3単現のS
2006年06月17日 (土) | 編集 |
人称は複数あります。
自分自身(話し手)は1人称です。お話しする相手は2人称です。
それ以外は全部3人称(ヒト、モノ、動物、コト等)、でもって3人称の中で単数のものを『3人称単数』といいます。
動詞の現在形を記述する際、主語の人称によって、「S」を付けなければなりません。
つまり『3人称単数』の場合に動詞原形の後ろに『s』を付けるのです。これを『3単現のS』といいます。つまり3人称単数の現在形のS、です。

be動詞の変化を参考にすると覚えやすいですね。
be動詞は『3人称単数』の場合に「is」となります。Sが付いてますね。be動詞にSがつけば、一般動詞にもSをつけましょう。
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