前衛にローボレーを打たせる
2007年01月24日 (水) | 編集 |
tennis1_24.gif朝は冷え込んだものの、昼に向かってどんどん暖かくなりました。本当に冬?

再びコントロール。コントロールには5種類(長短:ボールの高さ:スピンの種類:打点の高さ:コース)。今日は、コートを5つに分けた時のお話。5番は攻撃は絶対できませんので「ディフェンスゾーン」、4番は中途半端な「デンジャラスゾーン(デッドゾーンとも聞いたことが)」、3番2番は攻撃を仕掛けていく「アタックゾーン」、1番はキメ!「ウイナー」と言うそうです。
ショートテニスの親戚として、お互いに2番へ正確に入れる打ち合い、4番対2番の打ち合い、4番対2番のままでボレー対ストローク(ストロークはサービスライン付近に正確に落とし、相手にローボレーをさせることが目標です。1番に入った場合はワンバウンドで打ちます)。ボレー対ストロークは、ボレー側はともかくストローク側が難しかった!ローボレーを打たせるのは難しいね。普通のボレーかワンバウンドにばかりなります。今日は普段、コーチをしてるレベルの方がいらしてて(といっても若い)、すごく上手でした。お手本見ているみたいでした!

私は相変わらず、「早くテイクバックすること」と「打った後にすぐ構える(見てないで)」「脱力」が課題ですわい。しっかり振り切ることも半分くらいしかできてなかったし、回転もあまりかからなかった。力がいっぱい入っているらしいです。そうかも。手が疲れてくるのは力が入って、グリップを握りしめている証拠だそうです。脱力!するには、振り抜いたらすぐに構えて、構える時は必ず左手でスロート部分を持つこと。右手で握らないようにするといいそうです。そしてグリップは握りしめない。ボレーの時は左手を心がけてましたが、ストロークの時も同じようにするんですね♪力むとボールは短くなります。

もう一つは、厚いグリップでのハイボレー。軟式のようにコートへ叩き付けるボレー(地面にきつく当たり、高くバウンドする)ではなくて、ラケット面にボールを乗せる感じでのハイボレーです。コツはとにかくラケットを振らないこと、肘から振っていくこと。分かりやすい説明は、テイクバックでグリップを緩めてグリップエンドを見せる感じで、インパクトの時にはグリップを握りしめてラケットをストップする。ボールと接触する時はラケット面は上向き加減ですが、その後ボールはガット上を滑っていくかんじです。スピンがかかるんですね。結果、バウンドは低くすべるように飛んでいきます。

今日の私は嫌になるくらいへたくそでした(涙)。力が入ってたんですね~。
コーチしてらしてる方を見ていると、スライス打ちなのですが、とにかくフォロースルーが奇麗!しっかり振り抜けている。バックのスライスも前へ送るのではなくU字のようなイメージのフォロースルー。奇麗でした~。自分と比べて絶望しました!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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