ストレートロブを上げた後からの展開
2008年04月30日 (水) | 編集 |
といっても、そんな大したことはないけど

雁行陣で、後衛がストレートロブを上げた、とする。
逆陣形になって、後衛同士がストレートに並ぶことになる。

相手返球が短い時は、ストレートに返すのではなく、そのまま相手前衛と後衛の間をクロスに抜く。
相手返球が長いときは、ストレートに深く返す。

また、レシーブ側の前衛は、相手がバックハンドで受けている場合なら、厳しいショートアングルはほぼ来ないから、センターライン上(もしくは超えちゃっていい)で、前に詰めてポーチを狙う。このポーチは必ず決めなければならないので、クロスのアングル、センターを狙う。逆クロスのショートアングルは技術があれば。
私はポーチ、ボールに行き先を聞いて~状態です、と訴える。ポーチに行く前にもうコースを決めておいて、面を作っておかねばならないらしい。私は打つ方向を見てしまうから、ついつい人の居るところに打ってしまうらしい。

相手を振り回すことを考えて配球する。

まず練習
ショートテニス:特に何も言われず!やった~。「それくらいのはやさでテイクバックしていればいい」。

エンドライン中央二人(ストローク)、相手前衛(ボレー)一人。相手前衛の前のストローカーはストレートで続ける。クロス側はクロスでつなげる。前衛は詰めたり、下がったり(クロス)。
やはり、体を回してしまうと上手くボレーできない。打点が前過ぎてもお尻が出る。後ろ過ぎると、打ち遅れてコートの外へ。。脱力すること。
ストロークのときは、浮かないボールを打ちたいなあ。沈めてロブ。
でも、ストレート打ちは、前回の「打点」を意識してからは、本当に楽に打てるようになった。打点で自由自在だ。

その後、試合形式で、ストレートロブからの展開の練習をしました。
風下側で、伸びのあるボールがバックに深く入ると、甘いボールしか返せないよ~
でも、上手なお二人相手に楽しかった~~~。一番下手でもね。

サービス練習
「最近サービスが長くなる」というと、「もっと大きくスイングして、フィニッシュを意識して」と言われました。回転を強くかけましょう。

火曜のSコーチ移籍先体験では、「もっと前にトスあげていいヨ。後は、力が入ってるから脱力」と言われた。どちらもやってみよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
サービスでも、ストロークでも、ちょっとフィニッシュが悪くて回転が少ないとアウトしちゃうよね・・・
そんなときはだいたい、力はいってる・・・>自分

やっぱり脱力だぁ~~
2008/05/04(Sun) 14:42 | URL  | かこ #-[ 編集]
かこさん
そうよね。
脱力。
どうやら、きちんと脱力していると「楽」なようです。
そして、他の人からは「余裕があって落ち着いている」ように見えるらしい。
とにかく、脱力ですね。脱力主義で行こう!!
2008/05/04(Sun) 22:34 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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