ハイボレーをスライスで
2008年07月22日 (火) | 編集 |
ココは初子連れ。受付のコーチに遊んでもらっていた。

いつものアップ。
ストロークは今日もまたチャンスボール。ラケット下げないで水平に振り切る。肘から出して、そのまま腕を伸ばし手首をかぶせる、のだよね。私はまだテイクバックでラケット下がるといわれる。
「ストローク、みんなテイクバックが腕だけ~」

ラケット右手かかげて~そのまま体を捻るテイクバック終了。このとき膝を曲げ、右足かかと上げる。

ま、そういうテイクバックもしてみましょう~。でも体は捻らなきゃね。

ハイボレー
センターへ上がったハイボレーボールをフラットで叩くとオーバする。普通はロブで返したり、止めて当ててつなぐことが多い。攻撃的に、相手前衛のアレーへ打ちましょう。

アドサイド、サイドのボールをバックハンドでローボレーしてクロスのアレーへ(このローボレーはストレート短く回転でもいい)。次はセンターへ高いボールをフォアハイボレーで逆クロスのアレーへ。
フォアはラケットをたかく掲げて、ボールの外側をこする感じで、手首を少し返すように使って、スライス回転をかける。打点が命。ちょい下がりながら打つといい感じ。

デュースサイド、サイドをフォアでローボレーしてクロスアレー(もしくはストレートへ回転かけてぽとり)。そのままセンターへの高いボールをバックハンドでハイボレーして、クロスアレーへ。
バックハンドだと、ちょっと引きつける感じで打つ。
今日はバックハンドは叩き付ける打ち方で。
ラケット高く掲げて肘を上げてラケット寝かす。打点に入ったら、左手主導。縦方向(横振りしない)へ左手の肘を伸ばしてかぶせていって、自然に肘をたたむ。フィニッシュでラケットは右肩にかつぐ。
打点前だとネット。後ろだとオーバー。
この打ち方、フラットに思えるけど、実はドライブ回転がきつくかかっているそうです。だから振り切ってもコートへ入るはず、だと。

試合形式
生徒並行陣から:コーチと生徒は雁行。コーチが前衛。

生徒側から球出し。
チャンスボールはすべて前衛アタック。『前衛を的と思え!』
ローボレーやしのいだボレーはクロスへ深く。
前衛アタックした人は、また返ってくることを考えて、何度も前衛アタックするつもりで。
前衛のバックハンドになるアレー。

最後に1人攻めされたらどうするの?と聞く。
「的にされているから、的をはずれること」
こちら雁行で相手並行。的にされているのは雁行の前衛と仮定する。
さささっと後衛の位置まで下がっちゃうとか
逆に相手並行陣のいる場所より、もっとネット近くへ出てしまうか
もちろん、相手の並行陣の頭上をロブでぬけるのもいいですが、今はそんな余裕はない、つー感じかな?
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
テニスねたにはまったく関係ないんですが、
30日になってますよ!!
早いですっ
楽しい夏の計画なにかありますか??
2008/07/23(Wed) 23:24 | URL  | nonchi #-[ 編集]
nonchiさん♪
あ、ほんまや~~!
日付いじってないから、fc2がおかしかったのかな?
楽しい夏の計画は~~~
ダンロップテニストーナメント。。。じゃないか。

私の夏は海、川、祭り、花火です!!!
2008/07/24(Thu) 14:47 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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