バックボレー
2008年03月12日 (水) | 編集 |
今日は初夏のよう。昨日も一日親睦試合でしたが、やはり初夏の日差しで、すっかり日焼けしました。
レッスン開始時、生徒が2人だったので(後から1人来た)、コーチが「リクエストあれば」。
すかさず「バックボレー!!」
昨日、ストレートにバックボレー返そうとしたら、相手がいて恐いので、急遽クロスへ~と思ったら、体が回ってミス、ってのが多かったので。これは、体と頭を動かさずに、打点のみを変えてコースを変えるべきだったらしい。

ショートテニス:コーチのボールのコースが分かったらすぐにテイクバックを心がける。

エンドライン中央から。
ネット向こうのバックサイド前衛に1人。コーチがフォアから球出し。
フォアはストレートに抜く。続いたらコート半面で勝負する。駆け引き。
バック側はクロス。同じく。
ボレヤーの注意は駆け引き以外に、ストレートの時はロブ抜きをケアして、サービスラインとネットの中央か少し後ろに居ること。クロスの時は、もうサービスラインに居てもいい。

さて、「バックボレー
大抵、ボレーはラケット立ててポン(火曜コーチもそう)ですが、水曜コーチはコントロールを高めるために、ラケットを寝かせます。

バックボレーなら、ボールを肩越しに見るように肩をしっかり入れる。そのためにはオープンスタンスで、つま先を左側に向けて、腰がネットに垂直になるように。左手でラケットを引き、窮屈にならないように、右の肘を軽く上げ気味に。インパクトはストレートであれば引きつけて、おへそくらい。インパクト後は左手を離し、右手のみの方がお勧めらしい。
決して、前へ突っ込まずに、軸をまっすぐに保つこと。
ボールは迎えにいかない。
ボールがラケットに乗っている感覚を確認すること。
緩急はスイングのスピードで調整。
テイクバック後はボールを横目で見るくらい。打った後にすぐ正面向いて準備。

ワタシはもっともっと肩を入れることを頑張らねばならないらしい。
まだまだ前で取ってたり、体が回らず、腕だけが回ってるロボットみたいと年配の方に言われました~。自分でもそう思う~。
レッスン後に特訓して、やっとなんとかなりそうな気分。。。

けど、また火曜コーチに「ラケット寝てる」って言われるんだよ~。ううう。

サービス練習
脱力意識するには、ラケットが下がっていることを感じられるように。
そのために、「親指、中指、薬指」でラケット持つといいと。そうだっけか~。そうだ、そうしてる、最初は。。。

おじが、コーチとうんちく話を始めたので、もう1人の女性Hさんとテニス雑誌に載っていたサービスの打ち方をやって遊んでた。といっても基本。
「トスアップ後、手のひらを前に向ける」「その手をグっと脇に引くと同時に右手を上げて、左肩と右肩の入れ替えをする」ちゅーのね。
手のひらは慣れなくて、へんてこになるけど、手を入れ替えるのは、力がでていいな。

Hさんは、秋にあった練習会で聞いた、「右足前にしてインパクト後左足と入れ替えるサービス」をやってました。逆クロスのサービスの時は、この方がトスが正確になっていいとか。
私がやると長くなる~。

3人なので、試合はなしで、バックボレーの練習をやって帰りました。
が、まだまだだわ

そやそや。昨日の話して。
「チャンスボールを上げてしまったら」「追い出されたら、見てないで速く戻る」
それしかないのか!!あああ。。。体力必要。
「浮いたボールでも、相手のイヤなところへ打つようにすればイイ」
「とにかくあきらめないで、とりまくる」
などなど、皆様からアドバイスいただきました。おおきに。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
バックボレー
私もバックボレーで体が回ってしまうこと多くて…。
特に高いバックボレーでラケット前に出そうとして、反動で体が後ろに回ります。
先週のレッスンではフットワークを注意されましたが、肩入れる感覚大事ですよね!
2008/03/13(Thu) 10:27 | URL  | haru #e2xIBKiE[ 編集]
haruさん
ハイバック、私はラケットをかぶせてしまうことが多いです。イイときはいいけど、安定しないですね。

ストロークにしても、ボレーにしても、バックでもフォアでも「肩を入れる」って大事ですよね。そのためには、早いテイクバックがいる。。。判断を早く、ですね。
2008/03/13(Thu) 15:51 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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