ラケットが下がっていくよ
2014年08月21日 (木) | 編集 |
久々の基礎レッスン。
コーチから「テイクバック、ラケットを上から回して下へ」といつものことを言われる。
レディで、胸の高さにラケット掲げて、面を自分の方へ少し傾けてから横向いて後ろへラケットを引く。
この一連の作業は、何年もやってるから意識してるのに言われる。。。。

と、意識しまくってたら。。。。わかった。
まー、以前も同じこと言ってたような。。。。((・_・;)

最初のテイクバックはレディでラケットが顔の前にあるから上から下になる。
ラリーしてる間に、打ったら構えての構えがどんどんラケット下がっていく。

ラケット下がったら、当然それは上からテイクバックではなくなり、直線的に後ろに引いてしまう結果になる。

コーチ曰く、直線的に引くとラケットを体の後ろへ回しすぎたり引きすぎたりしてしまいがち。すると、打点が遅れてしまう。
また、脇が狭くなりがちなので、肘が体にひっついて窮屈になって、負担がかかる。

多分、ここのところの軽い肘の痛みはこのせいだ。

ボレーもそう。
ラケット高く掲げて下げないで、軽くリムを手前へ倒す感じで手首の角度を保って、それを崩さないこと。
その角度でラケット立てたままボレーをするよう努力する。

他の人を見てても、十分ネットより上の高さでボレーができるタイミングなのに、わざわざ待って打点を低くしてラケット寝かせてボレーする。ボールは浮き、短くなる。
わざわざ自分でそうしてるんだけど、気づいてない。

ラケット立てておいて、そのままボレーしたいと思えば、自然とボールの軌道よりラケットを高く入れて、スライス回転をかけやすい。これねー。
これもね、レディでのラケットの位置が一番大切なんだよね。

分かってても、自然となってしまう。
人の癖は直しにくい。