ストレートロブ
2007年10月03日 (水) | 編集 |
昨日の今日だから、ここのクラスの違いがすごくわかる。やはり水曜日はコーチものってるし、生徒も熱心だわ~。もちろんみなさんお上手です(私よりずっと)。

ショートテニス:
まわしてテイクバック。ほとんどの人が、「左手を添えて」と言われていた。レディで軽く左手で持ち右手を添えた状態から、左手ガイドでまわしてテイクバック。左手は体が横向くまで(肩が入るまで)添えておくこと。離した左手は、前方へ伸ばさないと、そのままの位置に手を置いてると邪魔になり窮屈。
左手添えて、回してテイクバック、脱力してラケットダウン、フォワードスイングはラケットを振るんじゃなくて「引く」んだそうです。グリップエンド、肘が先行して出て行くイメージ。火曜日コーチが「体が先に回って腕があとからムチのようについてくる」と言ってたイメージと同じかな。
こうすることにより、フォアのフォームが安定し、コントロールもつく。スイングをゆっくりしたり、速くしたりでボールスピードを調節。

この一連のフォアのテイクバックを速くできるように。私はゆっくりやりすぎるから速いボールで振り遅れたり、回すの省略したりするんだ。素振りで練習しなくては。

今日のテーマはストレートロブリターン(昨日もやりましたが)。
スピンロブ、スライスロブともに、まず脱力。そして、ひざを使って打上げる。手打ちになってはだめ。前衛がラケットを頭上に上げて、届かない程度にロブ。あまりに高すぎるロブは、相手がフォアに回り込んでしまう時間を与えるから良くない。

2人組になり、ボレーヤーとストローカーに。ボレーヤーが球出しし、それをストローカーがストレートロブ。高すぎないように、深く。ヒザを柔らかく使い、脱力すること。私はフォアのスライスロブが苦手。何故かクロスに飛んで行く。バックは大丈夫なのだけど。

試合形式:
サービスから始め、レシーバーはそれをストレートロブに返し、前へ詰める。レシーバーのロブが抜けたら、レシーバー側にボールがあるわけなので、前に詰め、ペアは少し下る。

相手前衛は甘ければロブを叩く。ロブが抜けたら、相手は速やかにチェンジ。後衛がロブを拾って、相手前衛クロスか、センター~クロスに深くロブ。センターあたりを狙い、相手後衛がバックハンドのハイボレーになるように。とにかくバックハンドで打たせる。バックに高いボールは打込まれにくいので。相手が右ききか左利きかは当然意識しておくこと。レフティならセンターではなくストレートロブ。

私がこれを返して叩かれるのは、きっと高さと深さが足りなかったんだね。

ボレー戦になったら、なるべくセンターを狙い、2人を中央に集める。そして、アレイ。
私、やはり戻りが遅いわ。打ったら戻る。打ったら戻る。
みんな試合に出続けているせいか、上手になったね。私も頑張ります
コメント
この記事へのコメント
スライスロブ
>フォアのスライスロブが苦手。何故かクロスに飛んで行く

身体が回るのが早いのでしょうね。。。
足を打ちたい方向へしっかりと踏み出すこと!
・・・コーチに良く注意されることでした^^

コースを読まれることを気にしすぎてフォームがグチャグチャになるよりも、読まれてもいいからキチンと打つことを心がけましょうって。。。はい、その通り!www
2007/10/05(Fri) 20:37 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
なるほど!
体が回るのが早い。。。そうなのかあ~!
打ち遅れか?とも思ったけど、こんなゆっくりなボールを打ち遅れることもないはず、なのに~、と。

足の踏み出し、体の向き、意識してみます。
キチンと打つ、ですね~~~。しかし、「どこへ打つか分かりやすい」と言われてしまった。。。
2007/10/05(Fri) 21:34 | URL  | caloline #-[ 編集]
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