前に出ない
2017年09月29日 (金) | 編集 |
雁行陣の時、後衛でストロークを打つときに、エンドラインから後ろで打つ。
ライン際で打つと、全体が見渡せない上、難しいボールにしてしまう。

ストレートロブを打ったとしても、それが相手のフォア側になるなら、何をされるか分からないから、出て行かない。
打ち込まれたり、クロスロブを打たれたり、必ずしも優位にたってるわけではない。

出ていけるボールでなければ、出ていかなくて良い。
それが雁行陣だから。

短いボールを追いかけてそのまま出るのは良い。ペアも分かりやすい。
後衛の後ろのほうから出ていくときは、声をかける。上がるときに声をかける。声を聞いたペアは、サービスラインより1歩前くらいまで下がってロブケアする。
雁行の時はかなりネット際でいてること。仕事はチャンスボールをネット際で決めること。ネットから遠いと決まらない。