アドコート、回り込んでフォア
2007年05月16日 (水) | 編集 |
今日は少なくて4名。私以外の人は明日K杯の試合です♪

ショートテニス
ショートテニスであっても、ベースラインから打つのと同じように大きく回してテイクバックし振り抜くこと。足はラケット1本分ほどひらくこと。
体が開き気味になってしまいがちなので、フォアならネットに垂直に(クローズドスタンスで!)、バックはもっとラケットを引いて右肩を入れ、肩越しにボールを見るくらいで打つこと。すると、相手はどこへ打つのか分かりにくくなる(これがタメ)。
オープンスタンスになっても、肩はしっかり入れ、つま先は横向きの方が腰を回しやすい。

前回やった「ライジングでのスライスリターン」
セカンドサーブをレシーブするときや、ポーチ好きな相手の場合に、ライジングでスライスを打って前へ詰める。ボールのバウンド頂点でインパクト、そして思い切って上から下へのダウンスイング。左肩を入れて。チャンスボールの場合は力ないボールだから、前へ前へと体重移動してフォロースルーをしっかり前方へ押し出す。体を止めてしまわないこと。

この練習として、
★センターに二人。ストレートにロングのストローク後、ライジングスライスまたはストレートロブ。
同じ場所へボールを返さないように注意。同じところへ打つと相手が優位に立ってしまう。
★両サイドに二人。逆クロスに深く返し、同じようにライジングまたはロブ。

また、試合ではアドコートでのポイントが重要になってくる。
ここできちんと決めていくことが大切。
そこで、バックで打たず、あえて回り込んでフォアで打つ練習。決め球はフォア!!
コーチの球出しから試合形式。
狙い場所:相手のバック側へは、クロス深くへの中ロブ、またはサービスボックスコーナー辺りへ中ロブ。前衛がバックハンドとなるくらいのセンター深くへのロブ。もしくは、無理臭いですが、ドロップボレー。相手のバック側に深く返すと、結構サイドアウトのミスが出ます。

最後に、サービスから始めての試合形式。
ライジングスライスリターンもできたら入れて、その時は前へ詰める。
これで相手が追い込まれたときは、ほとんどロブもしくは浮いたボールが来るので、前衛は前へ詰めまくるのではなく、サービスラインあたりまで下がって、スマッシュorハイボレーの準備をする。

前衛で、自分の前にボールがある時は、前へ詰める!と思ってましたが、なにがなんでもじゃなくて、基本は前へ詰めるのですが、ペアのボールで追い込まれた時は下がり、チャンスボールの時は前へ前へ、と相手のショットを予測しつつ、ポジショニングを変えていくのだそうです。
当たり前なのかもしれないけど、この「下がって準備」を意識してやると、いやあ~楽だわ。
もうスマッシュ、ハイボレーするわよ!まかせて!って気分で。

さらに、相手ペアが平行陣で前へ詰めてきて攻撃態勢のとき、こっち側は通常ポジションより下がって守備に転じます。この「立ち位置」、苦手~!なにがなんだか分からない。色々言われるともっとわからなくなるよ~。。。経験かな。

試合では一回できめよう、決めようと思いすぎず、もうひとつつないでもっとチャンスを作ることも重要だと言われました。
今日は楽しかったな~。毎日こうだといいのにね。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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