へ詰めてきたら下がらせる、フォアを攻めたらバックとか考える。
ステップを必ず踏む。
打った後に足を動かすことがポイント。

ボレーに対して、相手のインパクトの時にステップをする。
ストロークに対してはワンバンの時にステップ。

ボレーで面を作るというのは、ボールの後ろに入る。迎えに行ってはダメ。
ストロークのテイクバックと同じで、ボレーも早く面を作る。そのためには早く構える。

ぴょんと飛んで着地ではなく、ステップを踏む。いちにーいちにーみたいな。
ステップを踏むことで対処が速くできる。

速い展開になったら、途中に遅いボールを入れないとしんどいだけ。詰めた相手は下がらせる。

打った後に見てるよ。見ないで構える。ステップ遅い。
(今日はボレーがおかしかった。後から考えたらラケットセットが低かったのだ。軌道の上段で構えないと)

待ってないで迎えに行ってしまう理由は、かかとにある。つま先でステップ踏んだ後、ずっとつま先に重心がある。かかとに重心をおく。
レディポジションでのラケットの位置に気をつける。下げるとステップ遅いにつながる。

コーチとショートテニス:
ワンバンの時にスプリットステップ!!
ステップ踏むときにラケットを下げないことに集中。どうしても下がる感じがするらしい。普段から左手でラケットを持つようにする。

軸足でタイミングずれる時も、かかとから行く。つま先から行くと合せられなくなるので、動くときはかかとから。スプリットでは「飛ぶ」のではなく「膝を曲げる」イメージで、足踏みとか小刻みに動かす感じ。

ステップを踏んでいれば、動いていても余裕があるはず。バックは右手に力が入っているから、左手で打つつもりで。脇が狭いから窮屈になる。ラケット下がってしまうと、ふところが狭くなるので、上げておくように。バックのレディポジションの位置が毎度違うので安定させる。

レディポジションが出来てないので、力が入る。相手がボレーの時はもっと早くなるので気をつける。
左手をとにかく気をつける。左手の位置を高くすれば良い。

ボールを見て、当たったときに、膝を落としてつま先をポンっとする、ゆっくりの時はポンポンっと2回くらい。

サーブ&レシーブ:
相手のサーブがラケットに当たる瞬間にスプリットステップ。
 (相手のトスからインパクトの時間は人によって違うから、インパクトだけに集中する。打つのが遅いなら、二回ステップ踏んで、動くのはかかとから。つま先から動かないで!!)

サーブ側は相手のコートに自分のサーブが落ちた瞬間にステップ、ポンポンと。

そうするとタイミング取りやすい。


かかとに体重を乗せるけど、いつもベタ足じゃなく、かかとからつま先にいって踏ん張って、最後につま先。
調子悪いときは、膝を曲げていても重心がつま先にある。膝曲げたら、かかとに体重があるか意識。
ボレーの時も背筋をちょっと伸ばすことを意識する。

レディポジションで上に構えてからラケットを回して、スイングは下から上へということを徹底。回すことで、ラケットダウンできるし力を抜ける。円運動の中でスイングを行う。

ネット際にたって、ラケット一本分ネットから離れる:
テイクバックからスイングしてみると、ネットに当たる。当たらないようにするには、肘から出ていくようにして、ラケットは落とす。肘から出てヘッド遅らせる。肘から引っ張ってくる!!
スイングは肘から出てヘッド遅らせる。バックも同じで。

ヘッドを遅らせたらネットに当たらない。ヘッドが先に出てしまうとネットに当たる。調子悪いときはラケットから行ってしまってる。ボレーも同じ。
構えが大事。
肘を前に出してレディ。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ