なんでやね~ん
2007年11月13日 (火) | 編集 |
PA0_0023.jpgチビさんのこと。
今日は火曜日6限まで。下校が遅いので、宿題なんてそこそこに遊びにいく。夜は合気道なので帰宅は9時前。お風呂入ったら9時半過ぎ。そこから宿題。
もうここまで昼間に予想できたから、嫌な予感。
一応、合気道のときに
「宿題終わってないし、また暴れたりしないで、分からんかったら教えるから『ふんふん、そうか』って聞いてね。わめいたり、泣いたりして暴れんといて」
「わかった」

結果:
わかってへんがな~~~!!!!

やりかた分からないというので、「今日、学校で習ってるはずやろ」と言いたい所を我慢し、ドリルで調べて、やりかたを教える。
「そんなんちがう。そんなん嫌や。」ブチッ 
「そないなこというても、そう書いてあるやろ、ほら。そうしたらええねん」
渋々従うチビ。しかし、言う通りにはしない。微妙に抵抗して言われた通りには書かない。

「なんでこんな間詰めて書くん?あいてんねんから、のびのび書きな」
「べつにええやん」  さいだっか。

同じ問題が複数。放っておいて、用事をする。音がするからみると、先に進んでないばかりか、他のことをして遊んでる。ブチッ さっさとしろ~~!と怒る。

もう一枚プリント
「どうせ教えてくれへんねんやろ」
「それは『教えて』と言ってから言え!すべてはそこから始まるんや、礼儀や」
言わない。
黙る。
放っておくと「おしえてくれへん~~」わめく。
「教えてと言いな!」
私が騒音系の用事をしだすと小さい声で「教えろ」と言っているらしい。
「言った!」「聞こえません。聞こえてないのは言ってないのと同じ」「言ったもん!」
ああ、むなしい。

とりあえず、教えだす。
30X3X2 になる文章題。
図を書いて説明するが、顔はあっち向いてる。
「ここ、説明してるんやから、この図をみなさい、ほれ。30がなんこずつって書いてる?」
「知らん」
「知らん、てプリントに書いてあるの読んだらええやん」
「4」
「どこに4て書いてあるんか、指差して教えてえな。書いてへんやん。」
「知らん」「わからんもん」
図を書く。説明する。チビの顔はあっちむいてる。
プチッ

注意するが、泣いたりするだけで態度は同じなので、無視して説明し続ける。
が、な~~~んにも聞いとらんのですわ。これが。
式まで書いてるのにね。

「何言ってるかわからん」
聞いてないもん、あたりまえやん。
紙に図を書き、説明して、式まで書いてるのに、それを見ず、ドリルの答えを見る。
「私の答え、信用できないんやったら、聞かんかったらええやん」

両者暴れまくる。
叫びまくる。
疲れました。
ああ、のど痛い。

算数だけじゃなく、国語の漢字もありまして、宿題終了12時なり。
すんなりやれば、30分で(遅くとも1時間で)おわりますがな。
のべ、2時間半かかりまして、家は修羅場となりました。

こんな人生。いやん。
テーマ:ええかげんにしてくれ
ジャンル:日記
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