追い込まれてロブを相手エンドライン中央へ
2006年12月20日 (水) | 編集 |
tennis1.gif今日のテーマはコントロール。早いボール、ゆっくりしたボール、回転(スピン、スライス、フラット)のコントロール。打点の高さのコントロール。角度のコントロール等、ボールコントロールについて常に頭に入れてプレイしなければなりません(メンタルコントロールもありますが)。ミスをした場合に、何故そうなったかを次のポイントまでの20秒間で考えなければなりません(無理!)。
ある場所へ打とうと決めたら、途中で変えないこと。打とうと思った場所に敵が居たからと瞬時にコース変更しようとしてもミスにつながるだけです。それよりも、そういう場合はコースを変えず、ボディを狙います。
アプローチでのチャンスボールは高めから打ち込む。高めから打ち込めない時は1本で決めようとせず、相手の真ん中深くに返すか、もしくはアングルに入れて、浮いてきたボールを決めること。

今日のドリルは、まずバックサイドコーナー深くにボールがバウンドし、後衛がコートから追い出されます。後衛は、このボールをロブで相手側の中央深くへ(クロス深くでもよし)返していく練習です。バックに走らされて追い込まれて打った場合、ストレートに決めるのはかなり上級でないと難しい。普通のストロークで打つと自分の体勢を戻す時間が取れないし、短く返されたらおしまい。この時、前衛は自分の後衛がコート外へ追い出されているので、後ろへ下がり、サービスラインの真ん中でクロス封じをしてフォアは気持ちでケアします。
また、いつものことですが、自分の前の人がボールを打つ時は、自分が前へ詰め、クロス側の人が打つ時は、自分は少し下がります。これをしておかないと、真ん中ががら空きになりやすい。
ロビングでエンドライン中央にあげられたボールは、再度ロブで返してもいいし、前に習ったように、前へ出て行ってスライスボレーで相手後衛の足下へ沈めたり、もしくは相手ペアの真ん中を狙います。とにかく、真ん中、真ん中、がセオリーですね。

今日のショートラリーで思ったことは、バックハンドはストロークにしても、ボレーにしても、ラケットより先に体が開くとうまく打てないような気がします。体は常に横向きで!が鉄則ですね。K玉さんにバックボレーの練習を少しさせてもらったのですが、苦手のハイボレーはラケットを振り下ろそうとするとミスするそうです。コーチがいつも言うように、バックはラケットセットをする時に面を少し下向けますが、肘は曲げたまま位置を変えず、グリップエンドからラケットをひっぱるような感じで、インパクトで止める。別に振らなくてもいいそうな。ほんとかな?
しかし、体を開かないようにしたら、極端な場合、後ろ向いてボレーしてもなんとか相手側へ帰りました(甘いので決められるけどね)。アジの開き、もしくはペンギンは絶対に駄目ね♪
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