水曜初レッスン
2007年01月10日 (水) | 編集 |
TS380045.jpg今年初めての水曜レッスン。コーチは出張レッスンが入っているとかで、代理の女性コーチでした。今日は暖かで、3月を思わせる天気でしたので暑い、暑い。今年はおかしいねえ。ところで写真のクロちゃんはシンクに前足かけてます。シンク大好きで入りたいのだけど、怒られるのでじっと待ってます。

いつものショートテニスみっちしの後、ストローク球出しをストレート・クロス・逆クロスに打つ練習(ロングに打つ)の後、平行陣へ移行するためのレッスンをしました。雁行陣ではストロークが決め手になり、技術が必要ですが、平行陣ならボレーが得意であればなんとか強気に出れるそうです。しかし、中途半端に二人ともサービスラインにとどまるような平行陣だと「穴」がいっぱいだそうです。しっかりボールのある側が前に詰めて、クロス側は下がる、を守らねばなりません。

サーバーは、サービスの後に何がなんでも前へ出るのではなく、自分のサービスと相手のレシーブから判断します(いいサービスで相手はやっと返した、短く浮いた球が返った時は前へ詰める)。前へ出れると決めたら、思いっきり出て行くこと。中途半端だと攻められてしまいますし、ミスも多くなり、決めるボレーが打ちにくい。サーバ、レシーバともに、前へ詰めるためには、相手にいかにチャンスボールを打たせるか、を考えなければなりません。レシーバーなら、ストレートにロブを上げる、または相手のバックサイドに追い出すようなボールを打つ、など。
ボレーの場合、相手が中途半端な位置に上がってきた時は積極的に足下を狙います。ボディ周りはなんとか返せても、足下はなかなかいいボールが帰りません。一度で決まらなくても次で決めればよいのです。また、相手が振りかぶったら恐ろしいのでサービスラインまで下がる!
平行陣ではロブケアが問題ですが、基本的に、自分の頭上を抜かれたロブは自分が取ります。
今日は少し風があったので、風上からは中ロブを返すと効果的でした(もともと球足が速くなるから)。風下はスライス!ね♪

今日、レシーブは安定していいのが返せました。ショートクロスに来たボールはアングルに返す、アングルはさらにアングルに返す!をしっかりできてナイスボールが打てました(≧ ≦)Ω ヨッシャ♪
ボレーは、ついつい振ってしまい、引いてしまうというミス。振ってしまうのはわかりやすいけど、引いてしまう、これはコーチに指摘されました。ボレーのテイクバックは体の側面より後ろにラケットを引かないこと、コレが大切です。後ろに引きすぎるとインパクトまでの距離が長過ぎて、面を合わせるのが難しい。なるほど。アングルボレーならアングル用に面を作ったらそのままおいておく程ですもんね。しかし、無意識で引いているからタチが悪い。治して行かなければ!「横向き」をしっかり心がけた時は、フォアもバックもボレーはきちんと返せました。うむ、やはし!
みなさん上手で羨ましい。やはり、試合に出なくちゃ上手くなれないのかな?
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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