中ロブ
2006年11月08日 (水) | 編集 |
061104_1001~01.jpg昨日は北海道で竜巻があったほど、こちらでも風が強い一日でしたが、今日はほとんど無風、気温も徐々にあがりテニス日和。
しかし、明日試合だという例のグループが固まって来たので、レッスン後の練習はできなかったわん。じいじのKさんは休みだったし。

もう試合に出ることは?ですが、逆転勝ちする方法をコーチが言ってました。
「相手のリズム、ペースを乱す」ことです(サービスまで間を持たせたり、打ち合わせしたり、靴ひも結んだり)。あとはファーストサービスを入れること、ダブルフォルトは絶対にしないこと。

ショートテニスでは、持ち方とテイクバックの注意を受けました。私は結構長めにラケットを持ってましたが、今までより指もう一つ分前を持つように言われました。そして、人差し指を伸ばす。長く持つと、グリップエンドの部分をどうしても握りしめてしまうことが多いからだそうです。すると、慣れないので力が入っても比較的よく回転がかかりました。
さらに、いないいないば~のテイクバックのときに肘が体の後ろに出ないように、また肘を伸びないように気をつけること。私は肘が伸びることがあるそうです。
もうひとつ、例えばフォアを打つときの軸足は右で体重を乗せていますが、ボールを打ち終わった後も体重は右足(後ろ足)のままでいいそうです。これにより、頭が前後にスウェイせず動かなくなるので、コントロール・勢いともにアップするそうな。体重後ろ足のままですが、腰はしっかりまわします(膝をまわす。かかとは上げない)。月曜にKちゃんが言われたことはこれかな?

先週の続きですが、今回はアドコートでの練習です。アドコートでは(アドバンテージですから)決めなければなりません。風上からはトップスピンで中ロブを打ち、相手にバックで打たせるようにします。中ロブとは、ロブのようにふんわりと高く上がるのではなく、ロブよりもスピードのあるボールを前衛の手が届かない高さに打つロブだそうです。中ロブでバックに打つことにより、相手が回り込んでフォアで打つ暇を奪います。
風下からスライスが有効(変化が強くなる)なので、積極的にスライスで打ちます。

また、ロブを打ったら前につめ、ハイボレーで返します。
逆に、詰めて来た相手にはまずローボレーを打たせて(決める必要はない)、体勢が前になって位置も前になってきていたら、そこをロブで頭上を抜くとポイントになるかも。
風下側から力なく高く上がって来たボールを風上で打つ場合は、ボールが失速する可能性が高いので、しっかり前に踏み込んで打つこと。当たり前だけど、ついついそのままで強打してネットしてしまいます。

ということで、今日はあまり疲れなかったです。スライス自己練習をしましたが、なんとなく感覚がどんどん分かってきているんだけど、実際に打たれたボールだと遅れてしまうんだよね。自分で上げたボールだとゆっくりだから上手く行くんだけど。はあ。。。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック