クロスラリーからストレートパス
2007年03月21日 (水) | 編集 |
070303_0027~01.jpg「あンだよ~~?」と言ってます。<クロ

祭日ですがレッスンありました。休みかと思ったよ、みんな来なくてさ。
しかし、参加は4名のみだったのでかなり疲れました。

ショートテニス。丸く廻してテイクバック、でしたが、廻すのは廻すのですが、大きく弧を描くのではなく、水平にテイクバックしないという感覚程度でよいそうで。。以前「準備でバック側に寝かせた状態のラケットを、フォア側に左手で押し出す感じ」と書いたフォアのテイクバックですが、「押し出す」のではなく、準備で添えていた左手を、途中まで添えたままでテイクバックします。こうすることで左肩が入った状態になります。また、絶対、脱力。短いショットを打つ時は特に脱力が大切になります。

短く返されたボールを打つには、脱力が重要かつ前へ走らされるとはいえ、ラケットでボールを迎えに行くように走るのではコースを読まれて駄目、だから、ラケットエンドを前に向けた状態で(テイクバックしたまま)前へ走っていくこと!ということで、ベースライン中央に並び、バック・フォアそれぞれロングショットをストレート~短いボールの組み合わせを二回。ショートはコースを変えること。次はロングがクロスに変わりました。テイクバックした状態(グリップエンドを前に向けた状態)ですが、引きすぎないように注意。ラケットが体の後ろにまわっては駄目です。

試合形式(雁行陣)でコーチの出したボールをクロスで打ち合い。前衛はポーチに出れたら出る。後衛はクロスでずっと打ち合いますが、前衛がちょこちょこ動いてストレートが空く時があることを確認。今はクロスのラリーを続ける。

同じく試合形式でコーチが前衛に入り、残りの場所をローテ。今度も基本的にはクロス打ち合いですが、前衛にスキがあれば、ストレートのパスやストレートロブを打ってみる。
ストレートのパスは速いボールを打つ必要はない。コントロールが大事。また、ストレート狙いがバレバレにならないように、肩をしっかり入れてテイクバックすること。タメを作る。
前衛ポーチは、まず相手のサービスライン中央を狙う。一度で決めようとしなくてよい。ココを狙えば、相手は迷ってミスしたり、返ってきても甘いボールになることが多いので、次のボレーが楽になる。
後衛はクロスでも、長短や高さ、ショートクロスに打ったり(脱力してゆっくり振り抜く)して変化を付ける。前へ走らされた時は、さっきしたようにテイクバックしたまま走るのね。また、ショートクロスでコートから追い出された状態で返球する場合、さらに厳しいショートクロス返しもよいのですが、このとき相手前衛はストレートケアで前に詰めてきているので、真ん中にロブを上げて時間稼ぎすると良いそうです。

サービス練習。フィニッシュでラケットがしっかり地面と水平になるように意識すること。それができたら、コントロールを意識。打ち分けられるように。

ゲーム。上級のFさんとペアになったおかげで、4-0で勝ちました。ロブも決まったし、ボレーも結構返せました。ミスもあったけど、わりとイイ感じ。

レッスン終了後のゲームも、Fさんとペアで4-1で勝ちました。Fさんは小さいけど、シャープなボールがびゅんびゅん決まる。褒めてくれるので、とても嬉しい。ありがとう~♪
今日は4人だったので、みっちり走って打っていつもより疲れました。足に来た。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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