沈んだらプレッシャー
2008年07月29日 (火) | 編集 |
すごい湿度。夕方から断続的で短時間な大雨が降りました。

いつものアップ。
ストローク6本フォア&バック~7本目チャンスボールをセンター。これも、だんだん慣れてきた。センターへのボールはミスしなかった。フォアが「大きくテイクバックしよう」と思うからか、体の側面より後ろまでラケットを引いてしまうらしい。で、振り遅れる。頑張って常に気にする。

ボレー&スマッシュ:
「雁行陣の前衛は、攻撃するためにいる。中途半端に下がらずに前に詰めていよう!ペアがサービスの時の相手のリターンをポーチするなら、ポーチ100%でサイドを捨てる。自分の側に飛んできたボールだけを狙うなら、ポーチは捨てて自分のボールは100%決める。両方とも取ろうとするから、中途半端なボールになったり、出ては行けないボールを触ったりする。ロブやペア側ショートクロスは捨てて、後は全部自分が取るつもりで」。。。。だそうです。

デュースサイドのサービスラインに並ぶ。そこからコーチが打つ構えをしたら1歩前へでてスプリットステップしてボレー。
フォアハンドでサイドのボールをクロスアレー~センターより向こう気味の高いボールをクロスへ~そのままの場所に上がったロブを逆クロスにスマッシュ。
同じことをバックハンドで(バックハンドは最初はストレートへ)。
同じことをアドサイドで。
スマッシュの時は足を揃えないこと。

「相手が打つ構えをしたら、まずは前へ進みスプリットステップ。その後で斜め前へ出てボレー。いきなり斜めへ出ない」の練習。
Yの字でボレーに出ること
サービスラインから。
フォアハンドのみで。
コーチが構えたら「トトト」と前進しスプリットして斜め右へ出てボレー。戻って、またトトトと前進してポーチボールを斜めに出てボレー(すべてクロスアレー)。
バックハンドのみで。
自分のところのボールをストレート。ポーチボールを逆クロス。

これもデユースサイドとアドサイド両方する。
スプリットステップをしながら前へ出ない(一人居ました)
ポーチボールはしっかり回転かけて短く斜めに落とす。

試合形式:
コーチ(フォア)と生徒(バック)が並行陣。生徒は最初サービスライン上真ん中に立ち、ストレートへ球出し。相手が打とうとしたら、少し前へ出て行く(これで前後できる)。

雁行陣側後衛(デュースサイド)は、ストロークを最初はクロス(コーチ)へ。相手の足元に沈むボールを打ちましょう。打ったら少し前進。相手足元に沈んだら、ペアの前衛は「チャンスです」前へ詰めてプレッシャー与えましょう。浮いたら今日は、ストレート(前衛)にコーチがどんどん打ちますのでしのぎましょう~。

ゆるいボール。ボールより先に足が止まり待ってしまってネット。
足を止めて、どっしり構えていいのは相手のスマッシュボールとか「どっか~~ん」と来そうな時だけ。他のボールは、緩いボールであれば特に、打つ直前までチョコチョコ足を動かして止まらないこと。

暑かった。暑すぎて、練習内容忘れました。ウロ覚え。。。こうやったかなあ?
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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