その2:ボレーの連続動作
2008年06月17日 (火) | 編集 |
午前の部の後、午前のみんな(木曜メンバー)と和食のランチに行って、ご飯おかわりしたから体が重い。。。
こちらの午後の部がレギュラー。今日はレギュラーのみなので3名(+コーチ)

クロスでショートテニス(これは大好き)、ストレートのボレーボレー(コーチと♪)
いつものアップのストローク。

ボレー練習
ローボレーを打つ。サービスライン少し後ろから前へ走って打つこと。
 フォア:サイドへ球出しをクロスアングルに打ち、フォロースルーをそのまま止めずにバックの構えになったまま、斜め前のセンターへ進んでバックハンドでセンターボールをストレートへ。
 バック:同じくサイドのボールをクロスアングル、フォロースルーを止めずにフォアハンドの構えでセンターボールをストレートへ。

共に、ボレーを打った後に動作を止めないこと。足も手も止めない。流れで処理する。クロスに打つから斜め前への動き。これをそのまま次の動作につなげる。ラケットワークは。。。ラケットの動きと体の動きを止めずに次につなげることで、ボールはサイドアウトしにくくなる。不思議だが本当だ。

動作つなげる所は同じままで、ローボレーになるサイドボールをストレート〜センターボールをストレート。思いっきりサイドを狙っても一連の動作をつなげることでアウトしない。

上手になってきた私らを面白がって、更にハイボレーで同じ動作(つなげる)。
サイドローボレーをストレート〜そのままラケット止めずにセンターボールをハイボレーでクロス。
サイドハイボレーをストレート〜そのまま止めずにセンターボールをストレート。
だったかな〜〜。ありとあらゆる組み合わせで、2つのボレーを流れるように繋げて行なう。

ボレーで体が回ってしまう私の解決方法として、コーチは「構えで手を広げて、打った後はその手を体の前でクロスする。左手が上になるように」と。これで体が開きにくくなるらしい。なかなか良かった。クロスするのを忘れがちなのが玉にきず。

並行陣の練習
二人並んだフォア側に足元に落ちるボールをコーチが球出し(フォアかバックかわからん)。これを落下地点にしっかり入ってボレー(ハーフボレーは禁止)。動作とめないこと。ボレー戦だから相手のボールも早く返ってくるので注意。相手のフォア側にボールを送らないこと。なるべくバックハンドへ。ストレートなら相手の真横より後ろへ。打つ前にコースを決めておくこと。打つ時にコースを考えるとミスするし、相手のプレッシャーにビビる。打つ前にどこへ打つか決めておけば、コースを見ずに済むし、プレッシャーかけてきてもそこへ打てる。それに相手は打ってくるコースが読めない。

形式になると、さっきの「動きを止めずに次の動作に入る」ができなくなる。ついつい、自分の打ったボールを見たり、打ってスイッチがオフになる


サービスからの試合形式
アプローチ打つ、打たない。打ったら、相手が打つ前に止まる。
コースを決める。予測する。
ストレートを打ったら、そのままボケーッとしないで、センターをケアする。抜ければいいけど、相手前衛のボレーに捕まるとセンター抜かれるので。自分の打ったボールの結果は、自分で処理する。

午前とはボール速度が違って面白かった
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
ちょっと違う?!
>ストレートを打ったら、そのままボケーッとしないで、センターをケアする。

ストレートへ打ったらケアはストレートです。もちろん意識の話で、ケアをしておいてセンターボールを待ちます。得てして、ストレートへ送ったらストレートに打ち返してくる人がいるのよ!自分のアレーは守る人が自分だけ!もしもセンターを抜かれてもペアさんがいますからね^^
2008/06/21(Sat) 08:51 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
なるほど
てにまま、ありがとうございます〜♪
意識を持っていくだけにした方が良いんですね。
ストレートへボレーで返されて、ダウンザラインだと、体がセンターに寄ってたらどうしようもないですもんね。
2008/06/21(Sat) 11:57 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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