引き続きスマッシュ:頭は残す
2007年09月05日 (水) | 編集 |
今日も暑い。というか、今日はめちゃくちゃ暑い!!!レッスン後の練習しなかったくらいに暑い。昨日言ってたお嬢さんと試合出る話は白紙に。固定ペアの方が都合がついたそうで。頑張ってね♪

本日、残念ながら、スマッシュの受け方は時間切れで来週。先週来てない人が居たので、またもやスマッシュ練習。しかし、来週はスマッシュをロブで返す練習をするようだ。

見える範囲で打つ。打点は前で。サービスラインより手前に落とすなら、打点はかなり前。
インパクトで肘は曲げ、絶対に伸ばしきらない。曲げておくと色んなボールに対応しやすい。
左脇まで振り抜く必要はない。インパクトで脱力。
ここまでは先週と同じ。

今週追加されたのは、「頭を残す」「頭を絶対に動かさない」ということ。
これは、ボレーでもストロークでもサービスでも同じ
打込んでやろう!と前へ体がスウェイしてつんのめると、ここ!と決めていた打点はずれて、たいがいは後ろになる。これがアウトする原因。軸足を決めたなら、頭はそのまま動かさないこと。
ボールが大きくて、頭より後ろへいきそうな時や、右や左に逃げてしまった時は、ハイボレーにチェンジする。無理してスマッシュはしないこと。あくまでも見える範囲の時にのみスマッシュを打つ。
下りきれずにやむ終えず、高目のボールをスマッシュするなら、打点前をキープするため、体を後ろに逃してやる。この時も一番重要なのは「頭を動かさない」こと。

“いかにみなさんはスマッシュすべきではないボールをスマッシュしていたかがわかるでしょう?”
そうですねえ~。

打点が前だと、スナップも楽に利かせられる。後はコントロール。デュースサイドに居るならストレート、クロス。アドサイドならセンター、逆クロス。打点もフォームも同じまま、親指から打つか、小指から打つかで面を調節。相手はコースを読み難くなる。

クソ暑い中、ロブ役とスマッシュ役をえんえんと交代しつつ続けて、脳みそは沸騰しました。

最後にサービス練習。
これも「頭を動かさない」で打つ。トスアップして、ラケットかつぐ時に頭が軸足上に乗る感じ。打ってやろう、と前へ頭が動かないように。これでコントロールがしやすくなる。後ろに移動しながら打ってみてもいい。スナップが利くことがわかる。
そうです。

今日は半数の人が用事があり、後の人は暑さでやる気を失ったので、レッスン後はおとなしく帰りました。
コメント
この記事へのコメント
「頭を動かさない!」

当たり前の言葉ですが、実践は難しいです。
「ボールをよく見る」
ってのも同じですよね。
(ちょっと前に記事にしてましたね。
 大変参考になりました)

私は「いいサーブを狙っちまおう」
って思ってリキむと
かなりの確率で頭が動きます。

全てのショットを平常心で打てれば
いいのですが、なかなか…。
2007/09/05(Wed) 20:23 | URL  | 丸坊主 #-[ 編集]
暑い?
流石和歌山!9月に入っても暑いんですね!
(って、去年も暑かったです、はい)

インパクトの時に肘を曲げる?
う~ん・・・
基本的に、伸ばすように心掛けてますが。
肘を畳んだ状態だと、対応はしやすいけど、
威力が全く出ない気がしますが、
どうなんでしょう???

サーブ
トスアップする前から、ラケットかついでおくと、
更にコントロールしやすいことに気付いた
今日この頃ですw
2007/09/06(Thu) 00:13 | URL  | 徹 #wBNUmdRg[ 編集]
丸坊主さん♪
こんにちは!
確かに、ボールをよく見る、と同じ臭いがぷんぷん。
頭で分かっているけど、なかなか。
しかし、頭を残す(フェデラーになる)方がやや意識しやすい気がします。確かに、頭を動かさないように頑張ると、最初に狙ったとおりにスイングできるようです。

イメージはフェデラーですね!

力むのは、これまた全てにおいてNGだそうです。
脱力、やる気のなさ、これにつきます。
2007/09/06(Thu) 00:36 | URL  | caloline #-[ 編集]
徹さん♪
そちらは台風接近で明日アタリやばそうですね。お気を付けて出勤してください。で、涼しいの?
こっちは、今日も35~6度はあったかな?油断してまたもや日焼してしまいましたとさ。

肘を曲げるというのは伸ばしきらないということで、どれくらい曲げておくかは個人差だそうです。ぴーんと張った状態では、ボールが予測より遠くなったり近くなったりした時に対応しにくくなるそうです。
でも、確かに威力という点ではどうかと思うのですが(特に私)、打点を前にとってスナップを利かせることで、フラットに打込むと相手の頭上を越えてバウンドするスマッシュになりました。

サーブ、最初から担いでいる人、結構居ますよね。
私は遠心力が使えないので、やらないっす。でも、コントロールは確かによさそう~
2007/09/06(Thu) 00:41 | URL  | caloline #-[ 編集]
最初から担ぐのは
スライスサーブ限定です。
肘を高い位置に保持させた状態を意識するには、いいんです!

サーブもスマッシュも肘の高さは大事ですよ~
2007/09/06(Thu) 22:28 | URL  | 徹 #wBNUmdRg[ 編集]
にゃるほど
肘の高さ、ですね。
意識しておきます。あと、肘は前!

台風、えらいこっちゃですね。
明日は休みかな?
2007/09/06(Thu) 23:22 | URL  | caloline #-[ 編集]
バランス
「頭を残す」ってバランスを崩さないって事かな?
私はスマッシュの時につい伸び上がってしまうので、「地面を感じて~!」とよく言われます。
それと、大きく下がるときに「クロスステップで下がれば早いのに」って言われるのにサイドステップしか出来ないんです~~(:_;)
どんくさい自分がイヤになる・・・!

2007/09/07(Fri) 16:19 | URL  | ららこ #-[ 編集]
台風一過の東京は蒸し蒸ししてます~。

スマッシュ・・・読んでいてフムフムと頷けました。

スマッシュの時ってついつい力が入ってしまいます。けど、一番大切なのは脱力なんですよね~。
そして、下がる時は右足を下がる方向に向けて下がること。
そして体をひねって、戻すことによってパワーを伝える・・・と、習いました。
分かっちゃいるけど、実際はヘナヘナスマッシュですが・・・。
2007/09/07(Fri) 16:35 | URL  | うさちゃん #-[ 編集]
ららこちゃん♪
そうです。頭が動くと、打点がずれる。体もずれるから、バランスを最初の狙い通にもっていくんでしょうね。
のびあがり、ってのもありますね。それも力が入らなくなりますね。

私もクロスステップ。。。。ついついアジの開きになります。
2007/09/08(Sat) 00:27 | URL  | caloline #-[ 編集]
うさちゃん♪
脱力!テニスは脱力!ってのが水曜日の教え。
力入れてもいいことない。

そうそう、あるたとえ話を聞きました。
「地面に立てたラケットを固定して、120キロ(?)のボールを当てた場合と、固定せずただ立てておいたラケットに同じスピードのボールを当てた場合に、当ったボールが反発して返るスピードはどちらが速いか」という話。

答えは、どちらも同じ。
つまり、余計な力を入れても無駄、という話でした。
2007/09/08(Sat) 00:30 | URL  | caloline #-[ 編集]
ロブあがったときスマッシュ打つか、ハイボレーにするかって判断大事だよね。
そか、見える範囲だったら、スマッシュなのだね。
見えないのにスマッシュ打とうとすると、バックアウトしますよね。

肘を伸ばすっていうのは意識して練習するものじゃなくて、脱力して思い切り振り切ったら伸びていた・・・って感じかと思います。
もちろん伸びてなくてもOK。
それはサービスでも、ストロークでも同じと思われます。
2007/09/09(Sun) 13:35 | URL  | かこ #-[ 編集]
かこさん!
そうなんです!!!
スマッシュか、ハイボレーか。
これがよくわかるようになりました。もちろん、ジャンピングスマッシュができるなら、見える範囲にこだわる必要はないでしょうが。
すると、スマッシュが楽に打てるって、案外少ないんですね。ハイボレーをいかに相手の嫌な場所に返せるかが、今後の課題です。

肘、どっちでもOKなのか~。
とにかく、体より前に肘!これは故障対策です。
2007/09/09(Sun) 23:35 | URL  | caloline #-[ 編集]
明日は練習?
週末は、私もスマッシュの練習しましたよ~
浅いスマッシュは、角度を付けて!
(これは、私的には簡単w)
深いロブは、打点を後ろ目で。
まぁ、深いロブはバックするスピードが重要ですよね。
深いロブでも打点に入れてさえいれば、打ち込めます。
いや・・・なかなか入れないのが実情ですが。。。
2007/09/10(Mon) 23:51 | URL  | 徹 #KyMp8tZs[ 編集]
明日はレッスン
スマッシュ得意な徹さん。うらやまし~。というか、すべてにおいて、先輩ですから~。
打点に入る、ボールの後ろに入る。大事ですよね。
いかに足が動くか、横着しないか。年々、難しくなりそうです。トレーニング嫌いだし。
2007/09/10(Mon) 23:57 | URL  | caloline #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック