やっぱりアレー
2008年05月20日 (火) | 編集 |
やっとレギュラークラスに参加。木曜サークルのYさん振替で参加。
私は遅刻。

前から気付いていたが、Oコーチのこのクラスはアレーに打ち込むことがテーマのようだ。
決め球の練習なんですね。すんごくリスキー♪

ショートテニス:テイクバックで左手を打つまでグリップに添えておこう、と言われる。おお~~、ここでも。ちょっと嬉しい。悲しいのは忘れてた自分。
ボレー

エンドライン左右に1人ずつ。それぞれフォアとバック3本ずつ、最後アプローチ。まず、クロスのみ。次はストレートのみ。やたらアウトする私。

サービスラインからローボレー。フォアとバックでクロスへ深く~チャンスボールがサイドに上がるから、これをクロスアレーへボレー。外へ逃げるように打つ。コースは見ない。コースを見ると体が開くからアウトする。打ったあとで見ること。バックハンドの時は、みんなボールとの距離が近すぎるから、もっと離して。

アレーへ打つために、「もっと手首使ってええよ」「???」
ラケットも軽くなってるから、多少手首使った方が打ちやすいらしい。しかし???
まあ、こねるんじゃなくて、例の「人差し指入りの小指切り」ですな。でも、ガシャらないのかな?とりあえず、無視する。

チャンスボールをショートクロスアレーへのボレーで皆さん合計8球連続インするまで。難しい。

今度はチャンスボールを(フォアなら回り込んで)フラットなボレーで自分サイドのストレート(アレー)へ叩き込む。そのためには前へ詰めて。次に、スマッシュもストレート。ストレートだけど、ボレーもスマッシュもバウンド後にコートに収まるんじゃなくて、コートの外へバウンドするように打ち出す!

試合形式:
コーチ前衛と生徒後衛で雁行陣。対して、生徒2人が並行陣でサービスラインより1歩前。並行陣は前後せず並ぶ。ボール方向を向く(斜めになる)。攻めて攻めて~~!!厳しいボレーを送ったら、ロブが来る可能性があるのでロブケア。もちろんチャンスボールを上げてしまってスマッシュのときも下がる。相手が打ち込んでくる時は前へ前へでプレッシャーかける。相手ストローカーにとって、前衛が下がっていると打ちやすい。前へ詰めてられるとコースが狭くなってやりにくい。

相変わらず予測も頑張らされる。が、おろそかになる。もしくは、分かっていても動けない。
あかん。

基本は前へ詰めて(サービスラインより1歩前)並行陣。
でも、ロブロブペアに対しては、サービスラインまで下がって、ロブカットやスマッシュする。相手がサービスラインまで上がってきたら(ロブロブペアはサービスラインにステイするらしい)、1歩前へ。

なんだかまだまだこのクラスに慣れません~~。。。
上手く打てませんし、上手く反応できません。次から次へとめまぐるしいから、ついていくのにやっと。不完全燃焼。。。(でけへんから)
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
>決め球の練習なんですね。すんごくリスキー♪
アレーに決めることは確かにリスキーですけれど、
練習を重ねたら、全然問題なく決められるようになります^^
そのための練習ですね!

でも
>合計8球連続インするまで。難しい。
確かに連続8球は難題です!
決められる球を(例え一球でも)確実に決めることができたら
それでいいと思うもの!

2008/05/23(Fri) 22:10 | URL  | てにまま #5huiObRg[ 編集]
てにまま
そうですね!練習あるのみ!ですね。いつかきっとできるようになるために、練習。

今は、このレッスンの復習のための時間が欲しいなってことを考えてます。
2008/05/23(Fri) 23:37 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック